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JP4100674B2

Data processing apparatus and method

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Expired 13 December 2022, 3.8 years ago.

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22 claims: 7 independent, 15 dependent

  1. 1
    マテリアルアイテム に 所定のコードワードの組のうちの1つのコードワードを導入することにより、 該 マテリアルアイテムの コードワードが埋め込まれたバージョン を生成する符号化データ処理装置において、 複数のコードワード係数を有する上記コードワードを生成するコードワード生成器と、 上記コードワード係数を上記マテリアルアイテムに結合する符号化プロセッサとを備え、 上記コードワードの組の各コードワードは、第1及び第2のフィールドを有するデータワードに固有に関連付けられ、該第1及び第2のフィールドの値の組の各値は、第1の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第1の部分及び第2の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第2の部分として表される ことを特徴とする 符号化データ処理装置。
  2. 2
    上記第1のフィールドの各値は、上記コードワードの第1の部分の第1の複数のコードワード係数の所定の 巡回シフト として表されることを特徴とする請求項1記載の符号化データ処理装置。
  3. 3
    上記コードワード生成器は、上記コードワードの第1の部分 を 導出 する擬似 乱数を生成する 擬似 乱数生成器を備え、上記第1のフィールドの値は、上記第1の 複数の コードワード係数の所定の 巡回シフト を定義することを特徴とする請求項2記載の符号化データ処理装置。
  4. 4
    上記コードワードの第2の部分の第2の複数の コードワード 係数は、複数のシード値のうち、上記第1のフィールドの値によって特定される補助的シード値を用いて生成され る擬似 乱数から導出され、該第2のフィールドの各値は、該第2の複数の コードワード 係数の対応するシフトとして表されることを特徴とする請求項1乃至3いずれか1項記載の符号化データ処理装置。
  5. 5
    上記コードワード生成器は、上記マテリアルアイテムのサンプルから、上記複数のコードワード係数を生成するための第1のシード値を生成することを特徴とする請求項1乃至4いずれか1項記載の符号化データ処理装置。
  6. 6
    上記符号化プロセッサは、順序変更コードに基づいて、上記第1の複数のコードワード係数及び上記第2の複数のコードワード係数の少なくともいずれか一方の順序を変更することを特徴とする請求項1乃至5いずれか1項記載の符号化データ処理装置。
  7. 7
    上記マテリアルアイテムを離散コサイン変換領域に変換する離散コサイン変換プロセッサ を備え、該 離散コサイン変換領域のマテリアルアイテムは、複数の離散コサイン係数によって 表され 、 上記符号化プロセッサは、上記 第1及び第2の複数の コードワード係数 のそれぞれと上記 離散コサイン変換係数の 対応する 1つとを加算することにより、上記コードワード係数と上記マテリアルアイテムとを結合し、 上記離散コサイン変換され、上記符号化プロセッサによって 上記コードワード 係数 が加算された マテリアルアイテム を逆離散コサイン変換することにより、上記マテリアルアイテムの コードワードが埋め込まれた バージョンを生成する逆離散コサイン変換プロセッサ を更に 備える請求項 1乃至 6 いずれか1項 記載の符号化データ処理装置。
  8. 8
    請求項1乃至7いずれか1項記載の符号化データ処理装置を備え、 オーディオ信号及び画像信号のうちの少なくとも1つが供給され、複写処理の前に 、 該オーディオ信号及び画像信号のうちの少なくとも1つにコードワードを導入する ことを特徴とする 映写装置。
  9. 9
    インターネットを介してダウンロードされるマテリアルアイテムを提供するウェブサーバ において、 請求項1乃至7いずれか1項記載の符号化データ処理装置を備え、 上記マテリアルアイテムが供給され、該 マテリアルアイテムがダウンロードされる前に 、 該マテリアルアイテムにコードワードを導入する ことを特徴とする ウェブサーバ。
  10. 10
