JP4136539B2

Information processing unit, information processing method, program for the same, recording medium for recording the program therein, and reproducing unit

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Expired 23 August 2022, 4.1 years ago.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    記録媒体に記録された情報を読み取る読取手段と、 この読取手段にて読み取った情報を再生処理する情報処理手段と、 回転操作により前記情報処理手段における前記情報の再生処理の再生 スピード を変更するとともに、押圧操作または接触操作により前記情報処理手段における前記再生処理を停止する再生状況変更部と、 前記情報の再生処理の処理位置の変更を 実施するか否か 選択する変更条件選択手段と、 前記変更条件選択手段にて前記処理位置の変更の実施が選択された状態で、 前記押圧操作または接触操作がなされると 、前 記情報処理手段の前記再生処理を開始する位置を変更させる処理制御手段と を具備したことを特徴とした情報処理装置。
  2. 2
    請求項1に記載の情報処理装置において、 前記情報を同一位置で再度、再生処理させるための処理開始位置の設定登録を認識する位置指示認識手段を具備し、 前記処理制御手段は、前記変更条件選択手段にて処理位置の変更の選択された状態で前記再生状況変更部により前記押圧操作または接触操作がなされると、前記位置指示認識手段にて認識した設定登録に基づいて前記情報処理手段の再生処理を開始する位置を前記処理開始位置に変更させる ことを特徴とした情報処理装置。
  3. 3
    請求項2に記載の情報処理装置において、 前記記録媒体に記録された情報は、データおよびこのデータの位置に関する位置情報を有し、 前記位置指示認識手段にて前記処理開始位置の設定登録が認識されると、前記処理開始位置およびこの処理開始位置の前後の前記情報を記録する位置記録手段を具備し、 前記処理制御手段は、前記位置記録手段に記録された情報の前記位置情報に基づいて前記情報処理手段の前記再生処理を開始する位置を前記処理開始位置に変更させる ことを特徴とした情報処理装置。
  4. 4
    請求項3に記載の情報処理装置において、 前記処理制御手段は、前記情報処理手段の前記処理を開始する位置を前記処理開始位置に変更させた際に、前記位置記録手段に記録された前記情報が有する前記データを前記情報処理手段に処理させる ことを特徴とした情報処理装置。
  5. 5
    請求項1ないし4のいずれかに記載の情報処理装置において、 前記再生状況変更部は、複数のブロックに区分けされたものとし、 前記処理制御手段は、前記再生状況変更部にて所定のブロックへの押圧操作または接触操作が検知されると、前記所定のブロックに対応する処理開始位置に基づいて前記情報処理手段の前記再生処理の開始位置を変更させる ことを特徴とした情報処理装置。
  6. 6
    請求項1ないし5のいずれかに記載の情報処理装置において、 前記処理制御手段は、前記再生状況変更部にて回転操作された回動方向に基づいて前記情報処理手段の前記再生処理の開始位置を前または後に移動させる ことを特徴とした情報処理装置。
  7. 7
    請求項1ないし6のいずれかに記載の情報処理装置において、 前記読取手段の動作を制御する読取制御手段を具備し、 前記読取制御手段は、前記処理制御手段にて前記情報処理手段における前記再生処理の開始位置の変更が実施されると、前記変更された処理位置近傍の情報を前記読取手段に読み取らせる制御をする ことを特徴とした情報処理装置。
  8. 8
    記録媒体に記録された情報を読み取る読取手段と、 この読取手段にて読み取った情報を再生処理する情報処理手段と、 回転操作により前記情報処理手段における前記情報の再生処理の再生 スピード を変更するとともに、押圧操作または接触操作により前記情報処理手段における前記再生処理を停止する再生状況変更部と、 この再生状況変更部により前記押圧操作または接触操作がなされると、前記情報の再生処理の処理位置の変更を前記情報処理手段に実施させる処理制御手段と を具備したことを特徴とした情報処理装置。
  9. 9
    請求項1ないし8のいずれかに記載の情報処理装置を用いて、 記録媒体に記録された情報を読み取って再生処理し、 前記情報の再生処理位置の変更を 実施するか否か 選択し、 前記 回転操作により前記情報の再生処理の再生 スピード を変更するとともに、 前記 押圧操作または 前記 接触操作により前記情報の再生処理を停止し、かつ 前記処理位置の変更の実施が選択された場合には 、 前記押圧操作または前記接触操作により 前記情報の再生処理の処理位置を変更する ことを特徴とする情報処理方法。
  10. 10
    請求項9に記載の情報処理方法を演算手段に実行させる ことを特徴とした情報処理プログラム。
  11. 11
    請求項10に記載の情報処理プログラムが演算手段にて読取可能に記録された ことを特徴とした情報処理プログラムを記録する記録媒体。
  12. 12
    請求項1ないし8のいずれかに記載の情報処理装置と、 この情報処理装置にて再生処理された情報を取得して音声または映像として再生する再生手段と を具備したことを特徴とした再生装置。
  13. 13
    請求項12に記載の再生装置において、 前記情報処理手段は、記録媒体に記録された音楽データまたは映像データを再生可能に処理するものであり、 前記再生状況変更部は、回動自在に設けられた回転体を有し、 前記 回動操作、 前記 押圧操作 および前記 接触操作 は、前記回転体に対して実施される ことを特徴とした再生装置。
Independent claims13