Nova Patents
JP4100346B2

Engine fuel injection control system

Abstract

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Expired 13 January 2024, 2.7 years ago.

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6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    気筒内に燃料を直接噴射する筒内インジェクタ及び吸気通路に燃料を噴射する吸気通路インジェクタを備え、それらインジェクタの燃料噴射を所定の噴射量比率をもって制御するエンジンの燃料噴射制御装置において、 前記筒内インジェクタの実噴射量とその目標噴射量との乖離度合を検出する検出手段と、 機関運転状態が前記筒内インジェクタの燃料噴射を実行する領域にあるときに おいて 、前記検出手段により検出される乖離度合が 、前 記筒内インジェクタの噴孔に付着していたデポジットが焼失して前記燃料噴射への悪影響を無視し得る状況であることを示す度合よりも小さいときに、前記検出される乖離度合を前記噴射量比率の設定に反映させる設定手段と を備えることを特徴とするエンジンの燃料噴射制御装置。
  2. 2
    前記設定手段は、 機関運転状態が前記筒内インジェクタの燃料噴射を実行する領域にあるときにおいて、前記筒内インジェクタの噴孔にデポジットが付着することに起因して 前記検出手段により検出される前記筒内インジェクタの実噴射量が前記目標噴射量を下回る傾向にある旨の検出結果に基づいて前記吸気通路インジェクタの噴射量比率を増大させる 請求項1記載のエンジンの燃料噴射制御装置。
  3. 3
    前記検出手段は前記筒内インジェクタの燃料噴射にかかる空燃比制御のフィードバック補正量に基づいて前記乖離度合の検出を行うものであり、 前記設定手段は前記フィードバック補正量に基づいて前記噴射量比率を設定する 請求項1又は2記載のエンジンの燃料噴射制御装置。
  4. 4
    前記設定手段は前記フィードバック補正量に基づく噴射量比率の設定に際し、前記フィードバック補正量の大きさに応じて同噴射量比率を可変設定する 請求項3記載のエンジンの燃料噴射制御装置。
  5. 5
    前記乖離度合は前記目標噴射量と前記実噴射量との定常的な乖離傾向に応じて学習される学習値である 請求項1記載のエンジンの燃料噴射制御装置。
  6. 6
    前記設定手段は前記検出される乖離度合を前記噴射量比率の設定に反映させた後に前記学習値の絶対値を減少させる 請求項5記載のエンジンの燃料噴射制御装置。
Independent claims6