JP4173545B2

Absorbent article containing extensible zones

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Expired 20 November 2016, 9.8 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    前側部分と、後側部分と、前記前側部分を前記後側部分に接続する股部分とからなり、前記前側部分と前記後側部分と前記股部分と によって 全体の面積 が定められる ようになった吸収性物品において、(a)非伸張性材料により形成された外側カバー層と、(b)前記前側部分と前記後側部分と前記股部分とを拡げた状態における長手方向軸線に平行な長手方向と該長手方向に直角な横方向の一方 又は両方に沿った 方向に伸張可能な材料により形成された体側ライナー層と、を含み、前記外側カバー層と前記体側ライナー層と が結合されて 前記前側部分と前記後側部分と前記股部分とを含むベース構造 を 構成 し ており、(c)前記外側カバー層と前記体側ライナー層との間に 配置された 弾性層エレメント によって弾性層が形成されており 、前記体側ライナー層と前記弾性層とが拡げられ、 かつ、該体側ライナー層と弾性層とに 応力が作用し てい ない非応力状態で、 前記弾性層が 該体側ライナー層に接合され 、かつ、前記外側カバー層は、前記体側ライナー層の伸張可能な前記方向にギャザー寄せすることによりギャザーが形成された状態で、拡げられた非応力状態の前記体側ライナー層に結合され ており、(d)前記弾性層は 前記股部に配置され、該弾性層によって該弾性層の外側 周縁 より内側に 面状に拡がる弾性伸張ゾーンが区画され、該弾性伸張ゾーン内で前記体側ライナー層 は、前記長手方向と該長手方向に直角な横方向の一方又は両方に沿った 前記方向に伸張可能であ り、 (e)前記外側カバー層と前記体側ライナー層との間に吸収性コアが配置された ことを特徴とする吸収性物品。
  2. 2
    請求項 1 に記載した吸収性物品であって、前記外側カバー層は、前記伸張ゾーンにおいて前記弾性層に接合されていないことを特徴とする吸収性物品。
  3. 3
    請求項1 又は 請求項 2 に記載した吸収性物品であって、 前記吸収コアは非伸張性であり、 前記体側ライナー層と前記弾性層との間に取り付けられ、前記吸収性コアが取り付けられた領域では前記ベース構造が非伸張性となることを特徴とする吸収性物品。
  4. 4
    請求項1から請求項 3 までのいずれか1項に記載した吸収性物品であって、前記体側ライナー層は、前記 長手方向と該長手方向に直角な横方向の一方又は両方に沿った前記 方向に5%ないし75%伸張可能であり、伸張により 伸張 方向に直角の方向に幅が狭くなるものであることを特徴とする吸収性物品。
  5. 5
    請求項1から請求項 4 までのいずれか1項に記載した吸収性物品であって、前記弾性伸張ゾーンが、前記股部分の周縁部に 達するように 所定の幅にわたって形成されていることを特徴とする吸収性物品。
  6. 6
    請求項1から請求項 5 までのいずれか1項に記載した吸収性物品であって、前記弾性伸張ゾーンの外側に、前記体側ライナー層の伸張可能性により伸張可能な別の伸張ゾーンが形成され、該別の伸張ゾーンの収縮性は前記弾性伸張ゾーンの収縮性よりも弱いことを特徴とする吸収性物品。
Independent claims6