JP4159986B2

Method and system for producing formatted data related to geometric distortions

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Expired 5 June 2022, 4.3 years ago.

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28 claims: 26 independent, 2 dependent

  1. 1
    デジタルイメージ(INUM)および幾何学的変換に関係する書式付き情報(IF)から変換されたイメージを計算し、前記書式付き情報(IF)は機器連鎖(P3)の欠陥にリンクされ、前記書式付き情報は、特に、機器連鎖(P3)の歪みおよび/または色収差(P5)にリンクされ、 前記幾何学的変換の近似(CAPP)から前記変換されたイメージ(ITR)を計算する段階を含む方法であって、 この方法において、 前記 デジタルイメージ(INUM)は、以下において デジタルピクセ ルと 呼ばれるピクセル (PXnum.1からPXnum.m) で構成 され、 前記 変換されたイメージ(ITR)は、以下において 変換されたピクセルと呼ばれるピクセル (PXTR.1からPXTR.m) で構成され、前記変換されたピクセルは、変換された位置(pxtr)および変換された値(vxtr)によって 特定され、 前記方法は、 前記変換されたピクセル(PXTR.1からPXTR.m)の値(vxtr)を計算する段階を含み、 前記方法は、 前記デジタルイメージ内で、前記書式付き情報から、変換された位置(pxtr.i)毎に、1ブロック(BPNUM.1)分のデジタルピクセルを選択する(ET1、ET2)プロセスであるプロセス(a)と、 前記書式付き情報(IF)から、変換された位置(pxtr)毎に、デジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)内のデジタル位置(pxnum.i)を計算する(ET3)プロセスであるプロセス(b)と、 前記変換された位置について、変換されたピクセルの前記値(vxtr.i)をデジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)のデジタルピクセル(pxnum.1)の値および前記デジタル位置(pxnum.i)の関数として計算する(ET4)プロセスであるプロセス(c) の3プロセスにおいて、 一般的アルゴリズムを使用し、前記書式付き情報はパラメータを含み、前記パラメータにより、前記幾何学的変換に関係する少なくとも1つの関数 が 選択 され、 算術を使った 関数Σvxnum.j×Cj(デジタル位置pxnum.i)ただし、vxnum.j=ブロック内のピクセルの値であり、Cj=点の位置pxnum.iの関数としてのピクセルの係数により、前記変換された位置からデジタルピクセルの前記ブロックおよび前記デジタル位置を計算する 、 ことを特徴とする 方法。
  2. 2
    以下の手順において、一般的なアルゴリズムが使われることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - これ以降初期変換ピクセルと呼ぶ変換されたピクセル(PXINIT.1からPXINIT.4)を選択 する手順。 - 初期デジタルピクセルおよび初期デジタル位置(pninit.1からpninit.4)のブロック(BPINIT.1からBPINIT.4)を取得するために、前記初期変換ピクセルの前記一般的アルゴリズムのプロセス(a)、(b)、および(c)を適用するという手順。 - 初期変換ピクセル(PXINIT.1からPXINIT.4)以外の 各 変換され たピ クセル(PXTR.i) の変換を下記のプロセス(d)~(f)を使って実行する手順。 プロセス(d)は、 前記初期デジタルブロック(BPINIT.1からBPINIT.4)および/またはそれぞれの初期変換位置(px.1からpx.4)から、前記デジタルイメージ内の1ブロック(BPNUM.i)分のデジタルピクセルを選択するプロセス 。 プロセス(e)は、 前記初期デジタルブロックおよび/またはそれぞれの初期変換位置(px.1からpx.4)から、デジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)内のデジタル位置(pnum.i)を計算するプロセス 。 プロセス(f)は、 変換されたピクセル(PXTR.i)の前記値をデジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)のデジタルピクセルの値および前記デジタル位置(pnum.i)の関数として計算するプロセス 。
  3. 3
    ハードウェアおよび/またはソフトウェア処理手段で使用され、前記最適化されたアルゴリズムはもっぱら整数または固定小数点データを使用する請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    さらに、量子化されたデジタル位置を得るために前記デジタル位置(QU1)を量子化する段階を含む請求項 1 から 3 のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    さらに、係数のブロック(CaからCnおよびCAからCN)を計算する段階を含み、前記プロセス(c)および(f)は、 - 前記量子化されたデジタル位置(QU1)を使用して1ブロック(CaからCnおよび/またはCAからCN)分の係数を選択し、 - 係数の前記ブロックおよびデジタルピクセルの前記ブロックから変換されたピクセルの前記値を計算することにより実行される請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    変換されたピクセルの値を計算する前記プロセス(c)および(f)はさらに、前記幾何学的変換以外の変換、および特に前記イメージのボケの減衰に適用することもできる請求項 