JP4137634B2

A speech communication system and method for handling lost frames

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Expired 9 July 2021, 5.2 years ago.

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23 claims: 3 independent, 20 dependent

  1. 1
    音声通信システムのためのデコーダであって、デコードされるべき音声信号のパラメータを受信する受信機を含み、パラメータはフレームごとに受信され、パラメータは各フレームに対する線スペクトル周波数(LSF)を含み、前記デコーダはさらに、受信機に結合され、パラメータをデコードするための、および音声信号を再合成するための制御ロジックを含み、制御ロジックは連続するフレームのLSF間に必要な最小差を示す最小間隔を含み、前記デコーダはさらに、紛失フレームを検出する紛失フレーム検出器と、紛失フレーム検出器が紛失フレームを検出すると、紛失フレームの最小間隔を、前に受信されたフレームの最小間隔よりも大きい第1の値に設定するフレーム回復ロジックとを含む、デコーダ。
  2. 2
    紛失フレーム検出器は制御ロジックの一部である、請求項1に記載のデコーダ。
  3. 3
    フレーム回復ロジックは、紛失フレームの後で受信されたフレームの最小間隔を第2の値に設定し、第2の値は、紛失フレームの直前に受信されたフレームの最小間隔よりも大きく、紛失フレームの最小間隔よりも小さい、請求項1に記載のデコーダ。
  4. 4
    フレーム回復ロジックは、紛失フレームの後で受信された第2のフレームの最小間隔を第3の値に設定し、第3の値は、紛失フレームの最小間隔よりも小さい、またはそれに等しい、請求項3に記載のデコーダ。
  5. 5
    フレーム回復ロジックは、紛失フレームの後で受信された第2のフレームの最小間隔を第3の値に設定し、第3の値も、紛失フレームの後で受信された第1のフレームの最小間隔よりも小さい、またはそれに等しい、請求項4に記載のデコーダ。
  6. 6
    紛失フレームに続いて受信されたフレームの数をカウントするカウンタをさらに含み、カウントは受信フレームの最小間隔の値を求める、請求項1に記載のデコーダ。
  7. 7
    紛失フレームに続いて受信されたフレームの数をカウントするカウンタをさらに含み、カウントは受信フレームの最小間隔の値を求める、請求項3に記載のデコーダ。
  8. 8
    フレーム回復ロジックは、音声信号のエネルギに少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔を設定する、請求項1に記載のデコーダ。
  9. 9
    フレーム回復ロジックは、音声信号の周波数スペクトルに少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔を設定する、請求項1に記載のデコーダ。
  10. 10
    フレーム回復ロジックは、音声信号のエネルギに少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔を設定する、請求項3に記載のデコーダ。
  11. 11
    フレーム回復ロジックは、音声信号の周波数スペクトルに少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔を設定する、請求項3に記載のデコーダ。
  12. 12
    フレーム回復ロジックは、音声信号の周波数スペクトルにも少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔パラメータを設定する、請求項10に記載のデコーダ。
  13. 13
    フレーム回復ロジックは、音声信号のエネルギにも少なくとも部分的に基づいて、紛失フレームの最小間隔パラメータを設定する、請求項11に記載のデコーダ。
  14. 14
    フレーム回復ロジックが紛失フレームの紛失パラメータを設定した後で、デコーダは紛失フレームからの音声を再合成し、合成された音声のエネルギを調整して、前に受信されたフレームから合成された音声のエネルギをマッチングさせる、請求項1に記載のデコーダ。
  15. 15
    フレーム回復ロジックが紛失フレームの紛失パラメータを設定した後で、デコーダは紛失フレームからの音声を再合成し、合成された音声のエネルギを調整して、前に受信されたフレームから合成された音声のエネルギをマッチングさせる、請求項3に記載のデコーダ。
  16. 16
    フレーム回復ロジックが紛失フレームの紛失パラメータを設定した後で、デコーダは紛失フレームからの音声を再合成し、合成された音声のエネルギを調整して、前に受信されたフレームから合成された音声のエネルギをマッチングさせる、請求項9に記載のデコーダ。
  17. 17
    デコードする方法であって、音声信号のパラメータをフレームごとに受信するステップを含み、パラメータは各フレームに対する線スペクトル周波数(LSF)を含み、前記方法はさらに、パラメータをフレームごとにデコードして音声信号を再現するステップを含み、デコードするステップは、連続するフレームのLSF間に必要な最小差を示す最小間隔を用いており、前記方法はさらに、紛失フレームを検出するステップと、紛失フレームの最小間隔を、前に受信されたフレームの最小間隔よりも大きい第1の値に設定するステップとを含む、方法。
  18. 18
    紛失パラメータは、紛失フレームに対する線スペクトル周波数の最小間隔を表わす、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    取扱うステップは、紛失フレームの最小間隔パラメータを、前に受信されたフレームの最小間隔パラメータよりも大きい、またはそれに等しい第1の値に設定する、請求項17に記載の方法。
  20. 20
    設定するステップは、紛失フレームの後で受信されたフレームの最小間隔を第2の値に設定し、第2の値は、紛失フレームの直前に受信されたフレームの最小間隔よりも大きいかまたはそれに等しく、紛失フレームの最小間隔よりも小さいかまたはそれに等しい、請求項17に記載の方法。
  21. 21
    第1の値は音声信号の周波数スペクトルに少なくとも部分的に基づいている、請求項17に記載の方法。
  22. 22
    第1の値は音声信号のエネルギに少なくとも部分的に基づいている、請求項17に記載の方法。
  23. 23
    設定するステップが紛失フレームの紛失パラメータを設定した後で紛失フレームからの音声を再合成するステップと、合成された音声のエネルギを調整して、前に受信されたフレームから合成された音声のエネルギをマッチングさせるステップとをさらに含む、請求項17に記載の方法。
Independent claims23