JP3737517B2

Method and apparatus for transparent intermediate system based filtering on a lan of multicast packets

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 11 October 2016, 9.9 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

36 claims: 18 independent, 18 dependent

  1. 1
    ソース・アドレスとデスティネーション・アドレスを有するパケットを転送しかつ受信できる複数のエンド・システムと、ネットワーク・セグメントに接続するための複数のポートを持ち、パケットを透過的に発送することができる複数のLAN中間システムとを含むLANにおいて、好ましくないWANマルチキャスト・パケットの転送を減らす方法であって、前記中間システムの少なくとも一つにおいて前記エンド・システムに対するWANマルチキャスト質問を検出し、前記WANマルチキャスト質問が受信された各ポートに対しこれらのポートを質問ポートとして指定する識別子を前記中間システムにおいて記録し;WANマルチキャスト・パケットを受信するために前記エンド・システムからのリクエストであって前記エンド・システムによって前記中間システムのデスティネーション・アドレス以外のデスティネーション・アドレスに向けられたリクエストを前記中間システムにおいて受信し;前記リクエストが前記リクエスト中で特定されるマルチキャスト・アドレスと共に受信されたポートに対する識別子を前記中間システムにおいてストアし;質問ポートとして指定された前記中間システム上のポートのみの中から前記リクエストを発送し;パケットのマルチキャスト・デスティネーション・アドレスを決定するために受信された全てのWANマルチキャスト・データ・パケットを前記中間システムにおいて調べ;前記マルチキャスト・パケットのデスティネーション・アドレスに対するリクエスト又は質問のいずれかが受信されたこれらのポートのみから前記WANマルチキャスト・データ・パケットを発送するLANにおいて好ましくないWANマルチキャスト・パケットの転送を減らす方法。
  2. 2
    請求項 1記載の方法において、さらに前記中間システムに接続されたどのポートも質問ポートとして指定されておらず、前記中間システム上の全てのポートから前記WANマルチキャスト質問パケットを発送する時には、中間システムにおいてWANマルチキャスト質問パケットを生成することを含む方法。
  3. 3
    請求項 2記載の方法において、さらに前記中間システムのポートの一つで受信されたWANマルチキャスト質問のソース・アドレスを前記中間システムにおいて調べ;前記受信されたソース・アドレスと前記中間システムのソース・アドレスとの比較をし;前記比較に基づいて、前記ポートを質問ポートに指定するか、又は前記中間システムにおいてWANマルチキャスト質問を生成することを含む方法。
  4. 4
    前記受信されたソースアドレスが、前記中間システムのソース・アドレスよりも小さければ、前記ポートは質問ポートとして指定される、ことを特徴とする請求項3記載の方法。
  5. 5
    前記比較はWANソースアドレス相互を比較する、ことを特徴とする請求項3記載の方法。
  6. 6
    前記比較はLANソースアドレス相互を比較する、ことを特徴とする請求項3記載の方法。
  7. 7
    前記比較は受けたWANソースアドレスと仮のWANソースアドレスとを比較する、ことを特徴とする請求項3記載の方法。
  8. 8
    前記比較は、前記WANソースアドレス相互の値がタイであれば、LANソースアドレス相互を比較する、ことを特徴とする請求項7記載の方法。
  9. 9
    前記LANが複数の中間システムを含み、これらの中間システムの幾つかが第1のグループに属し、その第1のグループの中間システムは第2のグループに属する中間システムとは異なる機能を有し、2つの異なる仮のWANマルチキャスト・アドレスが前記グループにそれぞれ割り当てられ、一方のグループの中間システムによって発生されたWANマルチキャスト質問が他のグループのポートで受けられると、当該ポートが常に質問ポートとされる、ことを特徴とする請求項8記載の方法。
  10. 10
    特定のタイムアウト時間が設定され、質問ポートと指定されたポートにおいて前記タイムアウト時間中に質問パケットが受信されなければ、前記ポートと指定されたポートは、非質問ポートと再指定される、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  11. 11
    前記質問ポートにおいて質問ポートを受信する頻度をサンプリングし、サンプルされた頻度の数倍に前記タイムアウト時間を設定することを特徴とする請求項10記載の方法。
  12. 12
    前記LANの中間システムは、LANユニキャスト・パケットを、そのWANルーティング情報の調査をすることなく、発送するデバイスである、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  13. 13
