JP4138340B2

Method for providing feedback responsive to sensing a physical presence proximate to a control of an electronic device

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Expired 13 March 2022, 4.5 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    データを入力するための入力デバイス、表示器、前記入力デバイスから入力されたデータを情報処理するコンピュータおよび前記入力デバイスのユーザを検知する第1の検知手段を有するコンピュータシステムにおける方法であって、前記コンピュータは、 前記第1の検知手段の前記ユーザの検知に応答して前記表示器の表示画面に、前記入力デバイスによりデータを入力するためのグラフィカルユーザインタフェースを表示する手段として動作し、 前記コンピュータシステムはさらに複数のキーによりデータを入力するためのキーボードを有し、該キーボード上の前記複数のキーには前記ユーザを検知するための複数の第2の検知手段が設けられ、当該複数の第2の検知手段に対して複数の異なる情報処理が関連付けられており、前記1つまたは複数の第2の検知手段による前記ユーザの検知に応じて、前記コンピュータは検知を行った第2の検知手段に対応する情報処理を実行し、 前記複数のキーの中の1つの特定のキーの第2の検知手段による前記ユーザの検知に応じて前記コンピュータは特定のアプリケーションを起動し、その後、前記特定のキーそのものの前記ユーザの操作に応じて前記コンピュータにより前記アプリケーションを前記表示器の表示画面上の最前面に移動し、前記特定のキーの操作の解除に応じて前記アプリケーションを後ろに移動することを特徴とする方法。
  2. 2
    データを入力するための入力デバイス、表示器、前記入力デバイスから入力されたデータを情報処理するコンピュータおよび前記入力デバイスのユーザを検知する第1の検知手段を有するコンピュータシステムにおける方法であって、前記コンピュータは、 前記第1の検知手段の前記ユーザの検知に応答して前記表示器の表示画面に、前記入力デバイスによりデータを入力するためのグラフィカルユーザインタフェースを表示する手段として動作し、 前記コンピュータシステムはさらに複数のキーによりデータを入力するためのキーボードを有し、該キーボード上の前記複数のキーには前記ユーザを検知するための複数の第2の検知手段が設けられ、当該複数の第2の検知手段に対して複数の異なる情報処理が関連付けられており、前記1つまたは複数の第2の検知手段による前記ユーザの検知に応じて、前記コンピュータは検知を行った第2の検知手段に対応する情報処理を実行し、 前記複数のキーの中には複数の異なる四則演算キーが設けられており、 前記コンピュータが表計算またはワードプロセッシングのアプリケーションを実行中にセルの範囲が選択されたときに、特定の四則演算キーの第2の検知手段のユーザの検知に応じて、前記コンピュータは選択されたセルについて、検知を行った第2の検知手段に対応する四則演算キーの示す演算を行って演算の結果の表示のみ行うことを特徴とする方法。
  3. 3
    データを入力するための入力デバイス、表示器、前記入力デバイスから入力されたデータを情報処理するコンピュータおよび前記入力デバイスのユーザを検知する第1の検知手段を有するコンピュータシステムにおける方法であって、前記コンピュータは、 前記第1の検知手段の前記ユーザの検知に応答して前記表示器の表示画面に、前記入力デバイスによりデータを入力するためのグラフィカルユーザインタフェースを表示する手段として動作し、 前記第1の検知手段の前記ユーザの検知時間が所定時間を過ぎると、前記コンピュータは前記グラフィカルユーザインターフェースの表示を消去し、 前記コンピュータはさらに、前記グラフィカルユーザインタフェースの表示を消去した後、前記第1の検知手段により前記ユーザを検知しなくなったことに応答して消去したグラフィカルユーザインターフェースを再表示することを特徴とする方法。
Independent claims3