JP4095960B2

Method for evaluating the measuring signals of a propagation-time based measuring device

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Expired 26 July 2022, 4.2 years ago.

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12 claims: 1 independent, 11 dependent

  1. 1
    伝播時間原理に基づき動作する充填レベル測定装置を用いて、容器(12)内の媒体(16)の充填レベル(14)を測定する方法であって、 前記充填レベル測定装置から前記容器内に送信されて戻ってくる測定信号が前記容器内のどの箇所で反射されたものなのかを判定する際の基準となる基準信号データを、前記容器 内で 反射されて戻ってくる測定信号の伝播時間の関数として取得するステップと、 前記容器内の特定箇所の位置であって基準となる位置x (0) を求めるステップと、 前記充填レベル測定装置から前記容器内に送信されて戻ってきた実際の測定信号からなる測定曲線を、或る第1の時点t (1) と、それよりも後の第2の時点t (2) で、それぞれ取得するステップと、 前記測定曲線または前記測定曲線から選択した信号データを前記基準信号データと比較し、前記実際の測定信号の中から、前記容器内の媒体表面からの反射信号である有用信号と、前記容器内の媒体表面以外の箇所からの反射信号である干渉信号とを探し出すステップと、 前記第1及び第2の時点t (1) 、t (2) で取得されたそれぞれの測定曲線に互いに対応する少なくとも1つの干渉信号が明白に存在し、また、前記第1の時点t (1) で取得された測定曲線に有用信号が明白に存在し、かつ、前記第2の時点t (2) で取得された測定曲線に有用信号が明白には存在しない場合、前 記基 準とな る位 置x (0) と、前記第1の時点t (1) で取得された測定曲線上における 前記特定箇所に対応する 干渉信号の位置x (1) と、前記第1の時点t (1) で取得された測定曲線上における、前記 基準となる 位置x (0) から有用信号の位置までの距離に相当する充填レベルL (1) と、前記第2の時点t (2) で取得された測定曲線上における前記特定 箇所に対応する 干渉信号の変化後の位置x (2) とを用いて、次の式 により、前記第2の時点t (2) における未知の充填レベルL (2) を決定するステップと、を備えることを特徴とする充填レベル測定方法。
  2. 2
    前記基準信号データは、空にされた前記容器内の特定箇所で反射されて戻ってくる測定信号の伝播時間の関数として取得されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記基準信号データを取得する際、または前記測定曲線の信号データを選択する際、測定曲線の極値として取得または選択することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記基準信号データは、実際の測定曲線と比較可能な基準曲線の形で表されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記基準曲線は、減算または相関により前記測定曲線と比較されることを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記減算または相関は、前記信号の一部に対してのみ適用されることを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記充填レベル測定装置が超音波充填レベル測定装置であることを特徴とする請求項1から6までのいずれかに記載の方法。
  8. 8
    前記充填レベル測定装置が光学式充填レベル測定装置であることを特徴とする請求項1から6までのいずれかに記載の方法。
  9. 9
    前記充填レベル測定装置がマイクロ波レーダー信号を用いた充填レベル測定装置であることを特徴とする請求項1から6までのいずれかに記載の方法。
  10. 10
    前記充填レベル測定装置が自由放射レーダー測定装置であることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記充填レベル測定装置が導波路により導かれるマイクロ波レーダー信号を用いることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記充填レベルに加え、媒体の複素誘電率が決定されることを特徴とする請求項9から11までのいずれかに記載の方法。
Independent claims12