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JP4114331B2

Light-emitting apparatus

Abstract

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JP4114331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

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Expired 15 June 2021, 5.3 years ago.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    主発光ピーク波長が450nm以下のIII族窒化物系化合物半導体発光素子と、 前記発光素子の光放出側を被覆する透明な エポキシ樹脂からなる 封止部材と、 前記発光素子から放出される光により励起し発光する有機系蛍光体を含有し、前記封止部材に分散添加されている球状のシリコーン部材と、 を備える発光装置。
  2. 2
    前記発光素子の主発光ピーク波長が360nm~400nmの範囲にある、ことを特徴とする請求項1に記載の発光装置。
  3. 3
    前記シリコーン部材は、直径が約1~50μmの範囲にある、ことを特徴とする請求項2に記載の発光装置。
  4. 4
    前記シリコーン部材が、硬化後のシリコーン樹脂に有機系蛍光体を含浸させることにより調製される、ことを特徴とする請求項3に記載の発光装置。
  5. 5
    前記シリコーン部材が、硬化前のシリコーン樹脂に有機系蛍光体を混ぜ込むことにより調製される、ことを特徴とする請求項3に記載の発光装置。
  6. 6
    複数種類の有機系蛍光体が用いられ、該複数種類の有機系蛍光体がそれぞれ異なるシリコーン部材に含有されている、ことを特徴とする請求項4に記載の発光装置。
  7. 7
    無機系蛍光体をさらに備える、ことを特徴とする請求項 6 に記載の発光装置。
  8. 8
    前記無機系蛍光体が緑色系の蛍光体である、ことを特徴とする請求項 7 に記載の発光装置。
  9. 9
    前記封止部材を被覆して形成される第2の封止部材をさらに備える、ことを特徴とする請求項1~ 8 のいずれかに記載の発光装置。
Independent claims9