JP3965515B2

Piezo-electric/electrostrictive device and method of manufacturing same

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Expired 16 June 2020, 6.3 years ago.

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6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    可撓性を有して 相対向する一対の薄板部と 、これら薄板部の間にあって両薄板部の基端部分 を支持する固定部とを具備し、前記一対の薄板部の先端部分に 、前記薄板部の変位動作に伴って変位する 可動部を有し、前記一対の薄板部のうち、少なくとも一つの薄板部に1以上の圧電/電歪素子が配置された圧電/電歪デバイスであって、 前記薄板部と可動部 との連結際、及び/又は 前記薄板部と固定部との 連結際に、前記薄板部に沿った空隙部を形成し、その 空隙部に充填物を配置することを特徴とする圧電/電歪デバイス。
  2. 2
    請求項1記載の充填物が、前記薄板部と前記可動部 及び/又は 、前記薄板部と前記固定部との面で接着作用を有していることを特徴とする圧電/電歪デバイス。
  3. 3
    請求項1又は2記載の充填物が、粘弾性の性質を有することを特徴とする圧電/電歪デバイス。
  4. 4
    請求項1に記載の 圧電/電歪デバイスの製造方法であって、 薄板部となる 一対の 第1のセラミックグリーンシートと 、空隙部となる 第1の窓部を有する 複数の 第2のセラミックグリーンシートと 、前記薄板部間の空間となり、前記第1の窓部よりも長さが短い第2の 窓部を有する 複数の 第3のセラミックグリーンシートとを準備する工程と、 両端に夫々配置した前記第1のセラミックグリーンシートの内側に、前記第2のセラミックグリーンシートを、その第2のセラミックグリーンシートの内側に、前記第3のセラミックグリーンシートを夫々配置して、前記一対の第1のセラミックグリーンシートの間に前記第2、第3のセラミックグリーンシートを挟んだ 積層体を作製する工程と、 前記積層体を焼成する工程と、 前記積層体の焼成前又は焼成後に前記第1のセラミックグリーンシートの表面に圧電/電歪素子を形成する工程と、 前記焼成後の積層体を、前記第1、第2の窓部の幅方向の両端と、長さ方向の少なくとも一端とを、前記セラミックグリーンシートの積層方向と平行な面で切断して、前記圧電/電歪デバイスを切り出す工程と、 前記圧電/電歪デバイスの前記第1の窓部によって形成される空隙部に充填物を充填する工程と を含むことを特徴とする圧電/電歪デバイスの製造方法。
  5. 5
    請求項1に記載の 圧電/電歪デバイスの製造方法であって、 薄板部となる 一対の 第1のセラミックグリーンシートと 、高融点金属を含むシートと、空隙部となる 窓部を有する 複数の 第2のセラミックグリーンシートとを準備する工程と、 両端に夫々配置した前記第1のセラミックグリーンシートの内側に、高融点金属を含むシートを、その高融点金属を含むシートの内側に、前記第2のセラミックグリーンシートを夫々配置して、前記一対の第1のセラミックグリーンシートの間に前記高融点金属を含むシートと第2のセラミックグリーンシートとを挟んだ積層体を作製する工程と、 前記積層体を焼成する工程と、 前記積層体の焼成前又は焼成後に前記第1のセラミックグリーンシートの表面に圧電/電歪素子を形成する工程と、 前記焼成後の積層体を、前記窓部の幅方向の両端と、長さ方向の少なくとも一端とを、前記セラミックグリーンシートの積層方向と平行な面で切断して、前記圧電/電歪デバイスを切り出す工程と、 を含むことを特徴とする圧電/電歪デバイスの製造方法。
  6. 6
    請求項5記載の高融点金属を含むシートが、印刷成形法で形成されていることを特徴とする圧電/電歪デバイス の製造方法 。
Independent claims6