JP3828112B2

A scheduling method and system for controlling execution of processes

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Expired 21 March 2022, 4.5 years ago.

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9 claims: 9 independent, 0 dependent

  1. 1
    処理の実行を制御するスケジューリング方法であって、 処理の期待持続時間を推定するステップと、 前記期待持続時間の減少関数として乗数を計算するステップと 、 前記期待持続時間に前記乗数を掛けて 閾値を決定するステップと、 前記処理を実行するステップと、 前記処理の実際の持続時間が前記閾値を超えたときに異常状態を検出するステップとを含み、 前記乗数は、少なくともある範囲の値で前記期待持続時間の一次関数として計算される 、 方法 。
  2. 2
    前記乗数を計算するステップが、 前記乗数の第1のレベルを設定すること、 前 記第1のレベルより低 い 、前記乗数の第2のレベルを設定すること、 前記期待持続時間のブレーク限度を設定すること、 ゼロに等しい前記期待持続時間に対する前記第1のレベルと前記ブレーク限度に等しい前記期待持続時間に対する前記第2のレベルとの間で前記乗数を一次補間することを含む、 請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記乗数を計算するステップが、前記ブレーク限度より大きい前記期待持続時間の任意の値に対して前記第2のレベルに前記乗数を設定することをさらに含む、請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    処理の実行を制御するスケジューリング方法であって、 処理の期待持続時間を推定するステップと、 前記期待持続時間の減少関数として乗数を計算するステップと 、 前記期待持続時間に前記乗数を掛けて 閾値を決定するステップと、 前記処理を実行するステップと、 前記処理の実際の持続時間が前記閾値を超えたときに異常状態を検出するステップとを含み、 前記計算するステップは、第1のパラメータ、第2のパラメータ及び第3のパラメータを設定する第1のステップと、前記期待持続時間と前記第1のパラメータとの積と、前記第2のパラメータとの合計で、前記第3のパラメータを割ることによって、前記期待持続時間の双曲線関数として前記乗数を計算する第2のステップとを含む 、 方法 。
  5. 5
    前記第 1 のパラメータが、予め設定された1に等しい定数である、請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    請求項1ないし 5 のいずれかに記載の方法を実施するよう適合され た 、コンピュータ上で実行されるコンピュータ・プログラム。
  7. 7
    請求項 6 に記載のプログラムが格納されるコンピュータ可読媒 体 。
  8. 8
    処理の実行を制御するスケジューリング・システム で あって、 処理の期待持続時間を推定する手段 と 、 前記期待持続時間の減少関数として乗数を計算する手段と 、 前記期待持続時間に前記乗数を掛けて 閾値を決定する手段 と 、 前記処理を実行する手段 と 、 前記処理の実際の持続時間が前記閾値を超えたときに異常状態を検出する手段 と を含み、 前記乗数は、少なくともある範囲の値で前記期待持続時間の一次関数として計算される 、 シ ステム。
  9. 9
    処理の実行を制御するスケジューリング・システム で あって、 処理の期待持続時間を推定する手段 と 、 前記期待持続時間の減少関数として乗数を計算する手段と 、 前記期待持続時間に前記乗数を掛けて 閾値を決定する手段 と 、 前記処理を実行する手段 と 、 前記処理の実際の持続時間が前記閾値を超えたときに異常状態を検出する手段 と を含み、 前記計算する手段は、第1のパラメータ、第2のパラメータ、第3のパラメータを設定し、前記第3のパラメータを、前記期待持続時間と前記第1のパラメータとの積に前記第2のパラメータを加えた値で割ることによって、前記期待持続時間の双曲線関数として前記乗数を計算する 、 シ ステム。
Independent claims9