JP3872011B2

Hydrophilic surfaces carrying temporary protective covers

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 11 September 2021, 5 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

40 claims: 2 independent, 38 dependent

  1. 1
    選択される洗浄液に対して耐性を示す外部表面を有する基体であって、該外部表面が、亜鉛、ビスマス、カドミウム、鉄およびニッケルから成る群から選択される金属の酸化物を含有するスパッタフィルムを含む仮保護カバーを保有し、該フィルムが該外部表面を汚染から保護すると共に該洗浄液を用いる洗浄によって該外部表面から容易に除去される該基体。
  2. 2
    外部表面が基体自体によって形成される請求項1に記載の基体。
  3. 3
    外部表面が、基体上の耐久性コーティングによって形成される請求項1に記載の基体。
  4. 4
    洗浄液が、弱酸又は弱塩基の洗浄液である請求項1~3のいずれか一項に記載の基体。
  5. 5
    仮保護カバーが水の存在下において安定である請求項1~4のいずれか一項に記載の基体。
  6. 6
    仮保護カバーが600°Cの高温において耐性を示す請求項1~5のいずれか一項に記載の基体。
  7. 7
    仮保護カバーが酸化亜鉛を含有する請求項1~6のいずれか一項に記載の基体。
  8. 8
    仮保護カバーが2500オングストロームよりも小さい厚さを有する請求項1~7のいずれか一項に記載の基体。
  9. 9
    仮保護カバーが100オングストロームよりも小さい厚さを有する請求項8に記載の基体。
  10. 10
    仮保護カバーが25~60オングストロームの厚さを有する請求項9に記載の基体。
  11. 11
    洗浄液がビネガーである請求項4に記載の基体。
  12. 12
    耐久性コーティングが基体上に直接的に形成される請求項3~11のいずれか一項に記載の基体。
  13. 13
    仮保護カバーが耐久性コーティング上に直接的に形成される請求項3~12のいずれか一項に記載の基体。
  14. 14
    耐久性コーティングが酸化物を含有する請求項3~13のいずれか一項に記載の基体。
  15. 15
    耐久性コーティングが金属の酸化物を含有する請求項14に記載の基体。
  16. 16
    耐久性コーティングが親水性コーティングである請求項3~15のいずれか一項に記載の基体。
  17. 17
    親水性コーティングが、仮保護カバーが除去されたときに、水に対して25度よりも小さい接触角を示す請求項16に記載の基体。
  18. 18
    親水性コーティングが二酸化珪素を含有する請求項16または17に記載の基体。
  19. 19
    二酸化珪素が実質的に非多孔性である請求項18に記載の基体。
  20. 20
    親水性コーティングが、基体上に予め形成された赤外線反射性コーティング上に形成される請求項16に記載の基体。
  21. 21
    赤外線反射コーティングが少なくとも1種の熱分解的に付着される層を含む請求項20に記載の基体。
  22. 22
    耐久性コーティングが熱分解作用によって形成される耐久性コーティングである請求項3~13のいずれか一項に記載の基体。
  23. 23
    仮保護カバーが無機物質を含有する請求項22に記載の基体。
  24. 24
    熱分解作用によって形成される耐久性コーティングがチタン酸化物を含有する請求項22または23に記載の基体。
  25. 25
    さらに、赤外線反射性コーティングを有し、前記基体の外部表面上に前記仮保護カバーが配置され、他方の表面に赤外線反射性コーティングが配置されている、 請求項1~24のいずれか一項に記載の基体。
  26. 26
    赤外線反射性コーティングが、基体から外側に向かって、少なくとも1種の誘電性層、金属層および別の誘電性層を含有する請求項25に記載の基体。
  27. 27
    間隔をあけて配設される複数のペインを具有する絶縁性ガラスユニットであって、該ペインがそれらの間の空間を制限する対置内部表面を有し、該ペインの少なくとも1つが請求項1~26のいずれか一項に記載の基体である該絶縁性ガラスユニット。
  28. 28
    ペインがガラスであり、仮保護カバーを保有する請求項1~26の基体であるペインが焼入れガラスである請求項27に記載の絶縁性ガラスユニット。
  29. 29
    対置内部表面の少なくとも1つが赤外線反射性コーティングを保持する請求項27または28に記載の絶縁性ガラスユニット。
  30. 30
    赤外線反射性コーティングが、基体から外側へ向かって少なくとも1つの誘電性層、金属層および別の誘電性層を含む請求項29に記載の絶縁性ガラスユニット。
  31. 31
    下記の工程(a)および(b)を含む基体の加工方法:(a)一方の外部表面に仮保護カバーを保有する請求項1~26のいずれか一項に記載の基体を供給し、次いで (b)前記基体の前記仮保護カバーで覆われた表面を洗浄液で洗浄することによって該仮保護カバーの少なくとも一部を除去し、これによって該仮保護カバーの下に存在する該外部表面を露出させる。
  32. 32
    洗浄液が、弱酸又は弱塩基の洗浄液である請求項31記載の方法。
  33. 33
    洗浄液がビネガーを含有する請求項32記載の方法。
  34. 34
    洗浄によって仮保護カバーの実質上全てが除去される請求項31~33のいずれか一項に記載の方法。
  35. 35
    洗浄工程の前に、一方の外部表面が仮保護カバーで覆われた基体を絶縁性ガラスユニット内へ組入れる工程をさらに含む請求項31~34のいずれか一項に記載の方法。
  36. 36
    洗浄工程前に、一方の外部表面が仮保護カバーで覆われた基体を顧客に配送する工程をさらに含む請求項31~35のいずれか一項に記載の方法。
  37. 37
    洗浄工程前に、一方の外部表面が仮保護カバーで覆われた基体をウインドーフレーム内へ設置する工程をさらに含む請求項31~36のいずれか一項に記載の方法。
  38. 38
    一方の外部表面が仮保護カバーで覆われた基体の焼入れ工程をさらに含み、該仮保護カバーが600°Cの高温において耐性を示す請求項31~37のいずれか一項に記載の方法。
  39. 39
    ウインドーペイン、および、前記ウィンドーペインが固定されたフレーム構造部材を含むウインドーアセンブリーであって、 前記ウィンドーペインが、仮保護カバーを保有する請求項1~26のいずれか一項に記載の基体であるウインドーペインであり、 シーラントのビードが、前記ウィンドーペインにおける前記仮保護カバーの周縁部と、前記フレーム構造部材とに接着することによって、前記フレーム部材に前記ウィンドーペインが固定されている、ウィンドーアセンブリー。
  40. 40
    仮保護カバーがウインドーペインの外部表面の中央部から除去される請求項39に記載のウインドーアセンブリー。
Independent claims40