Nova Patents
JP4198539B2

Output circuit

Abstract

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Expired 16 June 2023, 3.3 years ago.

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10 claims: 10 independent, 0 dependent

  1. 1
    負荷に直列に接続されて負荷電流を供給する出力トランジスタと、該出力トランジスタを保護する保護回路とを備える出力回路において、前記保護回路が、 負荷電流がしきい値を超えたか否かを検出する電流検出回路と、 前記電流検出回路が、前記負荷電流がしきい値を超えた旨を検出した時刻から、前記出力トランジスタの電圧降下に依存した経過時間の後に前記出力トランジスタをオフにするオフ信号を発生するオフ信号生成回路とを備え 、 前記オフ信号生成回路は、前記電圧降下に依存した電流を生成する電流生成部と、該電流生成部によって生成された電流によって充電されるキャパシタとを備え、該キャパシタの端子電圧が所定の電圧値を超えると前記オフ信号を発生し、 前記電流生成部はカレントミラーを備え、該カレントミラーは、前記出力トランジスタの電圧降下に依存した電流が流れるリファレンス側トランジスタと、前記キャパシタと直列に接続された出力側トランジスタとを備え ることを特徴とする出力回路。
  2. 2
    負荷に直列に接続されて負荷電流を供給する出力トランジスタと、該出力トランジスタを保護する保護回路とを備える出力回路において、前記保護回路が、 負荷電流がしきい値を超えたか否かを検出する電流検出回路と、 前記電流検出回路が、前記負荷電流がしきい値を超えた旨を検出した時刻から、前記出力トランジスタの電圧降下に依存した経過時間の後に前記出力トランジスタをオフにするオフ信号を発生するオフ信号生成回路とを備え、 前記オフ電流生成回路は、前記電圧降下に依存した周期を有するクロック信号を生成するクロック生成回路と、前記クロック信号をカウントし、所定のクロック数をカウントすると前記オフ信号を発生するカウンタとを備えることを特徴とする 出力回路。
  3. 3
    前記オフ信号生成回路は、前記オフ信号の発生時刻から一定の経過時間の後に前記オフ信号を解除する、請求項1 または2 に記載の出力回路。
  4. 4
    前記オフ信号生成回路は、前記オフ信号の発生時刻から、前記電圧降下に依存した別の経過時間の後に前記オフ信号を解除する、請求項1 または2 に記載の出力回路。
  5. 5
    前記電流検出回路は、前記出力トランジスタの電圧降下がしきい値を超えたか否かによって、前記負荷電流がしきい値を超えたか否かを検出する、請求項1から 4 の何れかに記載の出力回路。
  6. 6
    前記クロック信号生成回路は、前記電圧降下に依存した電流を生成する電流生成部と、該電流生成部によって生成された電流によって充電されるキャパシタとを備え、前記クロック信号は、該キャパシタの充電時間に依存した周期を有する、請求項 2 に記載の出力回路。
  7. 7
    前記電流生成部はカレントミラーを備え、該カレントミラーは、前記出力トランジスタの電圧降下に依存した電流が流れるリファレンス側トランジスタと、前記キャパシタと直列に接続された出力側トランジスタとを備える、請求項 6 に記載の出力回路。
  8. 8
    ゲートとソースとが相互に接続されたMOSトランジスタと、該MOSトランジスタと直列に接続された少なくとも1つのツェナーダイオードとから成る負荷素子が、前記カレントミラーのリファレンス側トランジスタと直列に接続される、請求項 1 又は 7 に記載の出力回路。
  9. 9
    前記負荷素子が、複数並列に接続されて前記リファレンス側トランジスタに接続される、請求項 8 に記載の出力回路。
  10. 10
    前記負荷素子と並列に、ゲートとソースとが相互に接続された別のMOSトランジスタが接続される、請求項 8 又は 9 に記載の出力回路。
Independent claims10