1 から 5 のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記デジタルイメージは、複数のチャネルを有するセンサから得られ、前記チャネルを組み合わせて色平面(IMrからIMb)を出力することができ、変換されたピクセルの値を計算するプロセス(c)および(f)によりさらに、前記チャンネルを組み合わせて前記色平面を取得することができる請求項 1 から 6 のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記デジタルイメージは複数の色平面で構成され、色収差を補正するために異なる幾何学的変換が各色平面に適用される請求項 1 から 7 のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    さらに、前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに応じて変わる他の幾何学的変換、特にズーム効果と組み合わせる段階を含む請求項 1 から 8 のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記書式付き情報はデジタルイメージに依存する可変特性、特にデジタルイメージのサイズに依存し、さらに、前記のデジタルイメージに関して前記可変特性の値を決定する段階を含み、前記プロセス(a)および(b)は前記可変特性についてこうして取得した値に依存する前記書式付き情報を使用し、可変特性に依存する書式付き情報の方法を採用 した方法であっても、 可変特性に依存しない書式付き情報の方法を採用 した方法と同じ結果となることを特徴と する請求項 1 から 9 のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記書式付き情報は、前記機器連鎖の歪み欠陥および/または色収差に関係し、前記パラメータは、測定フィールドに関係する請求項 1 から 10 のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記変換されたイメージは、前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに適用することにより得られるイメージと比較した場合の差を示し、さらに、 - 閾値を選択する段階と、 - 前記差が前記閾値よりも小さくなるように、一般的アルゴリズムおよび/または最適化されたアルゴリズムおよび/または初期変換点を選択する段階を含む請求項 2 から 11 のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    前記変換されたイメージは、前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに適用することにより得られるイメージと比較した場合の差を示し、さらに、 - 閾値を選択する段階と、 - 前記差が前記閾値よりも小さくなるように、一般的アルゴリズムおよび/または最適化されたアルゴリズムおよび/または初期変換点および/または量子化されたデジタル位置の量子化を選択する段階を含む請求項 4 から 12 のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    さらに、前記プロセス(a)および/または(d)によって選択されたデジタルピクセルの前記ブロックが指定された平均個数の共通デジタルピクセルを有するように、前記変換された位置をソートする段階を含む請求項 2 から 13 のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    デジタルイメージ(INUM)および幾何学的変換に関係する書式付き情報(IF)から変換されたイメージを計算し、前記書式付き情報(IF)は機器連鎖(P3)の欠陥にリンクされ、前記書式付き情報は、特に、機器連鎖(P3)の歪みおよび/または色収差(P5)にリンクされ、 前記幾何学的変換の近似(CAPP)から前記変換されたイメージ(ITR)を計算する段階を含むシステムであって、 このシステムにおいて、 前記 デジタルイメージ(INUM)は、以下において デジタルピクセ ルと 呼ばれるピクセル (PXnum.1からPXnum.m) で構成 され、 前記 変換されたイメージ(ITR)は、以下において 変換されたピクセルと呼ばれるピクセル (PXTR.1からPXTR.m) で構成され、前記変換されたピクセルは、変換された位置(pxtr)および変換された値(vxtr)によって 特定され、 前記方法は、 前記変換されたピクセル(PXTR.1からPXTR.m)の値(vxtr)を計算する段階を含み、 前記方法は、 前記デジタルイメージ内で、前記書式付き情報から、変換された位置(pxtr.i)毎に、1ブロック(BPNUM.1)分のデジタルピクセルを選択する(ET1、ET2)プロセスであるプロセス(a)と、 前記書式付き情報(IF)から、変換された位置(pxtr)毎に、デジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)内のデジタル位置(pxnum.i)を計算する(ET3)プロセスであるプロセス(b)と、 前記変換された位置について、変換されたピクセルの前記値(vxtr.i)をデジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)のデジタルピクセル(pxnum.1)の値および前記デジタル位置(pxnum.i)の関数として計算する(ET4)プロセスであるプロセス(c) の3プロセスにおいて、 一般的アルゴリズムを使用し、前記書式付き情報はパラメータを含み、前記パラメータにより、前記幾何学的変換に関係する少なくとも1つの関数 が 選択 され、 算術を使った 関数Σvxnum.j×Cj(デジタル位置pxnum.i)ただし、vxnum.j=ブロック内のピクセルの値であり、Cj=点の位置pxnum.iの関数としてのピクセルの係数により、前記変換された位置からデジタルピクセルの前記ブロックおよび前記デジタル位置を計算する 、 ことを特徴とする システム。
