JP3963385B2

A computer-implemented method and system for controlling use of digitally encoded products

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Expired 10 October 2022, 4 years ago.

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11 claims: 11 independent, 0 dependent

  1. 1
    コンピュータと該コンピュータに接続されたメータリング・サーバとを備えるシステムで用いられ、前記コンピュータ上で実行されるディジタル・エンコードされた製品の使用を制御するための方法(300)であって、 前記コンピュータには、前記製品のリストを保管する 制御カタログ が備えられ、 前記コンピュータ 上で動作する実行エージェントが、 前記コンピュータ上で前記製品の実行要求があったとき、前記製品 のリスト が前記 制御カタログ に含まれない 場合に、 当該製品の開始をイネーブルするステップ(328,330)と、 前記製品 のリスト が前記 制御カタログに含まれる場合に 、前記メータリング・サーバに対して実行要求を送るステップ(328,334)と、 前記メータリング・サーバからの応答に応じて前記実行要求を許可するか否かを決定するステップ(310~315)と、 前記 制御カタログ に含まれない製品の表示を前記コンピュータで保管されるログに追加するステップ(332)と、 前記ログを前記メータリング・サーバに定期的に送るステップ(366)とを実行し、 前記メータリング・サーバ 上で動作するライセンシング・エージェントが、 前記メータリング・サーバに備えられた許可カタログに保管された使用条件に前記実行要求に係る前記製品の実行が従うか否かを 判定するステップ(380,384~385)と、 前記ステップ(380,384~385)における 判定に応じて前記応答を前記コンピュータに返送するステップ(382)と、 前記ログ にリストされた前記製品が少なくとも前記メータリング・サーバに備えられたグローバル・カタログに含まれるか否かを判定して、含まれる場合に前記制御カタログ及び前記許可カタログ を更新する ステップ(389,390) とを実行する方法。
  2. 2
    前記コンピュータ 上で動作するオペレーティング・システムのカーネル拡張モジュールが、 前記実行要求に関連するプロセスの開始を検出して 前記実行エージェントに前記実行要求を報告する ステップ(306)と、 前記プロセスの開始が検出されると 前記プロセスを中断するステップ(308) とを 実行し、 前記ステップ(310~315)では、 前記実行エージェントが前記メータリング・サーバからの応答に応じて前記実行要求を許可した場合に前記カーネル拡張モジュールに前記プロセスを再開させ、前記メータリング・サーバからの応答に応じて前記実行要求を不許可とした場合に前記プロセスを打ち切らせる請求項1 に記載の方法(300)。
  3. 3
    前記メータリング・サーバには、予め定められた複数のコンピュータが関連しており、 前記ステップ(328,334)では、前記実行要求を示す要求メッセージを、前記コンピュータから複数のコンピュータに関連するメータリング・サーバに送っており、 前記ステップ(380,384~385)は、前記複数のコンピュータのすべてについて前記 使用条件を表すライセンシング情報に前記実行要求に係る前記製品の実行が従うか否かを判定するステップ(380)と、前記実行要求に対して許可を与えた場合に 前記メータリング・サーバによって現在許可されている実行許可を表す メータリング・テーブルに当該許可に係る製品をリストとして追加する ステップ(384~385)とを有する請求項 1又は2 に記載の方法(300)。
  4. 4
    前記 実行エージェント では、前記応答が実行許可の拒否を示しているとき、少なくとも1つの代替メータリング・サーバに前記実行要求を送るステップ(336,340,342)をさらに実行する請求項 3 に記載の方法(300)。
  5. 5
    前記製品の実行が終了すると、 前記実行エージェント では実行の終了を示す終了メッセージを、前記許可を与えたメータリング・サーバに送るステップ(398,318,349)を実行し、 前記 ライセンシング・エージェント では、前記終了メッセージに応答して、 前記メータリング・テーブルから前記製品のリスト を除去するステップ(387)を実行する 請求項3又は4 に記載の方法(300)。
  6. 6
    前記 実行エージェント では、前記メータリング・サーバに、 実行許可中の製品に係る検査を行うための 検査メッセージを定期的に送るステップ(364)を実行し、 前記 ライセンシング・エージェント では、前記検査メッセージを事前に設定された期間中に受け取らないとき、前記メータリング・ テーブル から前記コンピュータで動作する 製品に係るリスト を除去するステップ(392)を実行する 請求項5 に記載の方法(300)。
  7. 7
    前記 実行エージェント では、 当該コンピュータにインストールされた製品を示すインストール情報を定期的に収集するステップ(368,370)と、 前記 メータリング・サーバに前記インストール情報を送るステップ(372)とを実行する請求項 3ないし6 のいずれかに記載の方法(300)。
  8. 8
    単一の中央管理サーバから 前記メータリング・サーバの管理を行うための 管理メッセージをメータリング・サーバに送る ステップと、 前記管理メッセージを受けた際前記ライセンシング・エージェントは前記中央管理サーバに保管されたマスタ・カタログから当該メータリング・サーバに係る許可カタログを抽出して展開する ステップ(394) とを 有する請求項 3ないし7 のいずれかに記載の方法(300)。
  9. 9
    コンピュータ・アプリケーション ・プログラム (220,225,260)であって、データ処理システム(100)で実行する際、請求項1ないし 8 のいずれかに記載の方法を実行するために前記データ処理システムの作業メモリに直接にロード可能なコンピュータ・アプリケーション ・プログラム 。
  10. 10
    請求項 9 に記載の コンピュータ・アプリケーション・プログラム が記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体(160w,160s)。
  11. 11
    コンピュータ(105w)と該コンピュータに接続されたメータリング・サーバ(105s)とを備え、前記コンピュータ上で実行されるディジタル・エンコードされた製品の使用を制御するためのデータ処理システム(100)であって、 前記コンピュータには、前記製品のリストを保管する 制御カタログ (240)と、 前記コンピュータ上で前記製品の実行要求があったとき、前記製品 のリスト が前記制御 カタログ に含まれない 場合に、 当該製品の開始をイネーブルする手段(220,225)と、 前記製品 のリスト が前記 制御カタログに含まれる場合に 、前記メータリング・サーバに対して実行要求を送る手段(210w,225)と、 前記メータリング・サーバからの応答に応じて前記実行要求を許可するか否かを決定する手段(225)と、 前記 制御カタログ に含まれない製品の表示を前記コンピュータで保管されるログに追加する手段(225)と、 前記ログを前記メータリング・サーバに定期的に送る手段(225,210w)とが備えられ、 前記メータリング・サーバには、 前記メータリング・サーバに備えられた許可カタログに保管された使用条件に前記実行要求に係る前記製品の実行が従うか否かを 判定する手段(260,265)と、 前記手段(260,265)による 判定に応じて前記応答を前記コンピュータに返送する手段(260,210s)と、 前記ログ にリストされた前記製品が少なくとも前記メータリング・サーバに備えられたグローバル・カタログに含まれるか否かを判定して、含まれる場合に前記制御カタログ及 び前記許可カタログ を更新する手段(260)とが備えられているデータ処理システム。
Independent claims11