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JP4136944B2

Gas generator

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Expired 6 February 2023, 3.6 years ago.

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28 claims: 2 independent, 26 dependent

  1. 1
    鏡板部(14、10)と前記鏡板部(14、10)から連続して形成される筒部(13、9)を有する、イニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)とで形成される金属製のハウジング(3)と、 前記ハウジング(3)内に形成され、燃焼により高温ガスを発生するガス発生剤(4)が装填された燃焼室(5,5a,5b)と、 前記燃焼室(5,5a,5b)の周囲に配置されたフィルタ部材(6,6a,6b)と、 前記ハウジング(3)に装着され前記燃焼室(5,5a,5b)内の前記ガス発生剤(4)を着火燃焼させる点火手段(7,7a,7b)と、 前記ハウジング(3)に形成され、前記燃焼室(5,5a,5b)で発生したガスを放出する複数のガス放出孔(8) と を有してなるガス発生器であって、 前記ハウジング(3)を形成するイニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)のいずれか一方又は両方の前記鏡板部(14、10)が半球形状又は半楕円球形状であり、前記筒部(13、9)の直径Dと前記イニシエータシェル(1)の鏡板部(14)とクロージャシェル(2)の鏡板部(10)の底部間距離Hとの比H/Dの範囲が、0.4~1.3であって、 前記フィルタ部材(6)の前記ガス放出孔(8)の周辺部は、ガスによる損傷が抑制されるように内側に膨出し肉厚になっている ガス発生器。
  2. 2
    前記半球形状又は半楕円球形状を有するイニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)のハウジング中心軸を通る断面における鏡板部(14、10)の断面形状の短軸d1と長軸d2との比d1/d2の範囲が1~0.02である請求項1に記載のガス発生器。
  3. 3
    前記鏡板部(14、10)は、ハウジング中心軸を通る断面が3辺以上の直線が連続して形成された略半円形状又は略半楕円形状である請求項1に記載のガス発生器。
  4. 4
    前記鏡板部(10)が、曲率半径Rの半球形状であり、前記筒部(9)の直径Dとの比D/Rの範囲が0.3~2である請求項1に記載のガス発生器。
  5. 5
    前記直径Dがクロージャシェル(2)の外側間直径D1である請求項1~4のいずれか一項に記載のガス発生器。
  6. 6
    前記クロージャシェル(2)の前記筒部(9)の長さhが5~30mmである請求項1に記載のガス発生器。
  7. 7
    前記 複数の ガス放出孔(8)が、前記ハウジング(3)の周囲にジグザグに 配列 されている請求項1に記載のガス発生器。
  8. 8
    前記点火手段(7)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の内筒体(16)と、前記内筒体(16)に装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた点火器(18)と、で構成されている請求項1に記載のガス発生器。
  9. 9
    前記点火手段(7)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の内筒体(16)と、前記内筒体(16)に装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた点火器(18)と、で構成され、前記 複数の 伝火孔(15)が、前記内筒体(16)の周囲にジグザグに 配列 されている請求項1に記載のガス発生器。
  10. 10
    前記点火手段(7)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の内筒体(16)と、前記内筒体(16)に装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた点火器(18)と、で構成され、前記伝火孔(15)が、前記内筒体(16)の筒部に軸方向に沿って長孔状に形成されている請求項1に記載のガス発生器。
  11. 11
    前記点火手段(7)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の内筒体(16)と、前記内筒体(16)に装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた点火器(18)と、で構成され、前記 複数の 伝火孔(15)が、前記内筒体(16)の周囲にジグザグに 配列 されて、前記内筒体(16)の筒部に軸方向に沿って長孔状に形成されている請求項1に記載のガス発生器。
  12. 12
    鏡板部(14、10)と前記鏡板部(14、10)から連続して形成される筒部(13、9)を有する、イニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)とで形成される金属製のハウジング(3)と、 前記ハウジング(3)内に形成され、燃焼により高温ガスを発生するガス発生剤(4)が装填された燃焼室(5)と、 前記燃焼室(5)を上下2室に区画する仕切り板(30)と、 前記区画された第1燃焼室(5a)及び第2燃焼室(5b)の周囲にそれぞれ配置される第1フィルタ部材(6a)及び第2フィルタ部材(6b)と、 前記イニシエータシェル(1)に装着され前記区画された第1燃焼室(5a)及び第2燃焼室(5b)内にそれぞれ装填されている前記ガス発生剤(4)を着火燃焼させる第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)と、 前記ハウジング(3)に形成され、前記区画された第1燃焼室(5a)及び第2燃焼室(5b)で発生したガスを放出する複数のガス放出孔(8)を有してなるガス発生器であって、 前記ハウジング(3)を形成するイニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)のいずれか一方又は両方の前記鏡板部(14、10)が半球形状又は半楕円球形状であり、前記鏡板部(14、10)から連続して形成される直径Dの筒部(13、9)を有し、前記筒部(13、9)の直径Dと前記イニシエータシェル(1)の鏡板部(14)とクロージャシェル(2)の鏡板部(10)の底部間距離Hとの比H/Dの範囲が、0.4~1.3であって、 前記フィルタ部材の前記ガス放出孔(8)の周辺部は、ガスによる損傷が抑制されるように内側に膨出し肉厚になっている ガス発生器。
