JP3926257B2

Method of gain setting in wavelength division multiplexing transmission system

Abstract

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JP3926257B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

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Expired 4 December 2022, 3.8 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    前局側からの波長分割多重光信号を受信増幅する受信用アンプと,後局側に波長分割多重光信号を出力する送信用アンプを有する複数の波長分割多重伝送装置を多段に接続したネットワークにおける前記受信用アンプの利得設定方法であって, 自局装置の受信用アンプの電源 が 投入 されるときに,前局 の波長分割多重伝送装置 の送信アンプユニットに対してOSC信号によるASE光出力を要求する情報信号を送り, 前記ASE光出力の要求に基づき前記前局の波長分割多重伝送装置 の送信アンプユニットで,送信用アンプへの 通過光及び挿入光を遮断し, 前記送信用アンプは 信号光の所定波長数分に相当するASE光を出力し, 前記自局装置の受信用アンプは,前記ASE光により利得設定を行い, 前記利得設定の完了後に前記自局装置で光信号受信に 切替え, 前記前局の波長分割多重伝送装置の 送信アンプユニットは,前記OSC信号によるASE光出力を要求する情報信号の反転を受信すると,前記送信用アンプに対してASE光出力を終了し, 光信号の出力に切り替える ことを特徴とする波長分割多重化伝送装置における受信用アンプの利得設定方法。
  2. 2
    前局側からの波長分割多重光信号を受信増幅する受信用アンプと,後局側に波長分割多重光信号を出力する送信用アンプを有する複数の波長分割多重伝送装置を多段に接続したネットワークにおける前記受信用アンプの利得設定方法であって, 前記波長分割多重伝送装置間を繋ぐファイバー断からの復旧 されるとき 又は,ファイバー交換 されるときに,前局 の波長分割多重伝送装置 の送信アンプユニットに対してOSC信号によるASE光出力を要求する情報信号を送り, 前記ASE光出力の要求に基づき前記前局の波長分割多重伝送装置で,通過光及び挿入光を遮断し, 前記送信アンプは 信号光の所定波長数分に相当するASE光を出力し, 前記自局装置の受信用アンプは,前記ASE光により利得設定を行い, 前記利得設定の完了後に前記自局装置で光信号受信に 切替え, 前記前局の波長分割多重伝送装置の 送信アンプユニットは,前記OSC信号によるASE光出力を要求する情報信号の反転を受信すると,前記送信用アンプに対してASE光出力を終了し, 光信号の出力に切り替える ことを特徴とする波長分割多重化伝送装置における受信用アンプの利得設定方法。
  3. 3
    請求項1又は2において, 前記送信用アンプの入力側に配置されるシャッターを閉じることにより前記通過光及び挿入光を遮断することを特徴とする波長分割多重化伝送装置における受信用アンプの利得設定方法。
  4. 4
    請求項3において, 前記前局の送信用アンプがASE光を出力する際, 前記送信ユニットにより 前記送信用アンプの入力側に配置されるシャッターの状態を監視し, 前記シャッターが閉接状態でない 異常が生じた場合,保守者に異常を通知することを特徴とする波長分割多重化伝送装置における受信用アンプの利得設定方法。
  5. 5
    請求項1または2において, 前記前局の送信アンプユニットで前記 送信用アンプのASE光出力の安定状態を監視し, 前記前局からOSC信号で通知される情報信号により前記自局装置で 前記受信用アンプの利得設定中に前記前局の送信用アンプの非安定状態を検出した場合には,前記自局の受信用アンプの利得設定を中止し,再度前局の送信用アンプのASE光出力の安定状態を検出後に,前記自局の受信用アンプの利得を再設定することを特徴とする波長分割多重化伝送装置における受信用アンプの利得設定方法。
Independent claims5