JP3876331B2

Apparatus and method for non-invasive blood analyte measurement

Abstract

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JP3876331B2, drawing sheet 1
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Expired 8 April 2016, 10.5 years ago.

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37 claims: 25 independent, 12 dependent

  1. 1
    一組の電極77、78からなり、電気的パルス に対して応答性を有する 神経 に当該 電気的パルス を与える刺激器23、当該 電気的パルス に対する上記 神経 の応答を非観血的に検知するための検知器25、上記検知器で検知された上記 神経 の反応を 血中 被測定物質の濃度と相関づけるための制御器20、および制御器によって相関づけられたところに従って当該 血中 被測定物質の濃度を指示することに適した指示計を含む装置10。
  2. 2
    上記制御器が上記 神経 の上記検知された反応をある生理的 血中 被測定物質の濃度に相関づけることに適している請求項1記載の装置。
  3. 3
    上記制御器が上記 神経 の上記検知された反応をある非生理的 血中 被測定物質の濃度に相関づけることに適している請求項1記載の装置。
  4. 4
    上記刺激器23が上記 電気的パルス を第一の 神経 に与えることに適し、上記検知器25が第二の 神経 の上記 電気的パルス への反応を検知することに適している請求項1記載の装置。
  5. 5
    上記刺激器23が上記 電気的パルス を第一の 神経 に与えることに適し、上記検知器25が当該第一の 神経 の上記 電気的パルス への反応を検知することに適している請求項1記載の装置。
  6. 6
    上記被刺激 神経 または上記被検知 神経 への血流を一時的に阻止することに適した閉塞機構40を更に含む請求項1記載の装置。
  7. 7
    上記指示計が上記 血中 被測定物質の濃度を表示するのに適した出力装置22を含む請求項1記載の装置。
  8. 8
    上記出力装置22が視覚表示装置36からなる請求項7記載の装置。
  9. 9
    上記出力装置が上記 血中 被測定物質の濃度を指示するのに適した音響装置47からなる請求項7記載の装置。
  10. 10
    上記電気的パルスが電流パルスである請求項 1 記載の装置。
  11. 11
    上記電気的パルスが電圧パルスである請求項 1 記載の装置。
  12. 12
    上記一組の刺激電極77、78が上記 神経 の刺激部位に近接して配置するのに適している請求項 1 記載の装置。
  13. 13
    一組の上記刺激電極77、78が一個のカフ40に格納されている請求項1 2 記載の装置。
  14. 14
    上記刺激器23が上記カフ40内に格納された温度感知器79を更に含む請求項1 3 記載の装置。
  15. 15
    上記 神経 の上記 電気的パルス への応答が電気的応答信号であって、上記検知器25が当該電気的応答信号に感応性の 検知 電極85からなる請求項13記載の装置。
  16. 16
    上記検知器25が上記感応性 神経 の第二の部位に近接して配置するに適している請求項1 5 記載の装置。
  17. 17
    上記刺激器23が 、 ある 神経 に既定の強度の電気的 パルス を既定の持続時間加えるのに適し た電 極77、78とからなる請求項1記載の装置。
  18. 18
    上記検知器25がある 神経 の上記電気的 パルス に対する反応を非観血的に検知し電気的応答信号を発するのに適した検知器電極85からなる請求項1記載の装置。
  19. 19
    上記制御器20が更に上記電気的 パルス の強度と持続時間を制御するのに適している請求項1 7 記載の装置。
  20. 20
    上記制御器20が上記応答信号をグルコース濃度に相関づけるのに適している請求項1 9 記載の装置。
  21. 21
    上記刺激電極77、78が上記電気的 パルス を第一の 神経 に加えることに適している請求項1 7 記載の装置。
  22. 22
    上記検知器電極85が第二の 神経 の上記電気的応答を検知するのに適している請求項1 8 記載の装置。
  23. 23
    上 記刺 激電極77、78が上記電気的 パルス を第一の 神経 に加え、上記検知用電極85が上記第一の 神経 からの上記電気的応答を検知するのに適している請求項1 7 記載の装置。
  24. 24
    上記検知器電極85が複数の検知電極からなることを特徴とする請求項1 8 記載の装置。
  25. 25
    上記カフ40が、上記 神経が通っている使用者の指に装着するのに適している請求項1 3 記載の装置。
  26. 26
    上記閉塞機構を提供するため、かつ上 記刺 激電極77、78を上記の指に密着せしめるため上記カフ40が加圧されるに適したものである請求項2 5 記載の装置。
  27. 27
    上 記検 知用電極85が上記のカフ40に格納されている請求項 15 記載の装置。
  28. 28
    上 記検 知用電極85が上記神経組織が通っている上記使用者の手首に装着するために適したリストバンド41に格納されている請求項 15 記載の装置。
  29. 29
    複数の使用者作動用制御機構48をその上に持つ収納装置35をさらに含む請求項1記載の装置。
  30. 30
    上記制御器20が上記刺激器及び上記検知器25と電気的に接続してあり、かつ上記収納装置35内に納めてあり、上記使用者作動用制御機構48に応答する請求項 29 記載の装置。
  31. 31
    上記刺激器23が上記制御器20と電気的に接続してあり上記制御器20からの刺激命令に応じて電気的衝撃を神経に加えるのに適している請求項3 0 記載の装置。
  32. 32
    上記検知器25が上記神経の上記電気的衝撃に対する電気的応答を上記制御器20からの測定命令に応じて非観血的に検知し、かつ上記電気的応答を上記制御器20に提供するのに適しており、上記制御器20が上記電気的反応に特異的に血糖値を決定するため上記電気的応答に感応する請求項3 1 記載の装置。
  33. 33
    上記刺激命令及び上記測定命令が使用者の測定制御機能の起動により上記制御器20によって発せられる請求項3 2 記載の装置。
  34. 34
    上記装置10が最大の検知感度を喚起する刺激の強度を決定するため較正されている間、上記制御器20が上記刺激命令と上記検知命令を発生するのに適している請求項3 2 記載の装置。
  35. 35
    収納装置35がモデム、コンピュータ及び記憶装置の少なくとも一つに連結している請求項 29 の装置。
  36. 36
    収納装置35が血糖値を視覚表示するのに適した表示装置36を含む請求項3 2 の装置。
  37. 37
    収納装置35が血糖値を聴覚表示するのに適したスピーカー47を含む請求項3 2 の装置。
Independent claims37