Nova Patents
JP4026112B2

Solenoid for electromagnetic valve

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Expired 13 August 2021, 5.1 years ago.

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4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    弁本体内の弁座への接離により流路を切換える弁体を備えた弁部と、上記弁体を上記弁座に対して接離する方向に駆動するソレノイド部と 、該ソレノイド部に通電する端子筺と を備えた電磁弁であって、 上記弁本体を電気絶縁性の合成樹脂により形成し、 上記ソレノイド部の通電系を構成する通電端子を、 該ソレノイド部における弁本体との接合面から突出させ、 上記弁本体におけるソレノイド部との接合面に 端子挿入孔を開設すると共に、該弁本体の側面に外側から上記端子挿入孔まで連通する開口を設け、 上記端子挿入孔に、上記開口を臨む位置まで上記ソレノイド部の通電端子を 挿入した状態で、上記ソレノイド部と弁部とを固定し 、 弁部及び/またはソレノイド部に取付けられる端子筺に 、その端子筺の取付けにより上記開口を通して挿入される接触端子を設け、 該接触端子を、弁部及び/またはソレノイド部への上記 端子筺の取付けにより 、上記端子挿入孔に挿入された通電端子に電気的に接続されるように構成した、 ことを特徴とする電磁弁。
  2. 2
    端子筺の基部を構成する端子台をソレノイド部に固定し、該端子台上に載置した基板組立体に、上記通電端子に接続される接触端子、通電回路用電子部品及び外部電源に接続するためのコネクタを設けた、ことを特徴とする請求項1に記載の電磁弁。
  3. 3
    基板組立体に設けた通電端子に接続するための接触端子を、 上記開口を通して挿入し、 端子挿入孔内において通電端子を弾性的に挟む一対の弾性接触子により形成した、ことを特徴とする請求項2に記載の電磁弁。
  4. 4
    ソレノイド部におけるコイルの外側に設ける磁性カバーを、当該ソレノイド部の外郭を構成してそれを液密に被包する形状に形成し、 該磁性カバーの開放端側に弁本体を液密に固定すると共に、通電端子に接続される接触端子を、弁本体の開口に液密に挿入した、ことを特徴とする請求項1に記載の電磁弁。
Independent claims4