JP3786643B2

Method and device for automatic speed adjustment in a vehicle

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Expired 1 August 2021, 5.1 years ago.

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11 claims: 8 independent, 3 dependent

  1. 1
    車両(1)と障害物との間の距離(Δs)および相対速度(Δv)が検知され、当該距離および相対速度が、運転者に関係なく発生され車両の実際の速度(v act )を車両設定速度(v setp )に自動的に近づけるための制動トルクまたは駆動トルクを算出するための基準として用いられる車両の速度自動設定方法において、 当該速度自動設定方法による速度自動設定が低速の範囲で用いられ、 徐行速度が最大許容制限速度(v Kr )として予め定められるか、または決定され、 前記車両(1)から離れつつある障害物の場合には、前記車両設定速度(v setp )が 、 前記障害物の速度(v H ) と 前記制限速度(v Kr ) から形成される1組の値のうちの小さい方の値に設定される ことを特徴とする車両の速度自動設定方法。
  2. 2
    前記車両(1)と前記障害物との間の前記距離(Δs)が近接制限(S NG )を下回る場合に、前記速度自動設定が作動されることを特徴とする請求項1に記載の車両の速度自動設定方法。
  3. 3
    前記車両(1)と前記障害物との間の前記距離(Δs)が停止制限(S SG )を超える場合に、前記速度自動設定が作動され、前記停止制限(S SG )が前記近接制限(S NG )より小さいことを特徴とする請求項2に記載の車両の速度自動設定方法。
  4. 4
    前記車両(1)と障害物との間の距離が停止制限(S SG )にとどかない場合には、前記車両(1)が停止状態まで自動的に制動されることを特徴とする請求項1乃至 3 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  5. 5
    自動変速装置を有する車両(1)が静止している場合には、アイドリングモードが自動的に設定されることを特徴とする請求項1乃至 4 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  6. 6
    前記車両設定速度を超える前記車両の実際の速度が運転者によって設定される場合には、前記速度自動設定が終了することを特徴とする請求項1乃至 5 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  7. 7
    前記速度自動設定が作動されている場合には、最小制動トルク(M Br )が少なくとも加速段階および制動段階で発生されることを特徴とする請求項1乃至 6 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  8. 8
    前記距離(Δs)が距離閾値(S WG )を超える場合には、前記制動トルク(M Br )が減少することを特徴とする請求項 7 に記載の車両の速度自動設定方法。
  9. 9
    前記距離(Δs)が距離閾値(S WG )を超える場合には、エンジントルク(M M )が前記制動トルク(M Br )の値を超えて増大されることを特徴とする請求項 7または8 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  10. 10
    前記車両の実際の速度(v)が一定である場合に、駆動トルク(M M )より小さい制動トルク(M Br )が発生されることを特徴とする請求項 7 乃至 9 のいずれか1項に記載の車両の速度自動設定方法。
  11. 11
    車両(1)と障害物との間の距離(Δs)および相対速度(Δv)を決定するための測定装置(3)と、前記車両の実際の速度(v)を車両設定速度(v setp )に自動的に設定するための前記車両(1)の作動要素に供給される作動信号が、前記測定装置(3)で発生された測定信号に基づいて発生される制御装置(5)とを有する、特に、請求項1乃至10のいずれか1項に記載の方法を実行するための車両の速度自動設定装置において、 低速の範囲で用いられ、 前記車両(1)から離れつつある障害物の場合には、前記車両設定速度(v setp )が 、 前記障害物の速度(v H ) と 、徐行速度に予め定められた許容制限速度(v Kr ) とから形成される1組の値のうちの小さい方の値に設定される ように、前記作動信号が前記制御装置(5)において発生される ことを特徴とする車両の速度自動設定装置。
Independent claims11