  16. 16
    以下の手順において、一般的なアルゴリズムが使われることを特徴とする請求項1に記載のシステム。 - これ以降初期変換ピクセルと呼ぶ変換されたピクセル(PXINIT.1からPXINIT.4)を選択 する手順。 - 初期デジタルピクセルおよび初期デジタル位置(pninit.1からpninit.4)のブロック(BPINIT.1からBPINIT.4)を取得するために、前記初期変換ピクセルの前記一般的アルゴリズムのプロセス(a)、(b)、および(c)を適用するという手順。 - 初期変換ピクセル(PXINIT.1からPXINIT.4)以外の 各 変換され たピ クセル(PXTR.i) の変換を下記のプロセス(d)~(f)を使って実行する手順。 プロセス(d)は、 前記初期デジタルブロック(BPINIT.1からBPINIT.4)および/またはそれぞれの初期変換位置(px.1からpx.4)から、前記デジタルイメージ内の1ブロック(BPNUM.i)分のデジタルピクセルを選択するプロセス 。 プロセス(e)は、 前記初期デジタルブロックおよび/またはそれぞれの初期変換位置(px.1からpx.4)から、デジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)内のデジタル位置(pnum.i)を計算するプロセス 。 プロセス(f)は、 変換されたピクセル(PXTR.i)の前記値をデジタルピクセルの前記ブロック(BPNUM.i)のデジタルピクセルの値および前記デジタル位置(pnum.i)の関数として計算するプロセス 。
  17. 17
    前記一般的アルゴリズムまたは前記最適化されたアルゴリズムは、ハードウェアおよび/またはソフトウェア処理手段により実行され、前記最適化されたアルゴリズムはもっぱら整数データまたは固定小数点データを使用する請求項 16 に記載のシステム。
  18. 18
    さらに、量子化されたデジタル位置を得るために前記デジタル位置を量子化するデータ処理手段(MC、QU1)を備える請求項 15 から 17 のいずれか一項に記載のシステム。
  19. 19
    さらに、係数のブロック(CaからCnおよびCAからCN)を計算する計算手段を備え、前記プロセス(c)および(f)は、 - 前記量子化されたデジタル位置を使用して1ブロック(CaからCnおよび/またはCAからCN)分の係数を選択し、 - 係数の前記ブロックおよびデジタルピクセルの前記ブロックから変換されたピクセルの前記値を計算することにより実行される請求項 18 に記載のシステム。
  20. 20
    変換されたピクセルの値を計算する前記プロセス(c)および(f)はさらに、前記幾何学的変換以外の変換、特に前記イメージのボケの減衰に適用することもできる請求項 15 から 19 のいずれか一項に記載のシステム。
  21. 21
    前記デジタルイメージは、複数のチャネルを有するセンサから得られ、前記チャネルを組み合わせて色平面(IMrからIMb)を出力することができ、変換されたピクセルの値を計算するプロセス(c)および(f)によりさらに、前記チャンネルを組み合わせて前記色平面を取得することができる請求項 15 から 20 のいずれか一項に記載のシステム。
  22. 22
    前記デジタルイメージは複数の色平面で構成され、前記データ処理手段は色収差を補正するために異なる幾何学的変換を各色平面に適用することができる請求項 15 から 21 のいずれか一項に記載のシステム。
  23. 23
    前記データ処理手段により、前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに応じて変わる他の幾何学的変換、特にズーム効果と組み合わせることができる請求項 15 から 22 のいずれか一項に記載のシステム。
  24. 24
    前記書式付き情報はデジタルイメージに依存する可変特性、特にデジタルイメージのサイズに依存し、さらに、前記のデジタルイメージに関して前記可変特性の値を決定するデータ処理手段を備え、前記プロセス(a)および(b)は前記可変特性についてこうして取得した値に依存する前記書式付き情報を使用する請求項 15 から 23 のいずれか一項に記載のシステム。
  25. 25
    前記書式付き情報は、前記機器連鎖の歪み欠陥および/または色収差に関係し、前記パラメータは、測定フィールドに関係する請求項 15 から 24 のいずれか一項に記載のシステム。
  26. 26
    前記変換されたイメージは前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに適用することにより得られるイメージと比較した場合の差を示し、さらに、前記差が選択した閾値よりも小さくなるように、一般的アルゴリズムおよび/または最適化されたアルゴリズムおよび/または初期変換点を使用することが可能なデータ処理手段を備える請求項 16 から 25 のいずれか一項に記載のシステム。
  27. 27
    前記変換されたイメージは前記幾何学的変換を前記デジタルイメージに適用することにより得られるイメージと比較した場合の差を示し、さらに、前記差が選択した閾値よりも小さくなるように、一般的アルゴリズムおよび/または最適化されたアルゴリズムおよび/または初期変換点および/または量子化されたデジタル位置の量子化を使用することが可能なデータ処理手段を備える請求項 18 から 26 のいずれか一項に記載のシステム。
  28. 28
    さらに、前記プロセス(a)および/または(d)によって選択されたデジタルピクセルの前記ブロックが指定された平均個数の共通デジタルピクセルを有するように、前記変換された位置をソートするデータ処理手段を備える請求項 16 から 27 のいずれか一項に記載のシステム。
Independent claims28