JP4100461B2

Wireless communications system and method of operation for reducing fraud

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Expired 30 January 2018, 8.6 years ago.

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17 claims: 14 independent, 3 dependent

  1. 1
    所定のサービス領域内で加入者にワイヤレス通信サービスを提供するホームキャリヤ(12a)と、前記ホームキャリヤ(12)に関連し、前記ホームキャリヤ(12a)の各加入者に提供されるワイヤレス通信サービスを少なくとも部分的に規定する複数のホームロケータ記録を含むホームロケータ記録データベースを記憶するHLRメモリ手段(26)と、を有するワイヤレス通信システムにおいて、前記ホームロケータ記録は、少なくとも最初 は加 入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を禁止するよう設定され、前記システムはさらに、 前記所定のサービス領域の外に位置する 加入者のホームロケータ記録を 該加入者から発せられたものでないワイヤレス通信サービスの要求に応じて 少なくとも一時的に設定変更する設定変更手段(30)を有 し、 前記設定変更手段(30)は、前記加入者が前記所定のサービス領域の外に位置するときにおいて、前記加入者が前記要求されたワイヤレス通信サービスのための支払を事前に済ませている場合には、前記加入者の前記ホームロケータ記録を、前記加入者が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けることを少なくとも一時的に許可するように設定変更する、 ことを特徴とするワイヤレス通信システム。
  2. 2
    請求の範囲1に記載のワイヤレス通信システムにおいて、前記システムはさらに、前記ホームキャリヤ(12a)の前記所定サービス領域 とは 少なくとも部分的に異なる所定のサービス領域内で加入者にワイヤレス通信サービスを提供するサービングキャリヤ(12b)を有し、前記設定変更手段(30)が 前記 加入者のホームロケータ記録を設定変更して 前記加入者が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を許可した場合に、前記サービングキャリヤ(12b)は前記ホームキャリヤ(12a)と協働して、前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供することを特徴とするワイヤレス通信システム。
  3. 3
    請求の範囲1に記載のワイヤレス通信システムにおいて、前記設定変更手段(30)は、前記要求されたワイヤレス通信サービスが終了され次第、該加入者のホームロケータ記録が該加入者 が呼を受けること を再度禁止するよう該ホームロケータ記録をリセットすることを特徴とするワイヤレス通信システム。
  4. 4
    請求の範囲1に記載のワイヤレス通信システムにおいて、前記システムはさらに、前記ホームキャリヤ(12a)に関連し、前記ホームキャリヤ(12a)の複数の加入者に関するアカウント情報を記憶するアカウントメモリ手段(28)を有し、前記アカウント情報は、各加入者によって事前に支払済のワイヤレス通信サービスに関するアカウント情報を含むことを特徴とするワイヤレス通信システム。
  5. 5
    請求の範囲 4 に記載のワイヤレス通信システムにおいて、前記システムはさらに、前記ホームキャリヤ(12a)が前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供する間前記アカウントメモリ手段(28)を監視する監視手段(32)を有することを特徴とするワイヤレス通信システム。
  6. 6
    請求の範囲 5 に記載のワイヤレス通信システムにおいて、前記システムはさらに、該加入者によって事前に支払済のワイヤレス通信サービスが使い切られたことを該加入者の前記アカウント情報が示し次第、前記要求されたワイヤレス通信サービスを停止する呼継続制御手段(34)を有することを特徴とするワイヤレス通信システム。
  7. 7
    ワイヤレス通信サービスを複数の加入者に対して選択的に提供するワイヤレス通信交換プラットフォームであって、加入者に提供されるワイヤレス通信サービスは、ホームロケータ記録によって少なくとも部分的に規定され、前記ワイヤレス通信交換機は、前記複数の加入者に関するアカウント情報を記憶するアカウントメモリ手段(28)を有するワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記ホームロケータ記録は 、少 なくとも最初は 、所定前記加入者が所定のサービス領域の外にいるときには該加入者が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を禁止するよう設定されており、前記ワイヤレス通信交換プラットフォームはさらに、前記アカウントメモリ手段(28)に対する応答性を有 する設定変更手段(30)を有し、 前記設定変更手段(30)は、前記所定のサービス領域の外に位置する加入者から発せられたものではない、該加入者についてのワイヤレス通信サービスの要求に応じて、 該加入者が前記要求されたサービスのための支払を事前に済ませていることを 前記 記憶されたアカウント情報が示す場合には、 前記所定のサービス領域の外に位置する 該加入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を許可するよう該加入者のホームロケータ記録を少なくとも一時的に設定変更す るこ とを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  8. 8
