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JP3781432B2

Highly functionalised polyurethanes

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Expired 21 June 2016, 10.3 years ago.

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14 claims: 14 independent, 0 dependent

  1. 1
    官能基A 及び (B) n を含む分子の、官能基BをAと反応することができない形に転化した 後、この分子を、 少なくとも2個の官能基B’を含む反応開始剤核の各官能基B’に付加し(但し、AがNCO基又はNCO基と反応性のある基を表し、B及びB’がNCO基又はNCO基と反応性のある基を表し、AはB及びB’に反応性を示し、そしてnが正数で、少なくとも2である);この付加後、官能基Bを再びAと反応する形に転化し;同様に、順に官能基A 及び (B) n を含む分子を各反応基Bに付加し;そしてこの工程を所望の官能性が得られるまで或いは更なる分子の付加がもはや立体的或いは他の理由のためもはや不可能となるまで続けることからなる 樹脂状の 高官能化ポリウレタンを製造する方法。
  2. 2
    基 BとB’がNCO基である 請求項1 に記載の方法。
  3. 3
    基Bの NCO基が、ブロック化によりNCO基と反応性のある基と反応することができない形に転化されている 請求項2 に記載の方法。
  4. 4
    ブロック化がウレタジオンの形成により行われる 請求項3 に記載の方法。
  5. 5
    ブロック化がオキシム形成により行われる 請求項3 に記載の方法。
  6. 6
    官能基BとB’がNCO基と反応性のある基である 請求項1 に記載の方法。
  7. 7
    官能基BとB’がアミノ基である 請求項6 に記載の方法。
  8. 8
    官能基BとB’がヒドロキシル基である 請求項6 に記載の方法。
  9. 9
    反応開始剤核として、アンモニア又は少なくとも2官能性アミンを使用する 請求項7 に記載の方法。
  10. 10
    反応開始剤核として、脂肪族、環式脂肪族或いは芳香族のジオール、トリオール、テトラオール又は糖アルコールを使用する 請求項8 に記載の方法。
  11. 11
    官能基BがH-官能性基である 請求項1 に記載の方法。
  12. 12
    官能基Bがアミノ基である 請求項11 に記載の方法。
  13. 13
    官能基Bがヒドロキシル基である 請求項11 に記載の方法。
  14. 14
    基Bのブロック化がケタール化或いはアセタール化により行われる 請求項13 に記載の方法。
Independent claims14