JP4093751B2

Thermal monitoring system for determining nozzle health

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Expired 29 November 2021, 4.8 years ago.

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13 claims: 4 independent, 9 dependent

  1. 1
    正常な状態では発射信号に応答して流体を噴射する流体噴射ノズルの健全状態を監視する方法であって、前記発射信号を前記ノズルに与えるステップと、その後、前記ノズルの温度変化を監視するステップと、前記発射信号を与えるステップに応答して、前記監視された温度変化から前記ノズルが前記流体を噴射したか否かを判断するステップと、 前記ノズルが前記流体を噴射しない場合には、いずれのタイプの詰まりが前記ノズルの失敗を引き起こしたかを判断するステップをさらに含み 、 前記流体を噴射しなかった前記ノズルの機能性を回復するステップをさらに含み、前記回復するステップは、前記判断されたタイプの詰まりに対応する回復ルーチンを用いるステップを含む ことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記発射信号が正常な流体噴射ジョブ中に与えられ、かつ前記ノズルが前記流体を噴射しない場合には、代用ノズルから前記液体を噴射するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記正常な流体噴射ジョブの完了の後に、前記流体を噴射しなかった前記ノズルの機能性を回復するステップをさらに含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    失敗した前記ノズルの回復が成功したか否かを判断するステップをさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記失敗したノズルの回復が不成功だった場合、前記代用ノズルを前記失敗したノズルの代用として使用し続けるステップをさらに含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記判断されたタイプの詰まりが固形物の詰まりを含む場合、前記回復ルーチンは前記ノズルをワイピングするステップを含むことを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  7. 7
    前記回復ルーチンは、溶媒を前記ノズルに加えるステップをさらに含むことを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記判断されたタイプの詰まりが蒸気の詰まりを含む場合、前記回復ルーチンは正圧を印加して前記ノズルから前記蒸気の詰まりを押し出すステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記判断されたタイプの詰まりが蒸気の詰まりを含む場合、前記回復ルーチンは真空圧を加えて前記ノズルから前記蒸気の詰まりを引き出すステップを含むことを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  10. 10
    前記発射信号を与えるステップは、前記発射信号を前記ノズルに対応付けられた発射抵抗器に与えることを含み、前記監視するステップは、前記発射抵抗器の抵抗変化を監視することを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記判断するステップは、前記監視された温度変化を時間の経過に伴いトレースで作図するステップと、前記トレースにおいて変曲領域が見つかる場合、前記ノズルが前記流体の噴射に成功したと判断するステップと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  12. 12
    請求項1ないし11のいずれか一項に記載の方法を実施する流体噴射機構。
  13. 13
    前記流体はインクジェットインクを含み、複数の発射信号の少なくとも1つにそれぞれ応答して前記インクジェットインクを噴射する複数の流体噴射ノズルを有するサーマルインクジェットプリントヘッドをさらに備えることを特徴とする請求項 12 に記載の流体噴射機構。
Independent claims13