    請求の範囲 7 に記載のワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記ワイヤレス通信交換プラットフォームはさらに 、前記 加入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を 前記ホームロケータ記録が 許可する場合に、前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供する交換機(24)を有することを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  9. 9
    請求の範囲 7 に記載のワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記設定変更手段(30)は、前記要求されたワイヤレス通信サービスが終了され次第 、前 記所定のサービス領域の外にいる該加入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由の呼を受けること を再度禁止するよう該 加入者の ホームロケータ記録 を リセットすることを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  10. 10
    請求の範囲 7 に記載のワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記アカウントメモリ手段(28)は、加入者によって事前に支払済のワイヤレス通信サービスに関するアカウント情報を含むことを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  11. 11
    請求の範囲 10 に記載のワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記ワイヤレス通信交換プラットフォームはさらに、前記ワイヤレス通信交換プラットフォームが前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供する間前記アカウントメモリ手段(28)を監視する監視手段(32)を有することを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  12. 12
    請求の範囲 11 に記載のワイヤレス通信交換プラットフォームにおいて、前記ワイヤレス通信交換プラットフォームはさらに、該加入者によって事前に支払済のワイヤレス通信サービスが使い切られたことを該加入者の前記アカウント情報が示し次第、前記要求されたワイヤレス通信サービスを停止する呼継続制御手段(34)を有することを特徴とするワイヤレス通信交換プラットフォーム。
  13. 13
    ワイヤレス通信サービスを複数の加入者に対して選択的に提供する方法であって、加入者に提供されるワイヤレス通信サービスは、ホームロケータ記録によって少なくとも部分的に規定され、 加入者が 第一の所定サービス領域の外に 位置するときに 該加入者 と通信するための ワイヤレス通信サービスの要求を 相手から 受信するステップと、該加入者が前記要求されたワイヤレス通信サービスのための支払を事前に済ませているかどうかを判定するステップと、を有する方法において、前記ホームロケータ記録は、該加入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由で前記相手と通信するための要求を発したのでない場合は前記加入者が前記ワイヤレス通信サービスを用いて前記相手と通信すること を禁止するよう 少なくとも最初は 設定されており、前記方法はさらに、該加入者が前記要求されたワイヤレス通信サービスのための支払を事前に済ませている場合に、 前記相手が前記ワイヤレス通信サービス経由での通信のための前記要求を発したときに 該加入者 が前記相手と通信すること を許可するよう該加入者のホームロケータ記録を少なくとも一時的に設定変更するステップと、 前記相手が前記ワイヤレス通信サービス経由での通信のための前記要求を発したときに 該加入者 が前記相手と通信すること を許可するよう前記ホームロケータ記録が設定変更されている場合に、前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供するステップと、を有することを特徴とする方法。
  14. 14
    請求の範囲 13 に記載の方法において、前記提供するステップは、該加入者の設定変更されたホームロケータ記録を、前記要求されたワイヤレス通信サービスを提供するサービングキャリヤ(12b)に供給するステップを含み、前記サービングキャリヤ(12b)は、前記第一の所定サービス領域から少なくとも部分的に異なる第二の所定サービス領域内にてワイヤレス通信サービスを提供することを特徴とする方法。
  15. 15
    請求の範囲 13 に記載の方法において、前記方法はさらに、前記要求されたワイヤレス通信サービスが終了され次第 、前記 加入者 が前記ワイヤレス通信サービス経由で前記相手と通信するための要求を発したのでない場合は前記加入者が前記ワイヤレス通信サービスを用いて前記相手と通信すること を再度禁止するよう 、前記加入者の ホームロケータ記録をリセットするステップを有することを特徴とする方法。
  16. 16
    請求の範囲 13 に記載の方法において、前記方法はさらに、前記提供ステップの間、該加入者が前記要求されたワイヤレス通信サービスの継続のための支払を事前に済ませているかどうかを繰り返し検出するステップを有することを特徴とする方法。
  17. 17
    請求の範囲 16 に記載の方法において、前記方法はさらに、該加入者によって事前に支払済のワイヤレス通信サービスが使い切られたことを検出し次第、前記要求されたワイヤレス通信サービスを停止するステップを有することを特徴とする方法。
Independent claims17