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JP3801730B2

Plasma CVD apparatus

Abstract

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JP3801730B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expired 9 May 2017, 9.4 years ago.

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15 claims: 5 independent, 10 dependent

  1. 1
    搬入室、共通室及び複数の反応室を有するプラズマCVD装置において、 前記複数の反応室は、電極、該電極に対向する基板ホルダー及び前記電極と前記基板ホルダーとの間の空間を囲む上下2つの絶縁体を有し、 前記2つの絶縁体の間に平行に排気用空間が形成され、 前記基板ホルダーは、上下方向に動くようになっており、 前記基板ホルダーの位置の上限は、前記絶縁体に制限され、 前記基板ホルダーを下げた状態で前記反応室と前記空間とをエッチングによりクリーニングすることを特徴とするプラズマCVD装置。
  2. 2
    搬入室、共通室及び複数の反応室を有するプラズマCVD装置において、 前記複数の反応室は、電極、該電極に対向する基板ホルダー及び前記電極と前記基板ホルダーとの間の空間を囲む上下2つの絶縁体を有し、 前記2つの絶縁体の間に平行に排気用空間が形成され、 前記基板ホルダーは、上下方向に動くようになっており、 成膜時における前記基板ホルダーの位置は、前記絶縁体に制限され、 前記基板ホルダーを下げた状態で前記反応室と前記空間とをエッチングによりクリーニングすることを特徴とするプラズマCVD装置。
  3. 3
    請求項1又は請求項2において、前記複数の反応室の内壁は、金属材料で構成されていることを特徴とするプラズマCVD装置。
  4. 4
    請求項1乃至請求項3のいずれか一において、前記絶縁体は、アルミナであることを特徴とするプラズマCVD装置。
  5. 5
    請求項1乃至請求項4のいずれか一において、前記電極と前記基板ホルダーとの距離は調節可能であることを特徴とするプラズマCVD装置。
  6. 6
    請求項1乃至請求項5のいずれか一において、前記反応室の内壁は、表面が鏡面状であることを特徴とするプラズマCVD装置。
  7. 7
    請求項1乃至請求項6のいずれか一において、高周波を前記電極にかけ、前記クリーニングをおこなうことを特徴とするプラズマCVD装置。
  8. 8
    搬入室、共通室及び複数の反応室を有し、該複数の反応室が電極、該電極に対向する基板ホルダー及び前記電極と前記基板ホルダーとの間の空間を囲む上下2つの絶縁体を有するプラズマCVD装置を用いた薄膜形成方法であって、 前記基板ホルダーの表面に基板を設け、前記基板ホルダーを上昇させるとともに、前記絶縁体により制限される位置で前記基板ホルダーの上昇を止め、 前記電極、前記基板ホルダー及び前記絶縁体で囲まれた空間に反応気体を導入してプラズマを発生させ、前記基板上に薄膜を形成し、 前記反応気体は、前記2つの絶縁体の間の平行な排気用空間を通って排気され、 前記基板ホルダーを下げ、前記反応室と前記空間とをエッチングによりクリーニングすることを特徴とする薄膜形成方法。
  9. 9
    搬入室、共通室及び複数の反応室を有し、該複数の反応室が電極、該電極に対向する基板ホルダー及び前記電極と前記基板ホルダーとの間の空間を囲む上下2つの絶縁体を有するプラズマCVD装置を用いた薄膜形成方法であって、 前記基板ホルダーの表面に基板を設け、前記基板ホルダーを上昇させるとともに、前記絶縁体に接した所で前記基板ホルダーの上昇を止め、 前記電極、前記基板ホルダー及び前記絶縁体で囲まれた空間に反応気体を導入してプラズマを発生させ、前記基板上に薄膜を形成し、 前記反応気体は、前記2つの絶縁体の間の平行な排気用空間を通って排気され、 前記基板ホルダーを下げ、前記反応室と前記空間とをエッチングによりクリーニングすることを特徴とする薄膜形成方法。
  10. 10
    請求項8又は請求項9において、前記プラズマは、前記電極、前記基板ホルダー及び前記絶縁体で囲まれた空間に閉じ込められて形成されることを特徴とする薄膜形成方法。
  11. 11
    請求項8乃至請求項10のいずれか一において、前記複数の反応室の内壁は、金属材料で構成されていることを特徴とする薄膜形成方法。
  12. 12
    請求項8乃至請求項11のいずれか一において、前記絶縁体は、アルミナであることを特徴とする薄膜形成方法。
  13. 13
    請求項8乃至請求項12のいずれか一において、前記電極と前記基板ホルダーとの距離は調節可能であることを特徴とする薄膜形成方法。
  14. 14
    請求項8乃至請求項13のいずれか一において、前記反応室の内壁は、表面が鏡面状であることを特徴とする薄膜形成方法。
  15. 15
    請求項8乃至請求項14のいずれか一において、高周波を前記電極にかけ、前記クリーニングをおこなうことを特徴とする 薄膜形成方法 。
Independent claims15