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JP4153045B2

Anterior cervical plating system

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Expired 11 February 2018, 8.6 years ago.

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15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    少なくとも2つの頸椎体の前面に接触するためのヒトの前頸椎で使用するプレート(500、900)であって、 前記プレートが、 縦軸と、 椎間腔に亘って広がり 且つ少なくとも2つの隣接する頸椎体の部分と重なるのに十分な長さと、前記頸椎体を配置するための下面と、該下面と対向する上面とを有し、前記下面が前記プレート(500、900)の縦軸の実質部分に沿って凹んでおり、前記プレートが更に、前記上面から前記下面を介してプレートを貫通する少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)を有し、少なくとも第1の骨ネジ受け穴は第1の頸椎体のために形成され、少なくとも第2の骨ネジ受け穴は第2の頸椎体のために形成され、骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の各々は、頚椎に前記プレート(500、900)を取り付けるために一つの骨ネジ(170)を受け入れるようになっており、前記プレートが更に、少なくとも一つの固定要素(508、522)を有し、該固定要素は各々、前記少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つに挿入された一つの骨ネジ(170)だけを前記プレート(500、900)に固定するようになされ、前記固定要素(508、522)は、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)内に、前記固定要素(508、522)により固定されるべき骨ネジ(170)の挿入前に前記プレート(500、900)に係合するようになされ、前記固定要素(508、522)は、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの中へ骨ネジ(170)を挿入できる開始位置から、一つの骨ネジが挿入されるべき前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの少なくとも一部を越えて 、且つ前記1つの骨ネジ(170)の少なくとも一部の上を覆うように 固定要素の一部が延びる最終位置まで移動できる、プレート。
  2. 2
    少なくとも2つの頸椎体の前面に接触するためのヒトの前頸椎で使用するプレートシステムであって、縦軸と、ディスクスペースに亘り、且つ少なくとも2つの隣接する頸椎体の部分と重なるのに十分な長さと、前記頸椎体を配置するための下面と、該下面と対向する上面とを有し、前記下面が前記プレートの縦軸の実質部分に沿って凹んでいるプレート(500、900)と、中心縦軸を有し、少なくとも2つの頸椎体の各々に係合するようになっている少なくとも2つの骨ネジ(170)であって、各骨ネジ(170)が頸椎体の骨内に挿入するための先端と、先端の反対側の末端とを有し、前記末端が、骨ネジの末端の方へ向けられた頂面と、前記骨ネジの先端の方へ向けられた前記頂面の反対側の底面とを有する、骨ネジ(170)と、前記上面から前記下面を介してプレート(500、900)を貫通する少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)を有し、少なくとも第1の骨ネジ受け穴は第1の頸椎体のために形成され、少なくとも第2の骨ネジ受け穴は第2の頸椎体のために形成され、骨ネジ受け穴(502、528、910、950)と、少なくとも一つの固定要素(508、522)であって、該固定要素(508、522)は各々、前記少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つに挿入された一つの骨ネジ(170)の一つだけを前記プレート(500、900)に固定するようになされ、前記固定要素(508、522)は、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの中に、前記固定要素(508、522)により固定されるべき骨ネジ(170)の挿入前に前記プレート(500、900)に係合するようになされ、前記固定要素(508、522)は、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの中へ骨ネジ(170)を挿入できる開始位置から、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つ内に挿入される骨ネジ(170)の頂面の少なくとも一部 の上を覆うように 延びる最終位置まで移動できる、少なくとも一つの固定要素(508、522)とを備えるプレートシステム。
  3. 3
    少なくとも2つの頸椎体の前面に接触するためのヒトの前頸椎で使用するプレート(500、900)であって、縦軸と、ディスクスペースに亘り、且つ少なくとも2つの隣接する頸椎体の部分と重なるのに十分な長さと、前記頸椎体を配置するための下面と、該下面と対向する上面とを有し、前記下面が前記プレート(500、900)の縦軸の実質部分に沿って凹んでおり、前記プレート(500、900)が更に、前記上面から前記下面を介してプレート(500、900)を貫通する少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)を有し、少なくとも第1の骨ネジ受け穴は第1の頸椎体のために形成され、少なくとも第2の骨ネジ受け穴は第2の頸椎体のために形成され、骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の各々は、頚椎に前記プレート(500、900)を取り付けるために一つの骨ネジ(170)を受け入れるようになっており、前記プレート(500、900)は少なくとも一つの取り外し不可能な固定部分(522)を有し、該固定部分(522)は各々、前記少なくとも2つの骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つに挿入された一つの骨ネジ(170)だけを前記プレート(500、900)に固定するようになっており、前記固定部分(522)は、前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの中へ前記固定部分(522)により固定されるべき骨ネジ(170)を挿入できる開始位置から、前記プレート(500、900)に骨ネジ(170)を保持するために前記骨ネジ受け穴(502、528、910、950)の一つの少なくとも一部を超えて 、且つ前記1つの骨ネジ(170)の少なくとも一部の上を覆うように 延びる最終位置まで移動できる、プレート。
  4. 4
    頸椎に挿入するための先端と、該先端の反対側の末端とを有する少なくとも一つの骨ネジ(170)を更に有し、前記末端は前記骨ネジ(170)の 長手方向の軸線を横断する方向に延びる面 を有し、前記固定要素(508、522)は前記骨ネジ(170)の 長手方向の軸線を横断する方向に延びる面 と接触する、請求項1または3に記載のプレート。
  5. 5
    前記固定要素(508、522)は前記プレートに係合される、請求項1記載のプレート。
  6. 6
    前記固定要素(508、522)は、前記開始位置から最終位置まで回転するようになっている請求項1に記載のプレート。
  7. 7
    前記固定要素(508、522)の完全な一回転より少ない回転で、前記固定要素(508、522)を前記開始位置から最終位置まで回転する、請求項6に記載のプレート。
  8. 8
    前記固定要素(508、522)の少なくとも一部が、前記開始位置から最終位置までスライドする、請求項1に記載のプレート。
  9. 9
    前記固定要素(508、522)がネジ(508)またはリベット(522)の少なくとも一つを有する、請求項1に記載のプレート。
  10. 10
    前記固定要素(508、522)が、少なくとも一つの切断セグメント(510、524)を有するほぼ円形のヘッドである、請求項1に記載のプレート。
  11. 11
    前記固定要素(508)がネジ付き部分である、請求項1に記載のプレート。
  12. 12
    前記プレートが 融合促進物質を 含む、 請求項1、3-11のいずれか一項に記載のプレート。
  13. 13
    前記融合促進物質が、骨、骨の形態形成蛋白質、ハイドロキシアパタイトあるいはハイドロキシアパタイトトリカルシウムリン酸塩の少なくとも一つである、請求項12に記載のプレート。
  14. 14
    前記頸椎に前記プレートを固定するための骨ネジを備え、前記プレート、前記固定要素(508、522)および前記骨ネジの一つの少なくとも一部は、生体への吸収性材料である、請求項1に記載のプレート。
  15. 15
    骨移植片と結合された、請求項1~14のいずれか一項に記載のプレートシステム。
Independent claims15