Nova Patents
JP4199973B2

Video generalized reference decoder

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Expired 19 September 2022, 4 years ago.

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22 claims: 4 independent, 18 dependent

  1. 1
    所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリーム のために提供されるパラメータの複数のセットであって、各々が該 所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリームための リファレンスデコーダのモデルを特徴付け、 前記所与のビデオクリップについての符号化されたデータのビットストリームための レートパラメータおよびデコーダバッファサイズパラメータを含むパラメータの複数のセットを受信するステップと、 前記パラメータの複数のセット の各々 によって前記 所与 のビデオクリップの符号化されたデータを復号するためのピークレートまたはピークデコーダバッファサイズを含む動作条件が決定されるよう、前記パラメータの複数のセットを処理するステップと を備えたことを特徴とするコンピュータに実装される方法。
  2. 2
    前記 所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリーム のために提供される前記パラメータのセットの数を示す情報を受信するステップをさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記 所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリーム のために提供される別のパラメータの複数のセットを受信するステップと、 前記別のパラメータの複数のセットによって前記動作条件が決定されるよう、前記別のパラメータの複数のセットを処理するステップとをさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記パラメータの複数のセットは、帯域外で提供されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記パラメータの複数のセットは、該パラメータの複数のセットが挿入された、前 記ビ デオビットストリームのストリームヘッダから処理を開始されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記パラメータの複数のセットを処理するステップは、前記動作条件を決定するステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記動作条件を決定するステップは、前記パラメータの複数のセットのうちの1つのから1つのパラメータを選択するステップを含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記動作条件を決定するステップは、前記パラメータの複数のセットのうちの2つのセットの間を内挿するステップを含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  9. 9
    前記動作条件を決定するステップは、前記パラメータの複数のセットのうちの2つのセットについて外挿するステップを含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  10. 10
    前記ピークレートは最小ピークレートであり、前記動作条件を決定するステップは、前記パラメータの複数のセットの1または2以上のデコーダバッファサイズパラメータ を用いて 前記最小ピークレートを決定するステップを含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  11. 11
    前記動作条件を決定するステップは、前記パラメータの複数のセットの1または2以上の前記レートパラメータ を用いて 前記デコーダバッファサイズを決定するステップを含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  12. 12
    前記パラメータの複数のセットの各々は、初期バッファ満杯パラメータをさらに含むことを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  13. 13
    前記パラメータの複数のセットの各々は、前記 所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリーム のためのリファレンスデコーダの別のリーキーバケットモデルを特徴付けることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  14. 14
    前記パラメータの複数のセットの各々は、前記 所与 のビデオクリップ についての符号化されたデータのビットストリーム のためのレート-デコーダバッファサイズ曲線に沿って異なる点を表していることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  15. 15
    前記デコーダバッファサイズパラメータは、前記パラメータの複数のセットの各々について異なることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  16. 16
    前記レートパラメータは、前記パラメータの複数のセットの各々について異なることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  17. 17
    前記ピークレートは、前記符号化されたデータを復号する際のディスクの駆動速度に対応することを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  18. 18
    前記ピークレートは、前記符号化されたデータを復号する際のネットワーク接続の伝送レートに対応することを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  19. 19
    前記符号化されたデータの復号は、前記 所与 のビデオクリップのライブビデオ伝送の間になされることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  20. 20
    前記符号化されたデータの復号は、前記 所与 のビデオクリップのオンデマンド伝送の間になされることを特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の方法。
  21. 21
    請求項1ないし11のいずれかの方法を実行するようコンピュータシステムに実行させるコンピュータ実行可能な命令を格納したコンピュータ読取可能な媒体。
  22. 22
    請求項1ないし11のいずれかの方法を実行するよう調整されたコンピュータシステム。
Independent claims22