JP4151990B2

An adaptive method for channel assignment in a cellular communication system

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Expired 10 October 2017, 9 years ago.

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15 claims: 11 independent, 4 dependent

  1. 1
    一つのセルステーションと複数の加入者ステーションを有する無線セルラーシステム通信システムに用いるための適合方法において、前記方法は、現在接続が存在している中で、一つの加入者ステーションと前記セルステーションとの間に新しい接続を確立するために必要な受容できる低い出力レベルを決定することにより、セルステーションと加入者ステーションとの間に現在存在する何れの接続とも干渉を最小化する方法であり、前記方法が(a)新しい接続を要求する前記加入者ステーションが、前記セルステーションにより指定されたアップリンクトラフィックチャネル上で、所定の出力レベルで第一信号を送信する段階と、(b)前記加入者ステーションが、ダウンリンクトラフィックチャネル上でセルステーションにより送信される、前記セルステーションが新しい接続を要求する前記加入者ステーションからの第一信号を受容できる品質で受信したことを示す第二信号を聴き取り、受信できない場合、加入者ステーション送信出力レベルを所定の量だけ、セルステーションの所定の信号が受信されて最後に用いられた送信出力レベルが十分であることを示すまで、増大させる段階と、(c)前記セルステーションが新しい接続を要求する加入者ステーションによって送信される第一信号を聴き取り、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号がセルステーションで受信された時間との間の経過時間を感知する段階と、(d)前記セルステーションが、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号がセルステーションで受信された時間との間の経過時間に基づいて、新しい接続を要求する加入者ステーションとの通信に用いるための、受容できる低いセルステーション送信出力レベルを決定する段階とから成ることを特徴とする方法。
  2. 2
    前記受容できる低い出力レベルが、加入者ステーション送信出力レベルと、セルステーションに関する加入者ステーション受信機の感度との関数を計算することにより決定されることを特徴とする、上記請求項1に記載の適合方法。
  3. 3
    前記所定の信号が同期化信号であることを特徴とする、上記請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記段階(b)で、加入者ステーション送信出力レベルを所定の量だけ増大させることが、所定の時間間隔で実行されることを特徴とする、上記請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記段階(c)で、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号がセルステーションで受信された時間との間の経過時間を感知することが、経過した所定の時間間隔の回数をカウントすることによって実行されることを特徴とする、上記請求項1に記載の方法。
  6. 6
    一つのセルステーションと少なくとも一つの加入者ステーションを有するセルラー無線通信システムにおけるチャネル割当のための適合方法において、(a)セルステーションが仮のリンクチャネル割当を加入者ステーションへ送信する段階と、(b)加入者ステーションが、所定の出力レベルで、割当られたリンクチャネル上で第一信号を送信する段階と、(c)加入者ステーションが、セルステーションからの応答として受容できる品質の第二信号が受信されるまで、送信出力を増大し、第一信号を送信する段階と、(d)前記セルステーションが、新しい接続を要求する加入者ステーションによって送信される第一信号を聴き取り、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号がセルステーションで受信された時間との間の経過時間を感知する段階と、(e)前記セルステーションが、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号がセルステーションで受信された時間との間の経過時間に基づいて、新しい接続を要求する加入者ステーションとの通信に用いるためのセルステーションに適切な送信出力レベルを決める段階と、(f)セルステーションが、最後に用いられた送信出力が仮のリンクチャネル割当のための出力レベルであることを加入者ステーションへ提示するために段階(e)で決定された適切な出力レベルを使って第二信号を加入者ステーションに送信する段階と、(g)セルステーションと加入者ステーションの両方が、段階(e)で決定された出力レベルで、仮に割当られるリンクチャネル上で、干渉が生じる恐れのある全ステーションに、新しい接続用の仮のチャネル割当が行われたので、受容できないレベルの干渉が生じたら、受容できないレベルの干渉の生じた各ステーションは所定の干渉管理プロトコルに従って活動を起こすことができ、そうしなければ、決められた受容できる低出力レベルを使って新しい接続が確立されることを示すために、第二信号を送信する段階とから成る方法。
  7. 7
    前記段階(a)が、加入者ステーションからのリンクチャネル割当要求に応答したものであることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    前記段階(b)において、前記所定の出力レベルが、CSによる受容できる品質の受信が期待される最低の出力レベルに概ね一致していることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  9. 9
    前記リンクチャネルの割当要求がセルステーションからのページングに応答したものであることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  10. 10
    前記第一信号が同期化信号であることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  11. 11
    前記第二信号が、アイドルトラフィック信号であることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  12. 12
    前記第二信号が、オン-オフアイドルトラフィック信号の連続であることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  13. 13
    前記段階(g)において、セルステーションと加入者ステーションの両方の送信の後に、仮に割り当てられた接続によって受容できない干渉の影響が生じたあらゆるステーションに調整的な活動を取らせるための所定の持続時間のポーズが更に追加されることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  14. 14
    前記段階(c)において、加入者ステーションの増大する送信出力が、所定の時間間隔で増大することを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
  15. 15
    前記段階(d)において、新しい接続を要求する加入者ステーションへのトラフィックチャネルの割当と受容できる品質の第一信号が受信される時間との間の経過時間の感知が、経過した所定の時間間隔の数をカウントすることによって実行されることを特徴とする、上記請求項 6 に記載の方法。
Independent claims15