JP4200325B2

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Expired 4 November 2024, 1.9 years ago.

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3 claims: 2 independent, 1 dependent

  1. 1
    半田部が形成された第1の電極を第2の電極に半田付けする際に前記半田部と前記第2の電極の間に介在させる半田接合用ペーストであって、 樹脂成分より成る液状の基剤と、前記半田部の表面に生成した酸化膜を除去する作用を有する活性成分と、コア金属およびこのコア金属の表面を覆う表面金属を有する 鱗片状の 金属粉とを含み、前記表面金属は前記半田部を形成する半田に対する濡れ性のよい 金または銀のいずれかを含む 金属にて形成され、前記コア金属はリフローによる加熱により前記表面金属を固溶して内部に取り込むことが可能な 錫、亜鉛、鉛、インジウムのいずれかを含む 金属にて形成されていることを特徴とする半田接合用ペースト。
  2. 2
    半田部が形成された第1の電極を第2の電極に半田接合する半田接合方法であって、 樹脂成分より成る液状の基剤と、前記半田部の表面に生成した酸化膜を除去する作用を有する活性成分と、 錫、亜鉛、鉛、インジウムのいずれかを含む コア金属およびこのコア金属の表面を覆う 金または銀のいずれかを含む 表面金属を有する 鱗片状の 金属粉とを含む半田接合用ペーストを前記半田部もしくは前記第2の電極の少なくとも一方に塗布する第1の工程と、前記第1の電極と第2の電極を位置合わせすることにより前記半田接合用ペーストを前記半田部と第2の電極との間に介在させる第2の工程と、加熱によって前記半田を溶融させて前記金属粉の表面伝いに濡れ拡がらせることにより溶融した半田を前記第1の電極と第2の電極とに接触させるとともに、前記表面金属を前記コア金属の内部に拡散させて取り込む第3の工程と、第3の工程の後に前記溶融した半田を固化させる第4の工程とを含むことを特徴とする半田付方法。
  3. 3
    前記加熱により、前記コア金属の内部に前記表面金属を取り込んだ金属粉の表面に酸化膜を形成することを特徴とする請求項2記載の半田付方法。
Independent claims3