    前記LANの中間システムは、前記エンド・システムに対して、パケットを、その内容またはヘッダに変更を加えることなく、透過的に送る、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  14. 14
    前記エンド・システムは、前記LANを前記WANに接続する複数のルータとコミュニケーションを行い、そして、前記ルータおよび前記エンド・システムはコントロール情報の交換を行い、前記コントロール情報には前記WANマルチキャスト質問および前記リクエストが含まれている、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  15. 15
    前記エンド・システムは、TCP/IPプロトコル・スイートを使用する複数のルータとコミュニケーションを行う、ことを特徴とする請求項14記載の方法。
  16. 16
    前記LANの中間システムの少なくとも1つは、IEEE802.1dの仕様に準拠している、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  17. 17
    前記複数のエンド・システムおよび前記中間システムは、イーサネットプロトコルを使用してコミュニケーションを行う、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  18. 18
    前記WANマルチキャスト質問および前記WANマルチキャスト・パケットは、LANグループ・パケットとしてカプセル化され、前記LANグループパケットは、前記WANマルチキャスト・アドレスへとアルゴリズムで変換できるLANマルチキャスト・アドレスを有し、前記中間システムが、前記LANマルチキャスト・アドレスを、検出し、ストアし、調べる、ことを特徴とする請求項1記載の方法。
  19. 19
    割り当てられた前記仮のアドレスは、前記WANソース・アドレスへとアルゴリズムで変換できるLANグループ・アドレスである、ことを特徴とする請求項7記載の方法。
  20. 20
    ローカル・エリア・ネットワークにおいて用いるブリッジであって、ネットワーク・セグメントからのデータを転送および受信することができる複数のポートと;このポート上で受信したデータをバッファし、又は前記ポート上で転送されるのを待つ複数のシェアード・バッファ・メモリと;前記ポートの一つにおいて受信されたデータ・パケットのソース・アドレスとデスティネーション・アドレスを読み取ることができるブリッジ・コントローラと;このコントローラが特定のセグメント上で受信されたあらゆるパケットのソース・アドレスを前記特定のセグメントの識別子と共にストアし、前記ブリッジ・コントローラが受信されたあらゆるマルチキャスト・リクエスト・パケットのマルチキャスト・アドレスを前記パケットが受信されたポートの識別子と共にストアするブリッジ・フィルタ・テーブルと;を備え、 前記ブリッジ・フィルタ・テーブルには、 前記ブリッジのポート毎に、質問ポートとして指定されているか否かを示すインジケータを含む質問ポート・エントリが設けられ、 複数のデスティネーション・アドレス・エントリが設けられ、これらのデスティネーション・アドレス・エントリのそれぞれには、デスティネーション・アドレスと、前記ブリッジのポートのインジケータであって、前記ブリッジで受けられ前記デスティネーション・アドレスを有するパケットを前記ポートに発送すべきか否かを示すインジケータとが含まれている、 ことを特徴とするブリッジ。
  21. 21
    前記複数のデスティネーション・アドレス・エントリには、グループ・デスティネーション・アドレスと、前記ブリッジのポートのインジケータであって、前記ブリッジで受けられ前記グループ・デスティネーション・アドレスを有するパケットを前記ポートに発送すべきか否かを示すインジケータとが含まれている、ことを特徴とする請求項 20 記載のブリッジ。
  22. 22
    前記各ポートの前記タイムアウト時間の値をストアするメモリ・ロケーションがあり、ポートに対する前記質問ポート・エントリ・インジケータが、そのポートのタイムアウト時間内にマルチキャスト質問パケットの受信がなければ、質問ポートでないことにセットされる、ことを特徴とする請求項21記載のブリッジ。
  23. 23
    質問ポートとして指定されたポートがない時に、マルチキャスト質問パケットを発生する手段を、さらに有する、ことを特徴とする請求項21記載のブリッジ。
  24. 24
    複数のエンド・システムと複数のブリッジを備え、前記複数のエンド・システムのそれぞれはネットワーク・セグメントとのコネクションを有し、このエンド・システムがそこからデータを受信することを希望するリクエストされたマルチキャスト・アドレスを有するマルチキャスト・レポート・パケットを前記セグメント上で転送することができ;前記複数のブリッジのそれぞれは少なくとも2つのネットワーク・セグメントとコネクションを持ち、前記ブリッジのうちの少なくとも一つは前記ネットワーク・セグメント上で転送されたマルチキャスト・レポート・パケットを検知することができるとともに、前記リクエストされたマルチキャスト・アドレスの識別子を前記セグメントの識別子と共にストアすることができ、前記少なくとも一つのブリッジは、受信したマルチキャスト・パケットをこれらのマルチキャスト・パケットをリクエストするマルチキャスト・レポート・パケットが受信されたこれらのセグメントにのみ発送する ものであり、 ブリッジがさらにポートに受けたマルチキャスト質問パケットを検出することができ、そのポートを質問ポートと指定し、前記ブリッジが質問ポートに受けた質問パケットの頻度を決定し、その頻度の何倍化にタイムアウト間隔を設定し、前記ブリッジがそのタイムアウト間隔の間に質問パケットを受けなかったとき質問ポートを非質問ポートに指定することを特徴としたローカル・エリア・ネットワーク。
