Nova Patents
JP3772115B2

Brushless motor

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Expired 26 April 2021, 5.4 years ago.

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9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    ブラシレスモータ(10)において、 回転軸(A)の周りに回転することができかつ所定の個数(N1)の磁極(12)を有するロータ(2)と、 軸方向に一緒に束ねられ磁極(12)としてのセクタを形成する数多くの積層(11)と、 前記ロータ(2)に対して同心で配置されておりかつ2つずつの磁極(12)に対して3つのステータ歯(5)を備えるステータ(4)とを有しており、 前記磁極は、前記回転軸(A)の周りに均一に分配されておりかつ1スロットピッチ(P c )で延在しており、 互いに隣り合うステータ歯(5)の中心点は、互いに1スロットピッチ(P c )離隔されており、 前記磁極のうちの2つが、円周方向に磁化された永久磁石(3)に対する座部(13)をそれぞれ形成し、 前記ステータ歯(5)は、磁極(12)に対向する自由表面(S s′ )を有しており、 前記ステータ歯(5)は、単一の突出エレメント(14)を有しており、 該突出エレメントは、相応する自由表面(S s′ )からロータ(2)に向かって半径方向に延在しており、 各突出エレメント(14)は 、 等辺の台形の形態であり、該台形の小さい方の底面はロータ(2)の方を向いており、 その 円周方向の長さ(L)は、小さい方の底面と大きい方の底面との間の中心線で計られることを特徴とするブラシレスモータ。
  2. 2
    前記の各突出エレメント(14)は、 歯形に成形されており 、ステータ(4)の円周方向に長さ(L)を有しており、 該長さは、2つのステータ歯(5)間の間隔(Z)に実質的に相応し、 前記突出エレメントは、コギングトルクができるかぎりに小さくなる半径方向のサイズを有する、 請求項1に記載のモータ。
  3. 3
    前記突出エレメント(14)は、関連する自由表面(S s ′)の中心に配置されている、請求項1または2に記載のモータ。
  4. 4
    ブラシレスモータ(20)において、回転軸(A)の周りに回転することができかつ所定の個数(N1)の磁極(12)を有するロータ(2)と、軸方向に一緒に束ねられ磁極(12)としてのセクタを形成する数多くの積層(11)と、前記ロータ(2)に対して同心で配置されておりかつ2つずつの磁極(12)に対して3つのステータ歯(5)を備えるステータ(4)とを有しており、前記磁極は、前記回転軸(A)の周りに均一に分配されておりかつ1スロットピッチ(P c )で延在しており、互いに隣り合うステータ歯(5)の中心点は、互いに1スロットピッチ(P c )離隔されており、前記磁極のうちの2つが、円周方向に磁化された永久磁石(3)に対する座部(13)をそれぞれ形成し、前記ステータ歯(5)は、磁極(12)に対向する自由表面(S s ′)を有しており、前記ステータ歯(5)は、単一の突出エレメント(14)を有しており、該突出エレメントは、相応する自由表面(S s ′)からロータ(2)に向かって半径方向に延在しており、前記突出エレメント(14)は、円筒状のステータ面(S s )を定め、該円筒状のステータ面は前記ステータ歯(5)の間で中断され、該ステータ面によって実質的に余弦波形状を有する準線(D)が描かれ、該準線(D)は、前記回転軸(A)の周りに同心で延在する基準円(B)を中心として振動することを特徴とするブラシレスモータ。
  5. 5
    前記モータは設計されて、該モータが第5高調波を有する正弦波状の起電力を有し、該第5高調波の位相が該起電力の基本波に逆相であり、該第5高調波の振幅が前記基本波の振幅の10%よりも小さくなるようにされている、請求項1から4までのいずれか1項に記載のモータ。
  6. 6
    前記の第5高調波の振幅は、基本波の振幅の約6%である、請求項5に記載のモータ。
  7. 7
    前記のロータ(2)はステータ(4)の外側に配置されている、請求項1から6までのいずれか1項に記載のモータ。
  8. 8
    前記のロータ(2)はステータ(4)の内側に配置されている、請求項1から6までのいずれか1項に記載のモータ。
  9. 9
    前記磁極(12)は、円筒状のロータ面(S r ′)によって半径方向に境界付けられており、該ロータ面の曲率半径は、ロータ(2)を囲む円筒状の面(S r )の曲率半径よりも小さい、請求項8に記載のモータ。
Independent claims9