JP4138028B2

Method and apparatus for downlink power control in macro diversity radio systems

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Expired 16 June 2018, 8.3 years ago.

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27 claims: 23 independent, 4 dependent

  1. 1
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局から移動局へのダウンリンク信号で使用する送信電力を制御する方法であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定するステップと、最大量のダウンリンク信号送信電力が、最高品質のアップリンク信号を受信するアクティブセットリンクに割り当てられるように、2以上のダウンリンク信号を制御するステップとを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局から移動局へのダウンリンク信号で使用する送信電力を制御する方法であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定するステップと、アップリンク信号の品質測定値に応じてダウンリンク信号送信電力を制御するステップとを有し、ダウンリンク信号送信電力量が、対応するアップリンク信号の品質測定値に比例し、アクティブ・セット中のリンクi用のダウンリンク信号送信電力量P i が、 によって決定される比に従うことを特徴とする方法。ただし、Pは利用可能総電力であり、g i はリンクiのアップリンクについての経路利得であり、nはアクティブ・セット中の通信装置数である。
  3. 3
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局から移動局へのダウンリンク信号で使用する送信電力を制御する方法であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定するステップと、アップリンク信号の品質測定値に応じてダウンリンク信号送信電力を制御するステップとを有し、ダウンリンク信号送信電力量が、対応するアップリンク信号の品質測定値に比例し、アクティブ・セット中のリンクi用ダウンリンク信号送信電力量P i が、 によって決定される比に従うことを特徴とする方法。ただし、Pは利用可能総電力であり、C i /I i はリンクiのアップリンクについての搬送波対干渉比であり、nはアクティブ・セット中の通信装置数である。
  4. 4
    マクロダイバーシティセルラー電話システムにおいて基地局から移動局へダウンリンク信号を送信するために使用する電力レベルを制御する方法であって、複数のアップリンク信号の少なくとも経路利得と搬送波対干渉品質のうちの一方を測定してアップリンク品質係数を決定するステップと、計算の基礎として前記複数のアップリンクの品質係数を用いて複数のダウンリンク電力レベルを計算するステップと、前記計算したダウンリンク電力レベルに従って、移動局へ複数のダウンリンク信号を送信するために使用する電力レベルを制御するステップとを有することを特徴とする方法。
  5. 5
    前記g i が前記リンクiのアップリンクの平均経路利得であることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記C i /I i が前記リンクiのアップリンクについて測定された平均搬送波対干渉比であることを特徴とする請求項3記載の方法。
  7. 7
    前記リンクは基地局リンクであって、前記通信装置は基地局であることを特徴とする請求項2、3、 5、または6 に記載の方法。
  8. 8
    前記リンクはアンテナリンクであって、前記通信装置はアンテナであることを特徴とする請求項2、3、 5、または6 に記載の方法。
  9. 9
    最大量のダウンリンク信号送信電力が最高品質のアップリンク信号を受信するアクティブ・セット基地局に対して割り当てられることを特徴とする請求項 7 記載の方法。
  10. 10
    最大量のダウンリンク信号送信電力が最高品質のアップリンク信号に対応するアクティブ・セットアンテナリンクに対して割り当てられることを特徴とする請求項 8 記載の方法。
  11. 11
    アップリンク信号の品質を測定するステップが、アップリンク信号の経路利得を測定するステップを有することを特徴とする請求項 1 記載の方法。
  12. 12
    アップリンク信号の品質を測定するステップがアップリンク信号の搬送波対干渉比を測定するステップを有することを特徴とする請求項 1 記載の方法。
  13. 13
    アップリンク信号の品質を測定するステップが、アップリンク信号についてのビット誤り率を測定するステップとアップリンク信号についてのフレーム消去率(frame erasure rate)を測定するステップとを含むグループから選択されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  14. 14
    アップリンク信号の品質を測定するステップが、前記アップリンク信号の搬送波信号成分の品質を測定するステップを有することを特徴とする請求項1記載の方法。
  15. 15
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局と移動局間のダウンリンクで使用される送信電力を制御する装置であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定する手段と、最大量のダウンリンク信号送信電力が、最高品質のアップリンク信号を受信するアクティブセットリンクに割り当てられるように、2以上のダウンリンク信号を制御する手段と、を有することを特徴とする装置。
  16. 16
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局から移動局へのダウンリンク信号で使用する送信電力を制御する装置であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定する手段と、アップリンク信号の品質測定値に応じてダウンリンク信号送信電力を制御する手段とを有し、ダウンリンク信号送信電力量が、対応するアップリンク信号の品質測定値に比例し、アクティブ・セット中のリンクi用のダウンリンク信号送信電力量P i が、 によって決定される比に従うことを特徴とする装置。ただし、Pは利用可能総電力であり、g i はリンクiのアップリンクについての経路利得であり、nはアクティブ・セット中の通信装置数である。
  17. 17
    マクロダイバーシティ無線システムにおいて基地局から移動局へのダウンリンク信号で使用する送信電力を制御する装置であって、基地局で受信した移動局からのアップリンク信号の品質を測定する手段と、アップリンク信号の品質測定値に応じてダウンリンク信号送信電力を制御する手段とを有し、ダウンリンク信号送信電力量が、対応するアップリンク信号の品質測定値に比例し、アクティブ・セット中のリンクi用ダウンリンク信号送信電力量P i が、 によって決定される比に従うことを特徴とする装置。ただし、Pは利用可能総電力であり、C i /I i はリンクiのアップリンクについての搬送波対干渉比であり、nはアクティブ・セット中の通信装置数である。
  18. 18
    前記g i が前記リンクiのアップリンクの平均経路利得であることを特徴とする請求項 16 に記載の装置。
  19. 19
    前記C i /I i が前記リンクiのアップリンクについて測定された平均搬送波対干渉比であることを特徴とする請求項 17 記載の装置。
  20. 20
    前記リンクは基地局リンクであって、前記通信装置は基地局であることを特徴とする請求項 16乃至19のいずれか に記載の装置。
  21. 21
    前記リンクはアンテナリンクであって、前記通信装置はアンテナであることを特徴とする請求項 16乃至19のいずれか に記載の装置。
  22. 22
    最大量のダウンリンク信号送信電力が最高品質のアップリンク信号を受信するアクティブ・セット基地局に対して割り当てられることを特徴とする請求項 19 記載の装置。
  23. 23
    最大量のダウンリンク信号送信電力が最高品質のアップリンク信号に対応するアクティブ・セットアンテナリンクに対して割り当てられることを特徴とする請求項 20 記載の装置。
  24. 24
    アップリンク信号の品質を測定する手段が、アップリンク信号の経路利得を測定する手段を有することを特徴とする請求項 15 記載の装置。
  25. 25
    アップリンク信号の品質を測定する手段が、アップリンク信号の搬送波対干渉比を測定する手段を有することを特徴とする請求項 15 記載の装置。
  26. 26
    アップリンク信号の品質を測定する手段が、アップリンク信号についてのビット誤り率を測定する手段と、アップリンク信号についてのフレーム消去率(frame erasure rate)を測定する手段と、を含むグループから選択されることを特徴とする請求項 15 記載の装置。
  27. 27
    アップリンク信号の品質を測定する手段が、前記アップリンク信号の搬送波信号成分の品質を測定する手段を有することを特徴とする請求項 15 記載の装置。
Independent claims27