JP3960331B2

Ozone gas processing for ferroelectric memory circuits.

Abstract

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JP3960331B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

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Expired 22 November 2024, 1.8 years ago.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    強誘電性メモリ回路を形成するに当り、 a)基板上に下部電極を形成する工程と、 b)前記下部電極上に、強誘電体層を設ける工程と、 c)前記強誘電体層上に、上部電極を形成する工程と、 d)第一のマスクを用いて前記上部電極を画成する工程と、 e)第一のアニールを行う工程と、をこの順序で行うことを特徴とする強誘電性メモリ回路の形成方法。
  2. 2
    前記b)前記下部電極上に、強誘電体層を設ける工程と、前記c)前記強誘電体層上に、上部電極を形成する工程との間に、第二のアニールを行う工程を更に含むことを特徴とする請求項1記載の強誘電体メモリ回路の形成方法。
  3. 3
    前記e)第一のアニールを行う工程の実施に先立ち、前記基板を450°Cより高い温度でオゾンに晒す工程を更に含むことを特徴とする請求項1記載の強誘電体メモリ回路の形成方法。
  4. 4
    前記e)第一のアニールを行う工程の後に、 f)第二のマスクを用いて前記強誘電体層を画成する工程と、 g)第三のマスクを用いて前記下部電極を画成する工程と、 h)第三のアニールを行う工程と、をこの順序で行うことを特徴とする請求項1記載の強誘電性メモリ回路の形成方法。
  5. 5
    前記h)第三のアニールを行う工程の実施に先立ち、前記上部電極、前記強誘電体層及び前記下部電極を400°C乃至450°Cの範囲内の温度でオゾンに晒す工程を更に含むことを特徴とする請求項4記載の強誘電体メモリ回路の形成方法。
Independent claims5