Nova Patents
JP4047553B2

Magnetic resonance imaging apparatus

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 20 April 2021, 5.4 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Expired
  4. Today

6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    複数のRF受信コイルを備えて被検体からの核磁気共鳴信号を受信する受信手段と、 前記受信手段を用いてk空間のエンコードステップを間引いて前記核磁気共鳴信号を計測して、前記RF受信コイル毎のk空間データを取得する計測制御手段と、 前記RF受信コイル毎の感度画像を用いて該RF受信コイル毎の感度分布データを取得する感度分布演算と、前記RF受信コイル毎のk空間データと感度分布データとを用いてパラレルイメージング法に基づく演算を適用して前記被検体の画像を再構成する画像再構成演算と、を行う演算手段と、 を備えた磁気共鳴イメージング装置において、 前記感度分布演算は、前記複数のRF受信コイルの内の少なくとも2つの感度画像を合成して略均一感度画像を取得し、該略均一感度画像を用いて、前記複数のRF受信コイルの内の少なくとも 2 つのRF受信コイルの感度分布データを取得し、 所定の閾値を用いて前記略均一感度画像における低信号強度領域と高信号強度領域とを分けるマスクを作成し、該マスクを用いて前記感度分布データの変換を行う ことを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
  2. 2
    前記感度分布演算は、 前記マスクを用いた感度分布データの変換において、マスクされるデータを 所定の値に変換することを特徴とする請求項1記載の磁気共鳴イメージング装置。
  3. 3
    前記画像再構成演算は、 前記略均一感度画像における前記所定の閾値より大きい高信号強度領域のみに前記パラレルイメージング法に基づく演算を適用することを特徴とする請求項1又は2 に記載の磁気共鳴イメージング装置。
  4. 4
    前記画像再構成演算は、行列を用いて前記パラレルイメージング法に基づく演算を行い、 前記行列のマトリクスサイズは、前記高信号強度領域のみが反映されるように調整されていることを特徴とする請求項3 記載の磁気共鳴イメージング装置。
  5. 5
    前記感度分布演算は、前記閾値として、前記低信号強度領域が被検体画像の背景領域となるような値を用いることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に 記載の磁気共鳴イメージング装置。
  6. 6
    前記計測制御手段は、前記各コイルの感度画像用エコー信号の計測を行い、 前記演算手段は、前記コイル毎の感度画像用エコー信号を用いて、該コイル毎の感度画像を取得することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に 記載の磁気共鳴イメージング装置。
Independent claims6