    コードワードの組のうち、マテリアルアイテムの コードワードが埋め込まれた バージョン内に存在する少なくとも1つのコードワードを特定する検出データ処理装置であって、該 マテリアルアイテムのコードワードが埋め込まれた バージョンは、該マテリアルアイテム の 複数のサンプルの各サンプルに、複数のコードワード係数のうちの対応する1つのコードワード係数を結合することにより生成され、各コードワード係数は、第1及び第2のフィールドを有するデータワードに固有に関連付けられ、該第1のフィールドの値の組の各値は、第1の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第1の部分として表され、該第2のフィールドは、第2の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第2の部分として表され、 該 第1のフィールドの各値は、 該 コードワードの第1の部分の第1の複数のコードワード係数の所定の 巡回シフト として表されている検出データ処理装置において、 上記 コードワードが埋め込まれた マテリアルアイテムからコードワードを再生し、再生コードワードを生成する復号プロセッサと、 上記再生コードワードの第1の部分をコードワードの組から生成された各コードワードの第1の部分に相関させ て 、 該 生成された各コードワードに 対する第1の 相関値を算出し、 所定の閾値を超える 上記第1の 相関値から 対応する 第1のフィールドの値を検出し、 上記再生コードワードの第2の部分 を上記 コードワードの組から生成された各コードワードの第2の部分に相関させ て 、 該 生成された各コードワードに 対する 第2の相関値を算出し、 所定の閾値を 超える上記 第2の相関値から 対応する 第2のフィールドの値を検出することにより 、 少なくとも1つの第1の フィールド の値及び少なくとも1つの第2の フィールド の値を検出する検出プロセッサとを備える検出データ処理装置。
  11. 11
    上記検出プロセッサは、 上記再生コードワードの第1の部分 の フーリエ変換値を算出し、 上記生成されたコードワードの第1の部分の第1の複数のコードワード係数のフーリエ変換値を算出し、 上記再生コードワードの第1の部分のフーリエ変換値又は上記生成されたコードワードの第1の部分のフーリエ変換値のいずれか一方の複素共役を算出し、 上記再生コードワードの第1の部分のフーリエ変換 値又はその複素共役 と対応する上記生成されたコードワードの第1の部分のフーリエ変換 値又はその複素共役 とを乗算して第1の中間積サンプルを算出し、 上記 第1の 中間積サンプルを逆 フーリエ 変換し、それぞれが上記コードワードの第1の部分の相関値を表す相関サンプルを算出することに より、 上記再生コードワードの第1の部分の値と上記生成された各コードワードの第1の部分の値との相関値を算出することを特徴とする請求項10記載の検出データ処理装置。
  12. 12
    上記コードワードの第2の部分の第2の複数の コードワード 係数は 、上記 第1のフィールドの値によって特定される 複数の 補助的シード値 のうちの1つ を用いて生成され る擬似 乱数から導出され、該第2のフィールドの各値は、該第2の複数の コードワード 係数の対応するシフトとして表され、 上記復号プロセッサは、 上記 補助的シード値の組から、上記相関値から検出された第1のフィールドの値によって示される補助的シード値を特定し、 上記検出プロセッサは、上記特定された補助的シード値から上記第2の複数のコードワード係数を生成し、上記再生コードワードの第2の部分に対する上記第2の 複数の コードワード係数のシフトから上記第2の フィールド の値を特定することを特徴とする請求項10又は11記載の検出データ処理装置。
  13. 13
    上記検出プロセッサは、上記生成された第2の複数の コードワード 係数を上記再生コードワードの第2の部分に相関させることにより、該再生コードワードの第2の部分に対する該生成された第2の複数の コードワード 係数のシフトの値を特定することを特徴とする請求項12記載の検出データ処理装置。
  14. 14
    上記検出プロセッサは、 上記 再生コードワードの 第2の部分 の フーリエ変換値を算出し、 上記生成されたコードワードの第2の部分の第2の複数のコードワード係数のフーリエ変換値を算出し、 上記再生コードワードの第2の部分のフーリエ変換値又は上記生成されたコードワードの第2の部分のフーリエ変換値のいずれか一方の複素共役を算出し、 上記再生コードワードの第2の部分のフーリエ変換 値又はその複素共役 と対応する上記生成されたコードワードの第2の部分のフーリエ変換 値又はその複素共役 とを乗算して第2の中間積サンプルを算出し、 上記 第2の 中間積サンプルを逆 フーリエ 変換し、それぞれが上記コードワードの第2の部分の相関値を表す相関サンプルを算出することによ り、 上記生成された第2の複数の コードワード 係数を上記再生コードワードの第2の部分に相関させることを特徴とする請求項13記載の検出データ処理装置。
  15. 15
    上記コードワードの第1及び第2の部分を構成する 上記第1の複数のコードワード係数及び上記第2の複数のコードワード係数の少なくともいずれか一方は、順序変更コードに基づいて 、上記 マテリアル アイテム に埋め込まれ ており 、 上記 復号 プロセッサは、 上記 順序変更コードに基づいて 、 上記 再生コードワードの 第1及び第2の 部分 の少なくともいずれか一方の順序を戻すことを特徴とする請求項10乃至14いずれか1項記載の検出データ処理装置。
