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JP3892012B2

Respiratory humidification system

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Expired 28 October 2024, 1.9 years ago.

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19 claims: 3 independent, 16 dependent

  1. 1
    気体を必要とする患者または他の人間に対して供給されるべき気体流を加湿するための加湿装置であって、 一定量の水を保持するように構成されており、前記気体流が通過することを可能にする入口と出口を有する加湿室手段と、 前記加湿室手段内を通過する前記気体流に水蒸気を供給するために前記加湿室手段内で前記一定量の水を加熱するように構成されており、前記加湿室手段に隣接して設けられている加熱手段と、 前記気体を必要とする患者または他の人間に対して前記気体流を搬送するように前記加湿室手段の前記出口に接続されており、前記加湿室手段の前記出口に接続されている端部の末端側に患者側端部を有する気体搬送経路手段と、 前記患者に供給されている前記気体流の湿度を検出する湿度検出手段と、 特定の加湿装置イベントのタイミングを取るために使用されることが可能なタイマー手段と、 予め定められた警報待機時間の後に警報信号を供給するために作動されることが可能な警報手段と、 関連付けられた複数の検出湿度値に関する前記警報待機時間を記憶する記憶手段と、 制御手段であって、該制御手段に、 (i) 前記湿度検出手段からの前記検出湿度値の入力を受け取らせ、 (ii) 前記検出された湿度値に関連付けられた警報待機時間を前記記憶手段から取得させ、 (iii) 前記タイマー手段を始動させ、 (iv) 前記タイマー手段による経過時間が前記警報待機時間に概略等しくなるまで待機させ、 (v) 前記警報信号を供給するために前記警報手段を作動させるプログラムを記憶している制御手段とを備えている、 ことを特徴とする加湿装置。
  2. 2
    前記記憶手段内に記憶されている前記警報待機時間が、予め定められた所要湿度値に検出湿度値が近いほど長く、前記予め定められた所要湿度値から検出湿度値が離れているほど短い、 請求項1に記載の加湿装置。
  3. 3
    前記記憶手段が、関連した複数の検出湿度値に関する複数の警報待機時間設定を記憶し、前記警報待機時間設定の各々が前記所要湿度値にそれぞれ対応する、 請求項2に記載の加湿装置。
  4. 4
    前記湿度検出手段が露点検出手段を備える、 請求項1または請求項2に記載の加湿装置。
  5. 5
    気体を必要とする患者または他の人間に供給されるべき気体流を加湿するための加湿装置であって、 一定量の水を保持するように構成されており、前記気体流が通過することを可能にする入口と出口を有する加湿室手段と、 前記加湿室手段内を通過する前記気体流に水蒸気を供給するために前記加湿室手段内で前記一定量の水を加熱するように構成されており、前記加湿室手段に隣接して設けられている加熱手段と、 前記加熱手段によって使用されている電力レベルを監視する加熱手段電力使用量検出手段と、 前記加熱手段の温度を検出する加熱手段温度検出手段と、 前記気体流の温度を検出する気体流温度検出手段と、 前記気体を必要とする患者または他の人間に対して前記気体流を搬送するために前記加湿室手段の前記出口に接続されており、前記加湿室手段の前記出口に接続されている端部の末端側に患者側端部を有する気体搬送経路手段と、 予め定められた警報待機時間の後に警報信号を供給するために作動されることが可能な警報手段と、 制御手段であって、該制御手段に、 (i) 前記加熱手段温度検出手段によって検出される前記加熱手段温度から前記気体流温度検出手段によって測定される気体温度を減算することによって差分温度を決定させ、 (ii) 前記加熱手段電力使用量検出手段から前記加熱手段に関する電力所要値を決定させ、 (iii) 前記差分温度で前記電力所要値を割り算することによって熱伝導率値を計算させ、 (iv) 前記計算熱伝導率値が予め定められた最小許容熱伝導率値よりも小さい場合に前記警報手段を作動させるプログラムを記憶している制御手段とを備える、 ことを特徴とする加湿装置。
  6. 6
