JP4158864B2

Data processing device and method of computing the cosine transform of a matrix

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Expired 22 February 2019, 7.6 years ago.

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11 claims: 7 independent, 4 dependent

  1. 1
    - オペランド内の それぞれの 位置 に分割された 複数のセグメント をそれぞれ有する オペランドを格納するオペランド格納回路と、 - 少なくとも1つのオペランドにおいて演算を実行する機能単位であって、前記オペランドの内容を、前記オペランドのそれぞれのセグメントに格納されている一連の数値として扱うことができ、複数のALUを有する機能単位と、 - 前記オペランド格納回路のそれぞれのソースオペランドをそれぞれ参照する 1つまたは複数のオペランド参照を含む命令を実行 する 命令実行ユニット と、を有するデータ処理装置であって、前記 命令が、 前記機能単位に前記それぞれのソースオペランドの内容を受け取らせて、前記機能単位内の前記複数のALUに 複数の演算を並列かつ互いに独立に実行させ、各演算が、1つまたは複数の 前記それぞれの ソースオペランドからのあらかじめ決められているセグメント の数値 を 算術的に 組み合わせる、データ処理装置において、 - 前記演算が相異なる算術演算を含む ことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 2
    少なくとも前記演算の1つが、前記1つまたは複数のそれぞれのソースオペランド内の相異なる位置を有するセグメントの数値を算術的に組み合わせる、請求項1のデータ処理装置。
  3. 3
    前 記命令実行ユニットが、 前記オペランド格納回路内のそれぞれの他のソースオペランドのセグメントをそれぞれ参照する 複数のオペランド参照をさらに含む 他の 命令を実行するようにも構成さ れ、 当該 他の 命令が、前記命令実行ユニットに複数の 他の 演算を並列かつ互いに独立に実行させ、 前記他の 演算 の各々 が、 参照される複数の前記他のソースオペランドからの、互いに対応する位置を有する セグメント の数値 を 算術的に 組み合わせる、請求項 2 のデータ処理装置。
  4. 4
    少なくとも行と列を有するマトリックスの列変換と行変換の合成を計算する ように プログラムされていて、 - 各ソースオペランドが、同じ行及び相異なる列の数値を、当該列に対応する位置を有するセグメントに格納し、 - 前 記列変換が、前記 他の 命令を使用して実行され る1次元変換であり 、前記複数の 他のソース オペランドが、 複数の前記各ソースオペランドであり、 - 前 記行変換が、前 記命 令を使用して実行され る1次元変換であり 、 前記1つまたは複数のソースオペランドが、1つまたは複数の前記各ソースオペランドである、 請求項 3 のデータ処理装置。
  5. 5
    前記行変換と前記列変換とが、 前記行と前記列とを置き換えることにより 同じ1次元変換に対応する、請求項 4 のデータ処理装置。
  6. 6
    前記命令によって行われる前記演算が、前記1つまたは複数のソースオペランド内の2つのセグメントの合計と差の計算を含む、請求項1のデータ処理装置。
  7. 7
    前記命令によって行われる前記演算により、前記1つまたは複数のソースオペランドの各セグメントに格納されている数値 のベ クトル変換の複数の成分係数が計算され、かつ前記データ処理装置が、前記命令によっ て参 照される結果オペランドの それぞれの 位置のセグメントに前記成分係数を格納する、請求項1のデータ処理装置。
  8. 8
    前記計算が、結果的にIDCT又はDCTである、請求項7のデータ処理装置。
  9. 9
    前記複数のソースオペランドの前記セグメント内に格納されている前記数値が、変換される入力ベクトルを構成し、前記入力ベクトルの前記変換の前記成分係数が、複数の結果オペランドの前記セグメントに格納される、請求項 7 のデータ処理装置。
  10. 10
    - オペランドを記憶するオペランド格納回路と、 - 複数のALUを有する機能単位と、 - 命令実行ユニットと、 を有するデータ処理装置が命令を実行する方法であって、 - 前記機能単位が、少なくとも1つのオペランドについて演算を実行し、前記オペランドの内容を、前記オペランドのそれぞれのセグメントに格納されている一連の数値として扱い、 - 前記命令実行ユニットが、前記オペランド格納回路のそれぞれのソースオペランドをそれぞれ参照する1つまたは複数のオペランド参照を含む命令を実行し、前記命令が、前記機能単位に前記それぞれのソースオペランドの内容を受け取らせて、前記機能単位内の前記ALUに複数の演算を並列かつ互いに独立に実行させ、各演算が、前記1つまたは複数のそれぞれのソースオペランドからのあらかじめ決められているセグメントを組み合わせる、方法において、 - 少なくとも前記演算の1つが、前記演算が相異なる算術演算を含むことを特徴とする方法。
  11. 11
    請求項 10 の前記方法を実行するコンピュータプログラムを格納する、コンピュータによって読み取ることのできるメディア。
Independent claims11