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JP4192425B2

Optical fiber

Abstract

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Expired 16 December 2019, 6.8 years ago.

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7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    所定の軸に沿って伸びたコアと、 前記コアの外周に設けられた領域であって、該コアよりも低い屈折率を有する内側クラッドと、 前記内側クラッドの外周に設けられた領域であって、前記コアよりも低くかつ該内側クラッドよりも高い屈折率を有する外側クラッドとを備え た光ファイバであって 、 前記外側クラッドに対する前記コアの比屈折率差が0.30%以上かつ0.50%以下であり、前記外側クラッド領域に対する前記内側クラッドの比屈折率差が-0.50%以上かつ-0.02%以下であり、波長1.55μmにおける分散が18ps/nm/kmよりも大きく、そして、波長1.55μmにける実効断面積が70μm 2 以上であ り、 前記コアの外径を2a(単位:μm)とし、前記内側クラッドの外径を2b(単位:μm)とするとき、 2.0≦2b/2a≦6.0 8.3≦2a≦13.0 なる関係を満たす 光ファイバ。
  2. 2
    所定の軸に沿って伸びたコアと、 前記コアの外周に設けられた領域であって、該コアよりも低い屈折率を有する内側クラッドと、 前記内側クラッドの外周に設けられた領域であって、前記コアよりも低くかつ該内側クラッドよりも高い屈折率を有する外側クラッドとを備えた光ファイバであって、 前記外側クラッドに対する前記コアの比屈折率差が0.30%以上かつ0.50%以下であり、前記外側クラッド領域に対する前記内側クラッドの比屈折率差が-0.50%以上かつ-0.02%以下であり、波長1.55μmにおける分散が18ps/nm/kmよりも大きく、そして、波長1.55μmにける実効断面積が70μm 2 以上であり、 波長1.55μmにおいて20ps/nm/kmよりも大きい分散を有し、 前記コアの外径を2a(単位:μm)とし、前記内側クラッドの外径を2b(単位:μm)とするとき、 2.0≦2b/2a≦6.0 9.1≦2a≦13.0なる関係を満た す光 ファイバ。
  3. 3
    波長1.55μmにおいて直径60mmでコイル状に巻いたときに0.215dB/km以下となる伝送損失と、波長1.55μmにおいて0.25ps・km - 1/2 以下の偏波モード分散を有することを特徴とする請求項1 又は2 記載の光ファイバ。
  4. 4
    90μm 2 以上の実効断面積を有する請求項1 又は2 記載の光ファイバ。
  5. 5
    2mのファイバ長において、1.4μm以上のカットオフ波長を有することを特徴とする請求項1 又は2 記載の光ファイバ。
  6. 6
    波長1.55μmにおいて0.180dB/km以下の伝送損失を有することを特徴とする請求項1 又は2 記載の光ファイバ。
  7. 7
    前記外側クラッドの外周に設けられたカーボンコーティングをさらに備えたことを特徴とする請求項1 又は2 記載の光ファイバ。
Independent claims7