Nova Patents
JP4055152B2

Liquid cartridge

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Expired 22 October 2023, 2.9 years ago.

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9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    記録ヘッドに連通する流路に係合可能な液体供給口を有する容器と、前記容器に収容される液体に関する情報を格納した記憶部と、前記液体供給口が形成された壁と対向する壁に少なくとも矩形状導電パターンが形成されたアンテナ部を有する記憶装置を備え、前記記憶部の情報を 前記 記録装置に無線により通信する 液体カートリッジにおいて、 前記アンテナ部が配置される領域に前記アンテナ部の厚みよりも深い凹部が形成されていて、前記凹部に前記アンテナ部が収容され、前記凹部の開口部が、裏面に粘着層を有する保護カバー材を貼着されて前記粘着層と前記アンテナ部との接触を防止した状態で封止されている 液体カートリッジ。
  2. 2
    前記容器が、前記液体供給口を供えた有底箱型の容器本体と、前記容器本体の開口部を封止する蓋体とにより構成され、前記アンテナ部が、前記容器本体の一壁面の少なくとも70パーセントの領域を占めるように設けられている請求項1に記載の液体カートリッジ。
  3. 3
    前記アンテナ部が、基体にアンテナを構成する導電パターンを形成して構成されている請求項1に記載の液体カートリッジ。
  4. 4
    前記アンテナ部が、基体にアンテナを構成する導電パターンを形成すると共に、前記記憶部を実装して構成されている請求項1に記載の液体カートリッジ。
  5. 5
    前記アンテナ部が、基体にアンテナを構成する導電パターンを形成すると共に、前記記憶部、及び前記液体の液量を検出する検出装置が前記基体に実装され て構 成されている請求項1に記載の液体カートリッジ。
  6. 6
    前記基体の一端に膨大部を形成し、前記膨大部に前記検出装置が実装されている請求項5に記載の液体カートリッジ。
  7. 7
    前記容器が、前記液体の種類に応じてその幅が異なるように形成され、前記容器の前記液体供給口が形成された壁と対向する壁に同一仕様のアンテナ部が設けられている請求項1に記載の液体カートリッジ。
  8. 8
    前記アンテナ部は、矩形の基体に矩形状でかつ少なくとも1回の螺旋状周回パターンの導電層から形成されている請求項3に記載の液体カートリッジ。
  9. 9
    少なくとも1つの壁面に装着動作を支援するレバーが形成されている請求項1に記載の液体カートリッジ。
Independent claims9