JP3887635B2

Portable independent electric power source

Abstract

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JP3887635B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 9 September 2024, 2 years ago.

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6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    自然エネルギーを受けて発電した電力で負荷を駆動する独立電源システムであって、 発電した直流電圧を出力する直流電源と、 前記直流電源に第1の開閉手段を介して接続され 、前記直流電圧により充電され る一方で 、第1の直流電力を放電する第1の蓄電池と、 前記独立電源システムに着脱可能に構成された第2の蓄電池が装着された状態において、前記第2の蓄電池と前記独立電源システムとの電気的接続を確保するための接続部 と、 前記独立電源システムに装着された状態の前記第2の蓄電池を、前記直流電源に対して前記第1の蓄電池と並列に接続するための第2の開閉手段と 、 前記第1の蓄電池に第3の開閉手段を介して接続され、前記第1の直流電力を前記負荷に供給する 電力供給部と、 前記独立電源システムに装着された状態の前記第2の蓄電池を、前記電力供給部に対して前記第1の蓄電池と並列に接続するための第4の開閉手段と、 前記第2の蓄電池の装着が検出されたことに応じて、前記第1および第2の蓄電池の充放電動作を制御する 制御部とを備え、 前記制御部は、 充電に係わる前記第1および第2の開閉手段のうち、前記第1の開閉手段のみを閉状態として前記直流電圧により前記第1の蓄電池を充電するとともに、前記第1の蓄電池の充電完了後において、前記第2の開閉手段のみを閉状態として前記直流電圧により前記第2の蓄電池を充電する充電制御手段と 、 放電に係わる前記第3および第4の開閉手段のうち、前記第4の開閉手段のみを閉状態として前記第2の蓄電池から第2の直流電力を放電するとともに、前記第2の蓄電池の放電完了後において、前記第3の開閉手段のみを閉状態として前記第1の蓄電池から前記第1の直流電力を放電する放電制御手段とを含む 、独立電源システム。
  2. 2
    前記電力供給部は、 前記第1の蓄電池からの 前記第 1の 直流電力 および前記第2の蓄電池からの前記第2の直流電力のいずれか一方を 交流電力に変換して前記負荷に供給する電力変換部を含む、請求項1に記載の独立電源システム。
  3. 3
    前記制御部は、 前記第1および第2の蓄電池の端子間電圧を検出する検出手段と、 検出した前記端子間電圧に基づいて、対応する蓄電池が充電可能か否かを判定する第1の判定手段とを さらに 含み、 前記充電制御手段は 、前記第1の蓄電池が充電可能であるという判定結果に応じて、 前記第1の開閉手段のみを閉状態とする一方で 、前記第1の蓄電池が充電不可能であるという判定結果を受けて前記第2の蓄電池が充電可能か否かを判定し、前記第2の蓄電池が充電可能であるという判定結果に応じて、 前記第2の開閉手段のみを閉状態とする 、請求項2に記載の独立電源システム。
  4. 4
    前記制御部は、検出した前記端子間電圧に基づいて、対応する蓄電池が放電可能か否かを判定する第2の判定手段をさらに含み、 前記放電制御手段は 、前記第2の蓄電池が放電可能であるという判定結果に応じて、 前記第4の開閉手段のみを閉状態とする一方で 、前記第2の蓄電池が放電不可能であるという判定結果を受けて前記第1の蓄電池が放電可能か否かを判定し、前記第1の蓄電池が放電可能であるという判定結果に応じて、 前記第3の開閉手段のみを閉状態とする 、請求項3に記載の独立電源システム。
  5. 5
    前記第1の蓄電池は、前記第2の蓄電池よりも容量が小さいとする、請求項 4 に記載の独立電源システム。
  6. 6
    前記第1の蓄電池は、ニッケル水素蓄電池を含み、前記第2の蓄電池は、鉛蓄電池を含む、請求項 5 に記載の独立電源システム。
Independent claims6