JP4021179B2

Diagnosis support program, computer readable recording medium recorded with diagnosis support program, diagnosis support device and diagnosis support method

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Expired 22 November 2021, 4.8 years ago.

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12 claims: 4 independent, 8 dependent

  1. 1
    診断済みの参照画像,その特徴量及び参照画像に関する所見としての病名が関連付けられた状態で蓄積されたデータベースを備えたコンピュータを、 診断画像から病変位置を検出する 病変位置検出手段 と、 該 病変位置検出手段 により検出された病変位置の画像的な特徴量を抽出する 特徴量抽出手段 と、 前記データベースに蓄積された参照画像毎にその特徴量と前記特徴量抽出手段により抽出された診断画像の特徴量とを照合して画像的な類似度を演算する類似度演算手段と、 前記類似度の高いものから所定規則に従って複数の参照画像を選択し、選択した複数の参照画像に関連付けられた病名を前記データベースから夫々検索するとともに、診断画像と選択した複数の各参照画像との類似度及び参照画像の病名に基づいて、病名毎に類似度を平均した病名確率を演算し、該病名確率順に病名及びその確率を所見として表示する所見表示手段と、 として機能させる ための診断支援プログラム。
  2. 2
    前記コンピュータを、 前記診断画像及びその特徴量を前記データベースに登録するデータベース登録手段としてさらに機能させることを特徴とする請求項1記載の診断支援プログラム。
  3. 3
    前記類似度演算手段は、臓器別に設定された重み付けを考慮して類似度を演算することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の診断支援プログラム。
  4. 4
    診断済みの参照画像,その特徴量及び参照画像に関する所見としての病名が関連付けられた状態で蓄積されたデータベースを備えたコンピュータを、 診断画像から病変位置を検出する病変位置検出手段と、 該病変位置検出手段により検出された病変位置の画像的な特徴量を抽出する特徴量抽出手段と、 前記データベースに蓄積された参照画像毎にその特徴量と前記特徴量抽出手段により抽出された診断画像の特徴量とを照合して画像的な類似度を演算する類似度演算手段と、 前記類似度の高いものから所定規則に従って複数の参照画像を選択し、選択した複数の参照画像に関連付けられた病名を前記データベースから夫々検索するとともに、診断画像と選択した複数の各参照画像との類似度及び参照画像の病名に基づいて、病名毎に類似度を平均した病名確率を演算し、該病名確率順に病名及びその確率を所見として表示する所見表示手段と、 として機能させるための診断支援プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
  5. 5
    前記コンピュータを、 前記診断画像及びその特徴量を前記データベースに登録するデータベース登録手段としてさらに機能させることを特徴とする請求項4記載の診断支援プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
  6. 6
    前記類似度演算手段は、臓器別に設定された重み付けを考慮して類似度を演算することを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の診断支援プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
  7. 7
    診断済みの参照画像,その特徴量及び参照画像に関する所見としての病名が関連付けられた状態で蓄積されたデータベースと、 診断画像から病変位置を検出する病変位置検出手段と、 該病変位置検出手段により検出された病変位置の画像的な特徴量を抽出する特徴量抽出手段と、 前記データベースに蓄積された参照画像毎にその特徴量と前記特徴量抽出手段により抽出された診断画像の特徴量とを照合して画像的な類似度を演算する類似度演算手段と、 前記類似度の高いものから所定規則に従って複数の参照画像を選択し、選択した複数の参照画像に関連付けられた病名を前記データベースから夫々検索するとともに、診断画像と選択した複数の各参照画像との類似度及び参照画像の病名に基づいて、病名毎に類似度を平均した病名確率を演算し、該病名確率順に病名及びその確率を所見として表示する所見表示手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする診断支援装置。
  8. 8
    前記診断画像及びその特徴量を前記データベースに登録するデータベース登録手段をさらに備えたことを特徴とする請求項7記載の診断支援装置。
  9. 9
    前記類似度演算手段は、臓器別に設定された重み付けを考慮して類似度を演算することを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の診断支援装置。
  10. 10
    診断済みの参照画像,その特徴量及び参照画像に関する所見としての病名が関連付けられた状態で蓄積されたデータベースを備えたコンピュータに、 診断画像から病変位置を検出する病変位置検出工程と、 該病変位置検出工程により検出された病変位置の画像的な特徴量を抽出する特徴量抽出工程と、 前記データベースに蓄積された参照画像毎にその特徴量と前記特徴量抽出工程により抽出された診断画像の特徴量とを照合して画像的な類似度を演算する類似度演算工程と、 前記類似度の高いものから所定規則に従って複数の参照画像を選択し、選択した複数の参照画像に関連付けられた病名を前記データベースから夫々検索するとともに、診断画像と選択した複数の各参照画像との類似度及び参照画像の病名に基づいて、病名毎に類似度を平均した病名確率を演算し、該病名確率順に病名及びその確率を所見として表示する所見表示工程と、 を実行させることを特徴とする診断支援方法。
  11. 11
    前記診断画像及びその特徴量を前記データベースに登録するデータベース登録工程をさらに実行させることを特徴とする請求項10記載の診断支援方法。
  12. 12
    前記類似度演算工程は、臓器別に設定された重み付けを考慮して類似度を演算することを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の診断支援方法。
Independent claims12