    前記加湿装置が更に、前記気体流の流量を検出するように構成されている流量プローブ手段と、関連付けられた気体流量と共に前記予め定められた複数の最小許容熱伝導率値を記憶する記憶手段とを含み、前記制御手段が更に、 (iiia) 前記流量プローブ手段から気体流量を決定し、決定された気体流量に関連付けられた前記予め定められた最小許容熱伝導率値を前記記憶手段から取得する段階を実行するようにプログラミングされている、 請求項5に記載の加湿装置。
  7. 7
    前記制御手段が更に、 (v) 予め定められた時間だけ待機した後に、段階(i)から段階(v)を繰り返す段階を実行するようにプログラミングされている、 請求項5または請求項6に記載の加湿装置。
  8. 8
    前記流量プローブ手段が、 前記気体流内に配置されるように構成されており、前記被加湿気体流に対して概略垂直な縦軸と検出端部とを有するセンサハウジング手段と、 前記センサハウジング手段内において前記検出端部の位置にまたはその付近に収容されている検出手段と、 凝縮液が前記センサハウジング手段の前記検出端部から消散することを可能にする表面を与えるための、前記センサハウジング手段から横方向に延びる少なくとも1つの突出タブ手段とを備える、 請求項6に記載の加湿装置。
  9. 9
    前記センサプローブ手段が2つの前記突出タブ手段を備える、 請求項8に記載の加湿装置。
  10. 10
    前記2つの突出タブ手段が前記センサハウジング手段の周りに互いに反対側に配置されている、 請求項8または請求項9に記載の加湿装置。
  11. 11
    前記少なくとも1つの突出タブ手段の各々が前記気体流に対して平行に整列されている、 請求項8または請求項9に記載の加湿装置。
  12. 12
    凝縮液が前記センサハウジング手段と前記少なくとも1つの突出タブ手段との間の交差線に沿って消散させられ、前記交差線に沿って局所的な低表面張力区域が前記交差線に沿って存在している、 請求項8または請求項9に記載の加湿装置。
  13. 13
    前記センサプローブ手段が、2つのセンサハウジング手段、即ち、温度センサハウジング手段と流量センサハウジング手段とを備える、 請求項8または請求項9に記載の加湿装置。
  14. 14
    前記温度センサハウジング手段の前記検出手段と前記流量センサハウジング手段の前記検出手段の各々が、温度依存性抵抗を備えている、 請求項13に記載の加湿装置。
  15. 15
    前記流量センサハウジング手段の前記検出手段が、前記気体流の温度より高い予め定められた差分温度に時々加熱され、前記予め定められた差分温度を維持するために前記流量センサハウジング手段の前記検出手段によって必要とされる電力が、前記気体の流量の示標を与える、 請求項13に記載の加湿装置。
  16. 16
    前記流量センサハウジング手段の前記検出手段が前記流量センサハウジング手段の前記検出端部の位置にまたはその付近に露出させられていると共に、前記温度センサハウジング手段の前記検出手段が前記温度センサハウジング手段の前記検出端部の位置でまたはその付近でカプセル封入されて配設されている、 請求項13に記載の加湿装置。
  17. 17
    前記流量センサハウジング手段の前記検出手段によって生じる熱が前記温度センサハウジング手段の前記検出手段に対して実質的に最小限の影響しか与えないように、前記温度センサハウジング手段と前記流量センサハウジング手段とが前記気体流を横切る方向に離間して配置されている、 請求項13に記載の加湿装置。
  18. 18
    前記流量センサハウジング手段の前記検出手段によって生じる熱が前記温度センサハウジング手段の前記検出手段に対して影響を与えないように、前記流量センサハウジング手段が前記温度センサハウジング手段の下流に配置されている、 請求項13に記載の加湿装置。
  19. 19
    前記気体流が、少なくとも前記流量プローブ手段に隣接した領域内において既知の横断面積の導管内を導かれると共に、前記導管が前記流量プローブ手段を受容するように構成されているセンサ進入口を備え、前記センサ進入口に固定位置決め凹みが設けられ、前記流量プローブ手段が相補的な固定位置決め歯を備え、前記気体流に対する前記温度センサハウジング手段と前記流量センサハウジング手段の位置決めが、前記位置決め凹みと前記位置決め歯との相互結合によって調整される、 請求項6に記載の加湿装置。
Independent claims19