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JP4131202B2

Console box

Abstract

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Expired 19 June 2023, 3.3 years ago.

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18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    ボックス本体と、そのボックス本体の上面開口を開閉する蓋体を兼用したアームレストとを備えたコンソールボックスにおいて、 前記ボックス本体の両側に、車両の前後方向へ平行に延びる側壁をそれぞれ設け、その両側壁の内面には車両の前後方向へ延長するガイド部を設け、両側壁間には前記アームレストを、その両側面に設けられた係合部をガイド部に係合させることにより、前記ガイド部の延長方向に沿って移動可能に支持し 、 前記両側壁間には、アームレストの移動に伴ってボックス本体の上面開口の一部を開閉するシャッタを設けた ことを特徴とするコンソールボックス。
  2. 2
    ボックス本体と、そのボックス本体の上面開口を開閉する蓋体を兼用したアームレストとを備えたコンソールボックスにおいて、 前記ボックス本体の両側に、車両の前後方向へ平行に延びる側壁をそれぞれ設け、その両側壁の内面には車両の前後方向へ延長するガイド部を設け、両側壁間には前記アームレストを、その両側面に設けられた係合部をガイド部に係合させることにより、前記ガイド部の延長方向に沿って移動可能に支持し、 前記両側壁間には、前記アームレストの後方で前記ガイド部を上方から覆い、アームレストの車両後方側への移動によってその移動経路から退避するカバー部材を設けた ことを特徴とするコンソールボックス。
  3. 3
    前記カバー部材は、前記ボックス本体の後側に設けられた小物入れの蓋である ことを特徴とする請求項2に記載のコンソールボックス。
  4. 4
    ボックス本体と、そのボックス本体の上面開口を開閉する蓋体を兼用したアームレストとを備えたコンソールボックスにおいて、 前記ボックス本体の両側に、車両の前後方向へ平行に延びる側壁をそれぞれ設け、その両側壁の内面には車両の前後方向へ延長するガイド部を設け、両側壁間には前記アームレストを、その両側面に設けられた係合部をガイド部に係合させることにより、前記ガイド部の延長方向に沿って移動可能に支持し、 前記アームレストを車両前方側に付勢し、前記ボックス本体の上面開口を閉じる所定位置に保持する付勢手段を設けた ことを特徴とするコンソールボックス。
  5. 5
    前記アームレストが移動するときに、その移動に対して制動力を付与する制動手段を設けた ことを特徴とす る請 求項4に記載のコンソールボックス。
  6. 6
    車両後方側へ移動された前記アームレストを、前記ボックス本体の上面開口を開く所定位置において解除可能に保持する保持手段を設けた ことを特徴とする 請求項4又は 請求項5に記載のコンソールボックス。
  7. 7
    前記ガイド部が両側壁の内面に形成されたガイド溝からなり、前記係合部がアームレストの両側に突設された係合ピンからなることを特徴とする請求項1~請求項6のいずれか一項に記載のコンソールボックス。
  8. 8
    係合ピンをアームレストの両側にそれぞれ複数ずつ設けたことを特徴とする請求項7に記載のコンソールボックス。
  9. 9
    前記アームレストの両側における後側の係合ピンを、アームレストの後端よりも前方側へ所定間隔おいて配設したことを特徴とする請求項8に記載のコンソールボックス。
  10. 10
    前記ガイド溝の所要箇所には位置決め凹所を形成し、アームレストの両側におけるそれぞれ少なくとも1本の係合ピンを出没可能に支持するとともに、その可動係合ピンを付勢手段により位置決め凹所と係合する突出方向へ付勢したことを特徴とする請求項8または請求項9に記載のコンソールボックス。
  11. 11
    前記アームレストには位置決め凹所に対する可動係合ピンの係合を解除するための操作レバーを回動可能に設けるとともに、その操作レバーによって可動係合ピンの移動方向と直交する方向へ移動される移動部材を設け、その移動部材と一対の可動係合ピンとを円弧状の連結部材を介して連結したことを特徴とする請求項10に記載のコンソールボックス。
  12. 12
    前記アームレストが車両の前方側へ移動されたときに上昇されるように、ガイド部を前上がり状態に形成したことを特徴とする請求項1~請求項11のうちのいずれか一項に記載のコンソールボックス。
  13. 13
    前記アームレストが後方側に移動した状態でボックス本体の上方位置から退避位置に移動させるための退避手段を設けたことを特徴とする請求項7~請求項12のうちのいずれか一項に記載のコンソールボックス。
  14. 14
    前記退避手段は、前記ガイド溝から分岐した補助ガイド溝であって、係合ピンとの係合によりアームレストを起立させることを特徴とする請求項13に記載のコンソールボックス。
  15. 15
    前記退避手段は、アームレストの両側に回動可能に支持され、かつ先端に前記係合ピンを突設した保持部材と、その保持部材をアームレストの側面に沿った第1回動位置とアームレストから突出する第2回動位置とに位置決めする位置決め手段とからなり、保持部材を第2回動位置に回動させることによりアームレストを起立保持することを特徴とする請求項13に記載のコンソールボックス。
  16. 16
    前記両側壁内には空調用エアの通路を設け、両側壁の後端にはエア吹出し口を形成したことを特徴とする請求項1~請求項15のうちのいずれか一項に記載のコンソールボックス。
  17. 17
    前記ガイド部の後端部を、一点を中心とした円弧状に形成したことを特徴とする請求項1~請求項16のうちのいずれか一項に記載のコンソールボックス。
  18. 18
    前記アームレストの両側部には両側壁の上部に張り出すオーバーハング部を設けたことを特徴とする請求項17に記載のコンソールボックス。
Independent claims18