JP4201845B2

Method of scheduling data transmissions in a communication network

Abstract

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JP4201845B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 29

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Expired 7 April 2018, 8.5 years ago.

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13 claims: 13 independent, 0 dependent

  1. 1
    通信ネットワーク内のリバース・リンク上のデータ送信のスケジューリングを行う方法は少なくとも一つのセルと少なくとも一つのスケジュールドユーザを有しており、この方法は以下の工程を有する、少なくとも前記一つのセルに応じるリバースリンクキャパシティを決定することと、少なくとも前記一つのスケジュールドユーザへ割り当てられる送信レートを割り当てることと、少なくとも前記一つのスケジュールドユーザへ前記割当られた送信レートを送信すること、 ここにおいて、前記割当工程は更に以下の工程を有する、 少なくとも一つのスケジュールドユーザのそれぞれのためのアクティブ・メンバー・セットを決定し、前記アクティブメンバーセットは、前記スケジュールドユーザと通信を行なう少なくとも一つのセルを含んでいること、 ここにおいて、前記割当送信レートは、前記アクティブメンバーセットの前記少なくとも一つのセルの各々に利用可能なリバースリンクキャパシティに基づくものである。
  2. 2
    請求項1に従属する方法であって、前記決定工程、前記割当工程、前記送信工程は、Kフレームごとに繰り返される、ここでKは1以上の整数であることを特徴とする。
  3. 3
    請求項 2 に従属する方法であって、前記割当工程は次の工程を有する、前記少なくとも一つのスケジュールドユーザからの キュー サイズを受け、前記 キュー サイズは、前記少なくとも一つのスケジュールドユーザにより各々送信されるデータの量を決定すること、ここにおいて、前記割当送信レートは更に、少なくとも前記一つのスケジュールドユーザの各々からの前記 キュー サイズに基づくものである。
  4. 4
    請求項 3 に従属する方法であって、前記割当工程は以下の工程を更に有する、前記少なくとも一つのスケジュールドユーザの各々を含む優先度リストを作成し、ここにおいて、前記少なくとも一つのスケジュールドユーザは優先度を割り当てられること、ここにおいて、前記割当られた送信レートは更に前記少なくとも一つのスケジュールドユーザの各々の前記優先度に基づくものである。
  5. 5
    請求項 4 に従属する方法であって、前記割当工程は以下の工程を有する、前記スケジュールドユーザの前記優先度リストから選択されたユーザを選択し、前記選択されたユーザは前記優先度リスト内の前記少なくとも一つのスケジュールドユーザの中の最高の優先度をもつことと、前記選択されたユーザの前記アクティブメンバーセット内の少なくとも一つのセルの各々により選択された前記ユーザに応じる最大のサポート可能な送信レートを計算することと、前記最大のサポート可能な送信レートから最小送信レートを選択し、前記最小送信レートは最大送信レートとして定義されること、ここにおいて、前記割り当てられた送信レートは、前記最大送信レートかそれ以下である。
  6. 6
    請求項 5 に従属する方法であって、前記割当工程は以下の工程を有す、前記選択されたユーザの キュー サイズに基づく良好な送信レートを奨励すること、ここにおいて、前記割当送信レートは前記良好な送信レートかそれ以下である。
  7. 7
    請求項 6 に従属する方法であって、前記割当工程は以下の工程を有する、前記選択ユーザに割り当てられたキャパシティに反映するように前記選択されたユーザの前記アクティブメンバーセット内の少なくとも一つのセルの各々に利用可能な前記リバースリンクキャパシティを更新することと、前記優先リストから前記選択されたユーザを除去すること。
  8. 8
    請求項2に従属する方法は、以下の工程を有する、一時的な送信レートに、前記少なくとも一つのスケジュールドユーザのゼロまたはそれ以上の前記割り当てられた送信レートを再び割り当て、ここにおいて、前記一時的な送信レートは少なくとも一つのセルの各々に利用可能な前記リバースリンクキャパシティに基づくこと。
  9. 9
    請求項 8 に従属する方法であって、前記再割当工程は、以下の工程を有する、前記通信ネットワーク内の前記少なくとも一つのセルからの影響を受けたセルの一時的なセルリストを作成し、前記影響を受けたセルは前記少なくとも一つのスケジュールドユーザへデータ送信するには不十分な送信出力を有していること。
  10. 10
    請求項 9 に従属する方法であって、前記再割当工程は、以下の工程を有する、通信ネットワーク内の少なくとも一つのスケジュールドユーザを有する、影響を受けたスケジュールドユーザの、一時的な優先度リストを作成すること。
  11. 11
    請求項 10 に従属する方法であって、前記再割当工程は、以下の工程を有する、影響を受けたスケジュールドユーザの前記一時的な優先度リストから影響を受けたスケジュールドユーザを選択すること、前記選択された影響を受けたスケジュールドユーザは、前記一時的な優先度リスト内の前記少なくとも一つのスケジュールドユーザの中の最も高い優先度をもっていることと、前記選択された影響を受けたスケジュールドユーザのアクティブメンバーセット内の少なくとも一つのセルにより、前記選択された影響を受けたスケジュールドユーザのための最大一時サポート可能送信レートを計算することと、前記最大一時サポート可能な送信レートから、最大一時送信レートとして定義された最小送信レートを選択すること、ここにおいて、前記一時送信レートは前記最大一時送信レートと前記割り当てられた送信レートと同じかそれ以下であること。
  12. 12
    請求項 11 に従属する方法であって、前記再割当工程は、以下の工程を有する、前記選択され影響を受けたスケジュールドユーザに配置されたキャパシティに反映するべく、前記選択され影響を受けたスケジュールドユーザのアクティブメンバーセット内の、前記少なくとも一又はそれ以上のセルに利用可能なフォワードリンクキャパシティを更新することと、前記優先度リストから選択され影響を受けたスケジュールドユーザを取り除くこと。
  13. 13
    通信ネットワーク内のリバースリンク上のデータ送信をスケジュールする装置であって、少なくとも一つのセルと一つのスケジュールドユーザを有しており、前記通信ネットワークのためのステータス情報を集め、少なくとも一つのセルから前記少なくとも一つのスケジュールドユーザへデータ送信をスケジュールするコントローラ手段と、前記コントローラ手段に接続され、前記ステータス情報を格納するメモリ手段と、前記コントローラ手段に接続され、データ送信のスケジューリングを前記コントローラ手段に行わせるためのタイミング信号を前記コントローラ手段に供給するタイミング手段を有しており、 ここにおいて、前記装置は、更に以下を有する、 少なくとも前記一つのセルに応じるリバースリンクキャパシティを決定する手段と、 少なくとも前記一つのスケジュールドユーザへ割り当てられる送信レートを割り当てる手段と、 少なくとも前記一つのスケジュールドユーザへ前記割当られた送信レートを送信する手段と、 ここにおいて、前記割当手段は更に以下の工程を有する、 少なくとも一つのスケジュールドユーザのそれぞれのためのアクティブ・メンバー・セットを決定する決定手段、前記アクティブメンバーセットは、前記スケジュールドユーザと通信を行なう少なくとも一つのセルを含んでいること、 ここにおいて、前記割当送信レートは、前記アクティブメンバーセットの前記少なくとも一つのセルの各々に利用可能なリバースリンクキャパシティに基づくものである。
Independent claims13