JP3782012B2

Support of multiuser detection in the downlink

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Expired 2 February 2021, 5.6 years ago.

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19 claims: 6 independent, 13 dependent

  1. 1
    時分割複信/符号分割多元接続ユーザ装置、すなわち一つの時間スロット内に伝送されてきた複数の通信信号バーストを受信するとともに受信した通信信号バーストの各々に関連したミドアンブルを判定する(64)ユーザ装置のための活性状態のチャネライゼーション符号の判定の方法であって、 前記受信した通信信号バーストの各々の可能性あるチャネライゼーション符号の判定をミドアンブル符号とチャネライゼーションとの間のマッピング、すなわちミドアンブルの各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つのミドアンブル符号が複数のチャネライゼーション符号にマップされるマッピング(66)を用いて行う過程と、 複数の可能性あるチャネライゼーション符号にマップされた判定ずみのミドアンブルの各々について、前記受信した通信信号バーストをそのミドアンブルの可能性あるチャネライゼーション符号と照合するとともに、その照合の結果を用いてそのミドアンブルの通信信号バーストのチャネライゼーション符号を判定する過程とを含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記ミドアンブル符号の各々が複数の前記チャネライゼーション符号と関連づけられている請求項1記載の方法。
  4. 4
    時分割複信/符号分割多元接続ユーザ装置、すなわち受信した通信信号バーストの各々に関連したミドアンブルを判定する(64)ユーザ装置のためのデータ検出の方法であって、 前記受信した通信信号バーストの各々の可能性あるチャネライゼーション符号の判定をミドアンブル符号とチャネライゼーションとの間のマッピング、すなわちミドアンブルの各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つのミドアンブル符号が複数のチャネライゼーション符号にマップされるマッピング(66)を用いて行う過程と、 複数の可能性あるチャネライゼーション符号にマップされた判定ずみのミドアンブルの各々について、前記受信した通信信号バーストをそのミドアンブルの可能性あるチャネライゼーション符号と照合するとともに、その照合の結果を用いてそのミドアンブルの通信信号バーストのチャネライゼーション符号を判定する過程と、 判定したチャネライゼーション符号を用いマルチユーザ検出による前記受信した通信信号バーストからデータを検出する過程とを含むことを特徴とする方法。
  5. 5
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項4記載の方法。
  6. 6
    前記ミドアンブル符号の各々が複数の前記チャネライゼーション符号と関連づけられている請求項4記載の方法。
  7. 7
    時分割複信/符号分割多元接続ユーザ装置、すなわち一つの時間スロット内に伝送されてきた複数の通信信号バーストを受信するとともに受信した通信信号バーストの各々に関連したミドアンブルを判定する(64)ユーザ装置であって、 前記受信した通信信号バーストの各々の可能性あるチャネライゼーション符号の判定をミドアンブル符号とチャネライゼーションとの間のマッピング(49)、すなわちミドアンブルの各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つのミドアンブル符号が複数のチャネライゼーション符号にマップされるマッピングを用いて行う手段(45)と、 複数の可能性あるチャネライゼーション符号にマップされた判定ずみのミドアンブルの各々について、前記受信した通信信号バーストをそのミドアンブルの可能性あるチャネライゼーション符号と照合するとともに、その照合の結果を用いてそのミドアンブルの通信信号バーストのチャネライゼーション符号を判定する手段(50)とを含むことを特徴とするユーザ装置。
  8. 8
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項7記載の方法。
  9. 9
    前記ミドアンブル符号の各々が複数の前記チャネライゼーション符号と関連づけられている請求項7記載の方法。
  10. 10
    前記判定したチャネライゼーション符号を用いて前記受信した通信信号バーストのデータを検出するマルチユーザ検出装置(46)をさらに含むことを特徴とする請求項7記載のユーザ装置。
  11. 11
    時分割複信/符号分割多元接続ユーザ装置、すなわち一つの時間スロット内に伝送されてきた複数の通信信号バーストを受信するとともに受信した通信信号バーストの各々に関連したミドアンブルを判定する(64)ユーザ装置であって、 前記受信した通信信号バーストの各々の可能性あるチャネライゼーション符号の判定をミドアンブル符号とチャネライゼーションとの間のマッピング(49)、すなわちミドアンブルの各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つのミドアンブル符号が複数のチャネライゼーション符号にマップされるマッピングを用いて行う論理ブロック(45)と、 複数の可能性あるチャネライゼーション符号にマップされた判定ずみのミドアンブルの各々について、前記受信した通信信号バーストをそのミドアンブルの可能性あるチャネライゼーション符号と照合するとともに、その照合の結果を用いてそのミドアンブルの通信信号バーストのチャネライゼーション符号を判定するチャネライゼーション符号検出装置(50)とを含むことを特徴とするユーザ装置。
  12. 12
    前記チャネライゼーション符号検出装置が、そのミドアンブルの通信信号バーストの前記チャネライゼーション符号の判定のために可能性あるチャネライゼーション符号の各々に整合した整合フィルタ(82)を含む請求項11記載のユーザ装置。
  13. 13
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項11記載の方法。
  14. 14
    前記ミドアンブル符号の各々が複数の前記チャネライゼーション符号と関連づけられている請求項11記載の方法。
  15. 15
    前記判定したチャネライゼーション符号を用いて前記受信した通信信号バーストのデータを検出するマルチユーザ検出装置(46)をさらに含むことを特徴とする請求項11記載のユーザ装置。
  16. 16
    時分割複信/符号分割多元接続基地局において複数の通信信号バースト、すなわち各々が特有のチャネライゼーション符号およびミドアンブル符号を有する複数の通信信号バーストを送信する方法であって、 前記チャネライゼーション符号と前記ミドアンブル符号との間のマッピングを、前記ミドアンブル符号の各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つの前記ミドアンブル符号が前記通信信号バーストにより同時に送信可能な少なくとも二つのチャネライゼーション符号にマップされるように行う過程と、 各々がチャネライゼーション符号とそのチャネライゼーション符号にマップされたミドアンブルとを有する複数の通信信号バーストを前記基地局から送信する過程とを含む方法。
  17. 17
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項16記載の方法。
  18. 18
    時分割複信/符号分割多元接続基地局であって、複数の通信信号バースト、すなわち各々が特有のチャネライゼーション符号およびミドアンブル符号を有する複数の通信信号バーストを送信し、チャネライゼーション符号とミドアンブル符号との間のマッピングを備える基地局において、 前記マッピングが、前記ミドアンブル符号の各々が少なくとも一つのチャネライゼーション符号にマップされるとともに少なくとも一つの前記ミドアンブル符号が前記通信信号バーストにより同時に送信可能な少なくとも二つのチャネライゼーション符号にマップされるように行ったマッピングであり、 各々がチャネライゼーション符号とそのチャネライゼーション符号にマップされたミドアンブルとを有する複数の通信信号バーストを送信する手段とを含む基地局。
  19. 19
    前記ミドアンブル符号の各々が基本のミドアンブル符号のシフトと特有の関連づけを示すことを特徴とする請求項18記載の方法。
Independent claims19