  25. 25
    少なくともLANソース・アドレスとLANデスティネーション・アドレスとを有するレイヤー2のLANパケットを転送しかつ受信できる複数のエンド・システムと、ネットワーク・セグメントに接続するための複数のポートを持ち、レイヤー2においてパケットを透過的に発送することができる複数のレイヤー2のLAN中間システムとを含むLANにおいて、好ましくないレイヤー3のWANマルチキャスト・パケットの転送を減らす方法であって、前記中間システムの少なくとも一つにおいて、すべてのレイヤー2グループ・パケットのコンテンツを調べることによって前記エンド・システムに対してエンキャプシュレートされたレイヤー3のWANマルチキャスト質問を検知し、前記WANマルチキャスト質問が受信された各ポートに対してこれらのポートを質問ポートとして指定する識別子を前記中間システムにおいて記録し;WANマルチキャスト・パケットを受信するために、前記エンド・システムからのレイヤー3のリクエストであって前記エンド・システムによって前記中間システムのデスティネーション・アドレス以外のデスティネーション・アドレスに向けられたリクエストを前記中間システムにおいて受信し、前記リクエストのレイヤー3のコンテンツを調べ;前記リクエストが前記リクエスト中で特定されたレイヤー2のグループ・アドレスと共に受信されたポートに対する識別子を前記中間システムにおいてレイヤー2のフィルタリング・テーブルの中に記録し;質問ポートとして指定された前記中間システム上のこれらのポートのみの中から前記リクエストを発送し;前記中間システムにおいて前記レイヤー2のフィルタリング・テーブルに基づいてあらゆるLANグループ・アドレスされたデータ・パケットをフィルタリングし、これによって前記マルチキャスト・パケットのデスティネーション・アドレスに対するリクエスト又は質問のいずれかが受信されたこれらのポートのみから前記WANマルチキャスト・データ・パケットを発送するLANにおいて好ましくないレイヤー3のWANマルチキャスト・パケットの転送を減らす方法。
  26. 26
    請求項25 に記載された方法であって、さらに前記中間システムに接続されたどのポートも質問ポートとして指定されておらず、前記中間システム上の全てのポートから前記WANマルチキャスト質問パケットを発送する時に、中間システムにおいてレイヤー3のWANマルチキャスト質問パケットを生成することを含む方法。
  27. 27
    前記中間システムにおいてそのポートの1つで受けたWANマルチキャスト質問のソース・アドレスを調べ、受けたソース・アドレスと、中間システムのソース・アドレスとを比較し、比較の結果に基づいて前記ポートを質問ポートとして指定するか、前記WANマルチキャスト質問を発生しつづけるかのいずれかを行うことを特徴とする請求項 26 記載の方法。
  28. 28
    前記ポートは、前記受けたソースアドレスが前記中間システムのソース・アドレスよりも小さいときに、質問ポートとして指定される、ことを特徴とする請求項 27 記載の方法。
  29. 29
    前記比較は、受けたWANソース・アドレスと前記中間システムに割り当てられた仮のWANソース・アドレスとの間で行う、ことを特徴とする請求項 27 記載の方法。
  30. 30
    前記比較は、LANソース・アドレス相互を、前記WANソース・アドレスの値相互にタイがあれば、との間で行う、ことを特徴とする請求項 29 記載の方法。
  31. 31
    前記LANが複数の中間システムを含み、これらの中間システムの幾つかが第1のグループに属し、その第1のグループの中間システムは第2のグループに属する中間システムとは異なる機能を有し、2つの異なる仮のWANマルチキャスト・アドレスが前記グループにそれぞれ割り当てられ、一方のグループの中間システムによって発生されたWANマルチキャスト質問が他のグループのポートで受けられると、当該ポートが常に質問ポートとされる、ことを特徴とする請求項 30 記載の方法。
  32. 32
    前記LANのISはパケットの内容を試験せずかつ変えずにLANキャスト・パケットを送る層2デバイスである請求項 25 記載の方法
  33. 33
    前記エンド・システムがLANをWANに接続さする複数のルータと層3プロトコルで通信し、そのルータとエンド・システムがWANマルチキャスト質問とそのリクエストを含むコントロール情報を交換する請求項 25 記載の方法。
  34. 34
    前記エンド・システムがTCP/IPスイートのプロトコルを用いて複数のルータと通信する請求項 25 に記載された方法。
  35. 35
    LAN ISの少なくとも一つはIEEE 802.1dに記載された使用に合致する 請求項25に記載された 方法。
  36. 36
    複数のエンド・システムとISがイーサネットで通信する請求項 25 に記載の方法
Independent claims36