  16. 16
    上記コードワードの第1及び第2の部分を構成する 上記第1の複数のコードワード係数及び上記第2の複数のコードワード係数の少なくともいずれか一方は、順序変更コードに基づいて 、 マテリアル アイテム に埋め込まれ ており 、 上記検出プロセッサは、該順序変更コードに基づいて 、 上記 生成された 第1及び第2の 複数の コードワード係数の少なくともいずれか一方の順序を戻すことを特徴とする請求項10乃至14いずれか1項記載の検出データ処理装置。
  17. 17
    マテリアルアイテムの受信者を特定する受信者特定システムにおいて、 請求項1乃至7いずれか1項記載の符号化データ処理装置と、 請求項10乃至16いずれか1項記載の検出データ処理装置とを備え、 上記符号化データ装置は、上記受信者を固有に特定するシード値から生成されたコードワードをマテリアルアイテムに導入することにより、コードワードが埋め込まれたマテリアルアイテムを生成し、 上記検出データ処理装置は、上記マテリアルアイテムにおけるコードワードの有無を検 出することにより、所定の誤検出確率で該マテリアルアイテムの受信者を検出することを特徴とする 受信者特定システム。
  18. 18
    マテリアルアイテム に 所定のコードワードの組のうちの1つのコードワードを導入することにより、 該 マテリアルアイテムの コードワードが埋め込まれたバージョン を生成する符号化データ処理方法において、 複数のコードワード係数を生成することにより 、 上記コードワードを生成するステップと、 上記コードワード係数を上記マテリアルアイテムに結合するステップとを有し、 上記コードワードの組の各コードワードは、第1及び第2のフィールドを有するデータワードに固有に関連付けられ、該第1及び第2のフィールドの値の組の各値は、第1の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第1の部分及び第2の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第2の部分として表される ことを特徴とする 符号化データ処理方法。
  19. 19
    コードワードの組のうち、マテリアルアイテムの コードワードが埋め込まれた バージョン内に存在する少なくとも1つのコードワードを特定する検出データ処理方法であって、該 マテリアルアイテムのコードワードが埋め込まれた バージョンは、該マテリアルアイテム の 複数のサンプルの各サンプルに、複数のコードワード係数のうちの対応する1つのコードワード係数を結合することにより生成され、各コードワード係数は、第1及び第2のフィールドを有するデータワードに固有に関連付けられ、該第1のフィールドの値の組の各値は、第1の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第1の部分として表され、該第2のフィールドは、第2の複数の コードワード 係数を有する 該 コードワードの第2の部分として表され、 該 第1のフィールドの各値は、 該 コードワードの第1の部分の第1の複数のコードワード係数の所定の 巡回シフト として表されている検出データ処理方法において、 上記 コードワードが埋め込まれた マテリアルアイテムからコードワードを再生し、再生コードワードを生成するステップと、 上記再生コードワードの第1の部分をコードワードの組から生成された各コードワードの第1の部分に相関させ て 、 該 生成された各コードワードに 対する第1の 相関値を算出し、 所定の閾値を超える 上記第1の 相関値から 対応する 第1のフィールドの値を検出し、 上記再生コードワードの第2の部分 を 上記コードワードの組から生成された各コードワードの第2の部分に相関させ て 、 該 生成された各コードワードに 対する 第2の相関値を算出し、 所定の閾値を超える 上記 第2の相関値から 対応する 第2のフィールドの値を検出することにより 、 少なくとも1つの第1の フィールド の値及び少なくとも1つの第2の フィールド の値を検出するステップとを有する検出データ処理 方法 。
  20. 20
    データプロセッサにロードされて、該データプロセッサを請求項1乃至7いずれか1項記載の符号化データ処理装置又は請求項10乃至16いずれか1項記載の検出データ処理装置 における各プロセッサ として 機能 させる ための コンピュータにより実行可能なプログラム。
  21. 21
    データプロセッサにロードされて、該データプロセッサに請求項18 記載の符号化データ処理方法 又は 請求項 19記載の 検出データ処理 方法 における各ステップ を実行させる ための コンピュータにより実行可能なプログラム。
  22. 22
    マテリアルアイテムを表す信号を受信する受信装置 において、 請求項1乃至7いずれか1項記載の符号化データ処理装置を備え、 上記符号化データ処理装置は、上記 受信信号 に、該受信信号 を固有に識別する少なくとも1つのコードワードを結合する ことを特徴とする 受信装置。
Independent claims22