JP4086055B2

Antifogging and antifouling glass article

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Expired 23 May 2025, 1.3 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    ガラス基材の表面に、アルカリ遮断膜、光触媒膜、ならびに酸化珪素層またはポリアルキレンオキシド基、アルキル基、アルケニル基およびアリール基からなる群より選ばれる少なくとも一種の官能基を分子内に含むオルガノシランもしくはその加水分解物の層からなる有機物付着防止層をその順に積層してなる防曇防汚ガラス物品であって、前記光触媒膜が酸化チタンを10重量%以上含みかつフッ素原子を含有してなる防曇防汚ガラス物品。
  2. 2
    前記光触媒膜が酸化チタンからなりかつフッ素原子を含有してなる請求項1に記載の防曇防汚ガラス物品。
  3. 3
    前記光触媒膜が0.002~1重量%のフッ素原子を含有してなる請求項1または請求項2のいずれか一項に記載の防曇防汚ガラス物品。
  4. 4
    前記アルカリ遮断膜がフッ素原子を含む請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載の防曇防汚ガラス物品。
  5. 5
    前記アルカリ遮断膜が0.002~10重量%のフッ素原子を含有してなる請求項4に記載の防曇防汚ガラス物品。
  6. 6
    ガラス基材の表面に、アルカリ遮断膜、光触媒膜、ならびに酸化珪素層またはポリアルキレンオキシド基、アルキル基、アルケニル基およびアリール基からなる群より選ばれる少なくとも一種の官能基を分子内に含むオルガノシランもしくはその加水分解物の層からなる有機物付着防止層をその順に積層してなる防曇防汚ガラス物品であって、前記光触媒膜が酸化チタンを10重量%以上含みかつ前記アルカリ遮断膜がフッ素原子を含有してなる防曇防汚ガラス物品。
  7. 7
    前記光触媒膜が酸化チタンからなる請求項6に記載の防曇防汚ガラス物品。
  8. 8
    前記アルカリ遮断膜が0.002~10重量%のフッ素原子を含有してなる請求項6または請求項7のいずれか一項に記載の防曇防汚ガラス物品。
  9. 9
    前記有機物付着防止層は、0.5~5の厚み方向平均分子層数を有する請求項1ないし請求項8のいずれか一項に記載の防曇防汚ガラス物品。
  10. 10
    前記有機物付着防止層は、酸化珪素からなる請求項1ないし請求項9に記載のいずれか一項に記載の防曇防汚ガラス物品。
Independent claims10