JP4100460B2

Antenna device and wireless communication device using same

Abstract

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Term

Projected expiry 23 March 2027.

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6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    直方体の誘電体基体の表面に、 回路基板上の接点から給電される給電素子と、該給電素子と間隔を介して配置され て前記給電素子とは異なる周波数で共振する 無給電素子と が形成され 、該無給電素子と給電素子とが容量結合し共振状態を作り出す構成を備えたアンテナ装置であって、 前記 回路基板にはグランド面が形成され、前記誘電体基体は当該グランド面に近接させて当該グランド面から外側にはみ出した位置に配置されており、 前記給電素子は、グランド面に面する誘電体基体のグランド面側から見て手前側の側面の長手方向の中央寄り側に前記回路基板上の接点に接続する接続部を有して、当該接続部から誘電体基体の上面に向けて立ち上がった後に誘電体基体の上面で誘電体基体の長手方向の一端側へ向けて伸張してから誘電体基体の上面の奥側の端縁に沿って誘電体基体の長手方向の反対端側へ伸張し、さらに、当該反対端側から誘電体基体の上面の奥側から手前側へ伸長させた部位を開放端として、立体形状に形成されており、 前記無給電素子は、前記誘電体基体の前記手前側の側面とは反対側となる奥側の側面の下方側の端縁に沿って誘電体基体の長手方向の一端側から他端側に伸長されていて、その伸長部の一端側からは誘電体基体の奥側の側面を下方側から立ち上がって誘電体基体の一端側の上面を横切りさらに誘電体基体の前記手前側の側面に沿って下方側へ伸長する第1の開放端が伸長形成され、前記奥側の側面の下方側の端縁に沿う伸長部の他端側からは誘電体基体の奥側の側面を下方側から立ち上がって誘電体基体の上面側に形成されている前記給電素子の開放端と近接して該給電素子の開放端と容量結合する第2の開放端が形成されて、無給電素子も立体形状に形成されており、 前記誘電体基体の上面の奥側の端縁に沿って誘電体基体の長手方向に伸長する給電素子の伸長部と、前記誘電体基体の奥側の側面の下方側の端縁に沿って誘電体基体の長手方向の一端側から他端側に伸長する無給電素子の伸長部とは共に前記回路基板のグランド面から外側へほぼ同じ量だけ突き出すグランド面に対する突き出し部位と成してい ることを特徴とするアンテナ装置。
  2. 2
    給電素子 において、誘電体基体の手前側の側面の接続部から立ち上がって誘電体基体の上面で誘電体基体の一端側へ向けて伸長した部位と、誘電体基体の上面の奥側の端縁に沿って誘電体基体の前記一端側から長手方向の反対端側へ伸張する伸長部の前記一端側との接続部位から無給電素子の第1の開放端部位に沿って伸長する 分岐部が形成され、該分岐部が無給電素子の 第1の開放端と容量結合し、その結合の容量によって給電素子と無給電素子とのマッチングがとられている ことを特徴とする請求項1記載のアンテナ装置。
  3. 3
    給電素子と無給電素子を入れ替えて、入れ替え前の給電素子を無給電素子と成すと共に、入れ替え前の無給電素子を給電素子と成し、誘電体基体の手前側の側面に形成されている入れ替え前の無給電素子の第1の開放端の端部を、回路基板上の給電用の接点と接続して入れ替え後の給電素子の給電接続端としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のアンテナ装置。
  4. 4
    給電素子と無給電素子を 誘電体基体 に形成するのに代えて、誘電体基体を用いずに給電素子と無給電素子は板状に形成して 回路基板に取り付けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3記載のアンテナ装置。
  5. 5
    請求項1乃至請求項4のいずれか一つに記載のアンテナ装置が設けられていることを特徴とする無線通信装置。
  6. 6
    無線通信装置は携帯型電話機と成しており、アンテナ装置は携帯型電話機の端部側に設けられることを特徴とする請求項5記載の無線通信装置。
Independent claims6