  13. 13
    前記半球形状又は半楕円球形状を有するイニシエータシェル(1)とクロージャシェル(2)の鏡板部(14、10)のハウジング中心軸を通る断面における鏡板部(14、10)の断面形状の短軸d1と長軸d2との比d1/d2の範囲が1~0.02である請求項12に記載のガス発生器。
  14. 14
    前記鏡板部(14、10)は、ハウジング中心軸を通る断面が3辺以上の直線が連続して形成された略半円形状又は略半楕円形状である請求項12に記載のガス発生器。
  15. 15
    前記鏡板部(10)が、曲率半径Rの半球形状であり、前記筒部(9)の直径Dとの比D/Rの範囲が0.3~2である請求項12に記載のガス発生器。
  16. 16
    前記直径Dがクロージャシェル(2)の外側間直径D1である請求項12~15のいずれか一項に記載のガス発生器。
  17. 17
    前記筒部(9)の長さhが5~30mm以上である請求項12に記載のガス発生器。
  18. 18
    前記 複数の ガス放出孔(8)が、前記ハウジング(3)の周囲にジグザグに 配列 されている請求項12に記載のガス発生器。
  19. 19
    前記第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)と、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)にそれぞれ装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた第1点火器(18a)及び第2点火器(18b)と、で構成されている請求項12に記載のガス発生器。
  20. 20
    前記第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)と、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)にそれぞれ装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた第1点火器(18a)及び第2点火器(18b)と、で構成され、前記 複数の 伝火孔(15)が、前記第1内筒体(16a)及び前記第2内筒体(16b)の周囲にジグザグに 配列 されている請求項12に記載のガス発生器。
  21. 21
    前記第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)と、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)にそれぞれ装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた第1点火器(18a)及び第2点火器(18b)と、で構成され、前記伝火孔(15)が、前記第1内筒体(16a)及び前記第2内筒体(16b)の筒部に軸方向に沿って長孔状に形成されている請求項12に記載のガス発生器。
  22. 22
    前記第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)と、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)にそれぞれ装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた第1点火器(18a)及び第2点火器(18b)と、で構成され、前記 複数の 伝火孔(15)が、前記第1内筒体(16a)及び前記第2内筒体(16b)の周囲にジグザグに 配列 されて、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)のいずれか一方が、前記2室に区画された上側の第2燃焼室(5b)内に位置するように長軸の筒体に形成されている請求項12に記載のガス発生器。
  23. 23
    前記第1点火手段(7a)及び第2点火手段(7b)が、周囲に複数の伝火孔(15)を有する有底の第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)と、前記第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)にそれぞれ装填された伝火剤(17)と、前記伝火剤(17)に接するように設けられた第1点火器(18a)及び第2点火器(18b)と、で構成され、長軸に形成された第1内筒体(16a)及び第2内筒体(16b)のいずれか一方に形成されている前記伝火孔(15)は、前記2室に区画された上側の第2燃焼室(5b)内でのみ開口して形成されている請求項12に記載のガス発生器。
  24. 24
    前記仕切り板(30)が、前記イニシエータシェル(1)と前記クロージャシェル(2)とで挟持されている請求項12に記載にガス発生器。
  25. 25
    ガス発生剤の形状が、両端が閉鎖された中空体形状である請求項1~24のいずれか一項に記載のガス発生器。
  26. 26
    助手席用である請求項1~25のいずれか一項に記載のガス発生器。
  27. 27
    請求項1~26のいずれか一項に記載のガス発生器が、フランジ部(12)により固定されている助手席用エアバッグモジュール。
  28. 28
    前記ガス発生器が1つ存在する請求項27に記載の助手席用エアバッグモジュール。
Independent claims28