JP4137429B2

Method and apparatus for recording and reproduction, medium, and program

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Expired 30 October 2021, 4.9 years ago.

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13 claims: 9 independent, 4 dependent

  1. 1
    記録媒体に対してAVデータの書き込みと、読み取りとが可能な記録手段と、 前記記録媒体に連続してアクセスする最小単位であるディスクアクセスユニットに対して、 AVデータの同時記録再生を行う場合に、記録及び再生を行うAVデータの連続性を共に保障するよう決定されたタイムオーバ時間が経過しても、前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータの書込み、若しくは読み取りが完了しないときにAVデータの書き込み、若しくは読み込みエラーが生じたと判断するエラー判断手段と、 前記判断に基づいて、前記ディスクアクセスユニットに対してAVデータの書込み、若しくは読み込みエラーが生じた場合、交替ディスクアクセスユニットを設けることなく、当該書き込み、若しくは読み込みエラーが生じた ディスクアクセスニットを飛ばして、 次に書き込み、若しくは読み取るべきディスクアクセスユニットに前記AVデータを書き込む、若しくは読み込むよう前記記録手段を制御する記録制御手段と、 前記ディスクアクセスユニットから前記AVデータの書込み、若しくは読み取りを行った際に生じた前記エラーの回数を数えるスキップカウンターと、を備え、 前記記録制御手段は、前記回数が 1 以上の値である所定の値を超えた場合、そのディスクアクセスユニットの書込み、若しくは読み取りを禁止し、以後使用しないように制御することを特徴とする 記録再生装置。
  2. 2
    前記エラー判断手段は、コマンドエラーが生じた場合に前記書き込みエラーまたは前記読み取りエラーが生じたと判断することを特徴とする請求項 1 に記載の記録再生装置。
  3. 3
    前記タイムオーバ時間が経過しても前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータの書き込みまたは読み取りが完了しない場合、前記記録制御手段は、前記記録手段に発行したコマンドを強制終了させることによって、前記ディスクアクセスユニットを飛ばすよう制御することを特徴とする請求項 1 に記載の記録再生装置。
  4. 4
    前記スキップカウンターが数える回数は、前記記録媒体がフォーマット処理されない限り初期化されないことを特徴とする請求項 1に 記載の記録再生装置。
  5. 5
    前記ディスクアクセスユニットの読み取りを禁止するかどうかを示す読み取り禁止フラグを備え、 前記記録制御手段は、前記ディスクアクセスユニットに対応する前記読み取り禁止フラグがオンになっている場合、前記記録制御手段はそのディスクアクセスユニットの読み取りを行わず、 前記ディスクアクセスユニットに対応する前記読み取り禁止フラグがオフになっている場合、そのディスクアクセスユニットの読み取りを行うよう制御することを特徴とする請求項1 に 記載の記録再生装置。
  6. 6
    前記記録制御手段は、前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータを書き込む際に前記書き込みエラーが生じた場合、そのディスクアクセスユニットに対応する前記読み取り禁止フラグをオンにすることを特徴とする 請求項5に記載の 記録再生装置。
  7. 7
    前記記録制御手段は、前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータを正常に書き込めた場合、そのディスクアクセスユニットに対応する前記読み取り禁止フラグをオフにし、そのディスクアクセスユニットに対応する前記読み取りスキップカウンターの値を0に初期化することを特徴とする請求項 6に 記載の記録再生装置。
  8. 8
    前記記録制御手段は、前記ディスクアクセスユニットに記録されている前記AVデータが消去された場合、そのディスクアクセスユニットに対応する前記読み取り禁止フラグをオフにし、そのディスクアクセスユニットに対応する前記読み取りスキップカウンターの値を初期化することを特徴とする請求項 6に 記載の記録再生装置。
  9. 9
    前記AVデータの書き込みの際に、前記AVデータを一時的に格納する記録バッファと、 前記AVデータの読み込みの際に、前記AVデータを一時的に格納する再生バッファと を備え、 前記タイムオーバ時間は、少なくとも前記記録バッファへの前記AVデータの格納時間、前記再生バッファからの前記AVデータの出力時間、前記ディスクアクセスユニットの読取りに必要な時間、及び前記ディスクアクセスユニットの書込みに必要な時間に基づいて算出される、請求項1に記載の記録再生装置。
  10. 10
    記録媒体に対してAVデータの書き込みと、読み取りとが可能な記録ステップと、 前記記録媒体に連続してアクセスする最小単位であるディスクアクセスユニットに対して、 AVデータの同時記録再生を行う場合に、記録及び再生を行うAVデータの連続性を共に保障するよう決定されたタイムオーバ時間が経過しても、前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータの書込み、若しくは読み取りが完了しないときにAVデータの書き込み、若しくは読み込みエラーが生じたと判断するエラー判断ステップと、 前記判断に基づいて、前記ディスクアクセスユニットに対してAVデータの書込み、若しくは読み込みエラーが生じた場合、交替ディスクアクセスユニットを設けることなく、当該書き込み、若しくは読み込みエラーが生じた ディスクアクセスニットを飛ばして、 次に書き込み、若しくは読み取るべきディスクアクセスユニットに前記AVデータを書き込む、若しくは読み込むよう前記記録手段を制御する記録制御ステップと、 前記ディスクアクセスユニットから前記AVデータの書込み、若しくは読み取りを行った際に生じた前記エラーの回数を数えるスキップカウンターステップと、を備え、 前記記録制御ステップは、前記回数が 1 以上の値である所定の値を超えた場合、そのディスクアクセスユニットの書込み、若しくは読み取りを禁止し、以後使用しないように制御することを特徴とする 記録再生方法。
  11. 11
    前記エラー判断ステップは、コマンドエラーが生じた場合に前記書き込みエラーまたは前記読み取りエラーが生じたと判断することを特徴とする請求項 10 に記載の記録再生方法。
  12. 12
    請求項1記載の記録再生装置の、記録媒体に対してAVデータの書き込みと、読み取りとが可能な記録手 段、 前記記録媒体に連続してアクセスする最小単位であるディスクアクセスユニットに対して、 AVデータの同時記録再生を行う場合に、記録及び再生を行うAVデータの連続性を共に保障するよう決定されたタイムオーバ時間が経過しても、前記ディスクアクセスユニットに前記AVデータの書込み、若しくは読み取りが完了しないときにAVデータの書き込み、若しくは読み込みエラーが生じたと判断するエラー判断手段、 前記判断に基づいて、前記ディスクアクセスユニットに対してAVデータの書込み、若しくは読み込みエラーが生じた場合、交替ディスクアクセスユニットを設けることなく、当該書き込み、若しくは読み込みエラーが生じた ディスクアクセスニットを飛ばして、 次に書き込み、若しくは読み取るべきディスクアクセスユニットに前記AVデータを書き込む、若しくは読み込むよう前記記録手段を制御する記録制御手段、 前記ディスクアクセスユニットから前記AVデータの書込み、若しくは読み取りを行った際に生じた前記エラーの回数を数えるスキップカウンター としてコンピュータを機能させるためのプログラム。
  13. 13
    請求項12記載のプログラムを記録した記録媒体であって、コンピュータにより処理可能な記録 媒体。
Independent claims13