JP3793506B2

Security method for transferring shared keys

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Expired 11 January 2022, 4.7 years ago.

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4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    許可されたユーザが所有するメイン・コンピュータ装置を無許可の人が使用するのを防止するためのセキュリティ方法であって、 前記メイン・コンピュータ装置に、 メイン秘密鍵と 1つのメインPC公開鍵と第1のプロセッサとを含む取り外し可能なセキュリティ部分と、1つの抽出可能なメイン公開鍵とPC秘密鍵と PC公開鍵と一時的鍵エリアと 第2のプロセッサとを含むPCセキュリティ・エリアとを提供し、前記セキュリティ部分と前記PCセキュリティ・エリアとの間で認証データを交換する公開鍵インフラストラクチャを構成するステップと、 前記取り外し可能なセキュリティ部分を前記メイン・コンピュータ装置に挿入するステップと、 前記第1のプロセッサと前記第2のプロセッサが前記認証データを交換して相互認証したあとに前記取り外し可能なセキュリティ部分を前記メイン・コンピュータ装置から取り外すステップと、 ゲスト・ユーザが所有し、前記取り外し可能なメイン・セキュリティ部分と同じ機能およびエリアを含むゲスト・コンピュータの取り外し可能なゲスト・セキュリティ部分を前記取り外し可能なセキュリティ部分と同じ位置に挿入するステップとを有し、 前記取り外し可能なセキュリティ部分が、前記取り外し可能なセキュリティ部分が前記メイン・コンピュータ装置に挿入されるときに前記PCセキュリティ・エリアの一時的鍵エリアに転送される共用秘密鍵を含み、前記取り外し可能なセキュリティ部分が前記コンピュータ装置内で前記取り外し可能なゲスト・セキュリティ部分で置き換えられたときに、前記共用秘密鍵が前記メイン・コンピュータ装置の前記PCセキュリティ・エリアから前記取り外し可能なゲスト・セキュリティ部分に転送され、前記PC公開鍵が前記PCセキュリティ・エリアからローカルPC公開鍵として前記取り外し可能なゲスト・セキュリティ部分に転送される セキュリティ方法。
  2. 2
    前記取り外し可能なセキュリティ部分が、キーボードのキーまたは一体化したマウス・ボタンである請求項 1 に記載のセキュリティ方法。
  3. 3
    前記取り外し可能なセキュリティ部分が、PCMCIAカードである、請求項 1 に記載のセキュリティ方法。
  4. 4
    前記PCセキュリティ・エリアが、コンピュータ装置マザーボードあるいはコンピュータ装置内の他の必須なボードまたはカード内に含まれる、請求項 1 ないし 3 のいずれか一項に記載のセキュリティ方法。
Independent claims4