JP4151982B2

Motion determining apparatus and storage medium having motion determining program stored thereon

Abstract

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JP4151982B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

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Expired 10 March 2026, 0.5 years ago.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    少なくとも2軸方向の加速度を検出する加速度センサを備えた入力装置の動きを判別する動き判別装置であって、 前記加速度センサから出力される加速度データを取得するデータ取得手段と、 前記加速度データの2軸方向成分に基づいてそれぞれ座標軸が定義され、重力加速度を含む加速度が前記加速度センサに作用していない状態の加速度データの値を原点とする2次元座標系において、所定期間の最初に取得された加速度データが示す始点と当該所定期間の最後に取得された加速度データが示す終点とを比較して、所定方向を回転軸とした前記入力装置本体における回転動作を判別する回転動作判別手段と、 前記回転動作判別手段によって判別された回転動作を少なくとも含む動きデータを出力する出力手段とを備える、動き判別装置。
  2. 2
    前記回転動作判別手段は、前記2次元座標系において、前記原点から前記始点に向かうベクトルと前記原点から前記終点に向かうベクトルとが成す角度を算出する角度算出手段を含み、 前記回転動作判別手段は、前記角度に基づいて、前記回転動作を判別する、請求項1に記載の動き判別装置。
  3. 3
    前記回転動作判別手段は、前記角度が第1の閾値を超えているとき、一方方向へ前記入力装置が回転しながら移動したと判定し、前記角度が第2の閾値未満のとき、前記回転軸に対して他方方向へ前記入力装置が回転しながら移動したと判定する回転方向判定手段を、さらに含み、 前記出力手段は、前記回転方向判定手段によって判別された回転方向を含む動きデータを出力する、請求項2に記載の動き判別装置。
  4. 4
    前記回転動作判別手段は、前記角度の大きさに基づいて、前記入力装置本体に対する回転角度を判定する回転角度判定手段を、さらに含み、 前記出力手段は、前記回転角度判定手段によって判別された回転角度を含む動きデータを出力する、請求項2に記載の動き判別装置。
  5. 5
    前記動き判別装置は、前記データ取得手段が逐次取得する前記加速度データを記憶する記憶手段を、さらに備え、 前記回転動作判別手段は、前記2次元座標系において、前記記憶手段に記憶された加速度データのうち、前記所定期間の最初に取得された加速度データが示す座標点を前記始点とし、前記所定期間の最後に取得された加速度データが示す座標点を前記終点とする、請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の動き判別装置。
  6. 6
    前記加速度センサは、前記入力装置に対して互いに直交する3軸方向の加速度を検出し、 前記回転動作判別手段は、前記3軸方向に含まれる第1軸方向の加速度が所定値を超えている期間を前記所定期間とし、 前記2次元座標系は、前記3軸方向に含まれる他の第2軸および第3軸方向成分に基づいてそれぞれ座標軸が定義され、 前記回転動作判別手段は、前記所定期間の最初および最後に取得されて前記記憶手段に記憶された他の前記第2軸および第3軸方向の加速度データを用いて、前記回転動作を判別する、請求項5に記載の動き判別装置。
  7. 7
    前記加速度センサは、前記入力装置をユーザが把持して振ったときに生じる遠心力成分を少なくとも含む加速度を検出して前記加速度データを出力し、 前記回転動作判別手段は、前記2次元座標系において、前記データ取得手段によって取得された加速度データのうち、前記遠心力成分の加速度が閾値を超えている期間の開始時点に取得した加速度データが示す座標点を前記始点とし、当該期間の終了時点に取得した加速度データが示す座標点を前記終点とする、請求項1に記載の動き判別装置。
  8. 8
    少なくとも2軸方向の加速度を検出する加速度センサを備えた入力装置の動きを判別する動き判別装置のコンピュータで実行される動き判別プログラムであって、 前記コンピュータに、 前記加速度センサから出力される加速度データを取得するデータ取得ステップと、 前記加速度データの2軸方向成分に基づいてそれぞれ座標軸が定義され、重力加速度を含む加速度が前記加速度センサに作用していない状態の加速度データの値を原点とする2次元座標系において、所定期間の最初に取得された加速度データが示す始点と当該所定期間の最後に取得された加速度データが示す終点とを比較して、所定方向を回転軸とした前記入力装置本体における回転動作を判別する回転動作判別ステップと、 前記回転動作判別ステップで判別された回転動作を少なくとも含む動きデータを出力する出力ステップとを実行させる、動き判別プログラム。
  9. 9
    前記回転動作判別ステップは、前記2次元座標系において、前記原点から前記始点に向かうベクトルと前記原点から前記終点に向かうベクトルとが成す角度を算出する角度算出ステップを含み、 前記回転動作判別ステップでは、前記角度に基づいて、前記回転動作が判別される、請求項8に記載の動き判別プログラム。
  10. 10
    前記回転動作判別ステップは、前記角度が第1の閾値を超えているとき、一方方向へ前記入力装置が回転しながら移動したと判定し、前記角度が第2の閾値未満のとき、前記回転軸に対して他方方向へ前記入力装置が回転しながら移動したと判定する回転方向判定ステップを、さらに含み、 前記出力ステップでは、前記回転方向判定ステップで判別された回転方向を含む動きデータが出力される、請求項9に記載の動き判別プログラム。
  11. 11
    前記回転動作判別ステップは、前記角度の大きさに基づいて、前記入力装置本体に対する回転角度を判定する回転角度判定ステップを、さらに含み、 前記出力ステップでは、前記回転角度判定ステップで判別された回転角度を含む動きデータが出力される、請求項9に記載の動き判別プログラム。
  12. 12
    前記動き判別プログラムは、前記データ取得ステップで逐次取得する前記加速度データをメモリに記憶する記憶制御ステップを、さらに前記コンピュータに実行させ、 前記回転動作判別ステップでは、前記2次元座標系において、メモリに記憶された加速度データのうち、前記所定期間の最初に取得された加速度データが示す座標点が前記始点とされ、前記所定期間の最後に取得された加速度データが示す座標点が前記終点とされる、請求項8乃至請求項11のいずれかに記載の動き判別プログラム。
  13. 13
    前記加速度センサは、前記入力装置に対して互いに直交する3軸方向の加速度を検出し、 前記回転動作判別ステップでは、前記3軸方向に含まれる第1軸方向の加速度が所定値を超えている期間が前記所定期間とされ、 前記2次元座標系は、前記3軸方向に含まれる他の第2軸および第3軸方向成分に基づいてそれぞれ座標軸が定義され、 前記回転動作判別ステップでは、前記所定期間の最初および最後に取得されてメモリに記憶された他の前記第2軸および第3軸方向の加速度データを用いて、前記回転動作が判別される、請求項12に記載の動き判別プログラム。
  14. 14
    前記加速度センサは、前記入力装置をユーザが把持して振ったときに生じる遠心力成分を少なくとも含む加速度を検出して前記加速度データを出力し、 前記回転動作判別ステップでは、前記2次元座標系において、前記データ取得ステップで取得された加速度データのうち、前記遠心力成分の加速度が閾値を超えている期間の開始時点に取得した加速度データが示す座標点が前記始点とされ、当該期間の終了時点に取得した加速度データが示す座標点が前記終点とされる、請求項8に記載の動き判別プログラム。
Independent claims14