JP3708552B2

Endoscopic multiple sample bioptome with enhanced biting action

Abstract

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JP3708552B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Term ended

Expired 27 March 2016, 10.5 years ago.

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20 claims: 6 independent, 14 dependent

  1. 1
    内視鏡バイオプトームにおいて、a)手前側端および先端を有する中空外側部材と、b)手前側端および先端を有し、前記中空外側部材を介し延びる内側制御部材と、c)長手方向軸線を有し、前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの一方の前記先端に連結された筒と、d)ベース部材と、該ベース部材から先端方向へ延びる一対の弾性アームとを含む顎部組立体であって、前記各弾性アームの先端に切断用エッジを有する顎カップが設けられ、各弾性アームは前記筒の長手方向軸線から離れる方向へ屈曲した部分を有し、前記ベース部材が前記中空外側部材と前記内側制御部材のうちの他方の前記先端に連結されている顎部組立体と、e)前記中空外側部材の手前側端と前記内側制御部材の手前側端とに連結されて前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの一方を前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの他方に対し軸線方向に変位させ、それにより前記筒が前記一対の弾性アーム周りを延びて前記顎カップを閉じるようにする作動手段と、を具備し、前記顎カップの前記外側のうちの少なくとも一方が、前記顎カップが閉じられるときに前記筒により係合せしめられる隆起部を含む内視鏡バイオプトーム。
  2. 2
    前記顎カップのうちの少なくとも一方が、前記顎カップが閉じられるときに前記筒が前記顎カップを完全に越えて延びるのを防止するように配列された外面を有する請求項1に記載の内視鏡バイオプトーム。
  3. 3
    前記隆起部が閉鎖用カムであり、前記顎カップの両者の外面に閉鎖用カムが設けられ、各顎カップが前記切断用エッジを画定する内面を有する請求項1に記載の内視鏡バイオプトーム。
  4. 4
    前記各顎カップが切断用エッジを有し、該エッジが、 前記筒の長手方向軸線から離れる方向に屈曲されている 前記弾性アームの前記部分が位置する面と交差する面内に位置し ている 請求項1に記載の内視鏡バイオプトーム。
  5. 5
    前記筒が鋭い先端エッジを有する請求項1に記載の内視鏡バイオプトーム。
  6. 6
    前記弾性アームの各部分が前記ベース部材よりも先端側の点において前記筒の長手方向軸線から離れる方向に屈曲され、前記弾性アームの各手前側部分が前記筒の長手方向軸線に対し実質的に平行な内面に位置する請求項1に記載の内視鏡バイオプトーム。
  7. 7
    内視鏡バイオプトームにおいて、a)手前側端および先端を有する中空外側部材と、b)手前側端および先端を有し、前記中空外側部材を介し延びる内側制御部材と、c)長手方向軸線を有し、前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの一方の前記先端に連結された筒と、d)ベース部材と、該ベース部材から先端方向へ延びる一対の弾性アームとを含む顎部組立体であって、前記各弾性アームの先端に切断用エッジを有する顎カップが設けられ、各弾性アームが前記筒の長手方向軸線から離れる方向へ屈曲され、前記ベース部材が前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの他方の前記先端に連結されている顎部組立体と、e)前記中空外側部材の手前側端と前記内側制御部材の手前側端とに連結されて前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの一方を前記中空外側部材と前記内側制御部材とのうちの他方に対し軸線方向に変位させ、それにより前記筒が前記一対の弾性アーム周りを延びて前記顎カップを閉じるようにする作動手段と、を具備し、前記筒が鋭い先端エッジを有する内視鏡バイオプトーム。
  8. 8
    前記顎カップのうちの少なくとも一方が、前記顎カップが閉じられるときに前記筒が前記顎カップを完全に越えて延びるのを防止するように配列された外面を有する請求項7に記載の内視鏡バイオプトーム。
  9. 9
    前記顎カップの前記外面のうちの少なくとも一方が、前記顎カップが閉じられるときに前記筒により係合せしめられる隆起部を含む請求項7に記載の内視鏡バイオプトーム。
  10. 10
    前記隆起部が閉鎖用カムであり、前記顎カップの両者の外面に閉鎖用カムが設けられ、各顎カップが前記切断用エッジを画定する内面を有する請求項9に記載の内視鏡バイオプトーム。
  11. 11
    前記顎カップの各切断用エッジが、 前記筒の長手方向軸線から離れる方向に屈曲されている 前記対応する弾性アームの前記部分が位置する面と交差する面内に位置し ている 請求項7に記載の内視鏡バイオプトーム。
  12. 12
    前記弾性アームの各部分が前記ベース部材よりも先端側の点において前記筒の長手方向軸線から離れる方向に屈曲され、前記弾性アームの各手前側部分が前記筒の長手方向軸線に対し実質的に平行な面内に位置する請求項7に記載の内視鏡バイオプトーム。
  13. 13
    内視鏡バイオプトームにおいて使用される顎部組立体において、a)長手方向軸線を有するベース部材と、b)該ベース部材から先端方向に延びる一対の弾性アームであって、各先端に切断用エッジを有する顎カップが設けられ ている 一対の弾性アームと、を具備し 、 前記顎カップのうちの少なくとも一方に閉鎖用カムが設けられている 顎部組立体。
  14. 14
    前記顎カップの両者が閉鎖用カムを有し、各顎カップが外面と、前記切断用エッジを画定する内面とを有し、前記閉鎖用カムが前記外面上の傾斜した隆起部である請求項13に記載の顎部組立体。
  15. 15
    前記各顎カップが切断用エッジを有し、エッジが、前記弾性アームの前記屈曲部が位置する面と交差する面内に位置する請求項13に記載の顎部組立体。
  16. 16
    前記弾性アームの各部分が前記ベース部材よりも先端側の点において前記ベース部材の長手方向軸線から離れる方向に屈曲され、前記弾性アームの各手前側部分が前記ベース部材の長手方向軸線に対し実質的に平行な面内に位置する請求項13に記載の顎部組立体。
  17. 17
    内視鏡バイオプトームにおいて使用される顎部組立体において、a)長手方向軸線を有するベース部材と、b)該ベース部材から先端方向 に延びる 一対の弾性アームであって、各弾性アームが前記ベース部材の長手方向軸線から離れる方向に屈曲されて前記ベース部材の長手方向軸線と交差する内面に位置する部分を有し、弾性アームの各先端に切断用エッジを有する顎カップが設けられ、エッジが、前記弾性アームが位置する面と交差する面内に位置する一対の弾性アームと、を具備し、前記顎カップのうちの少なくとも一方に閉鎖用カムが設けられている顎部組立体。
  18. 18
    前記顎カップに、閉じられたときに外径を増大せしめる部分が設けられている請求項17に記載の顎部組立体。
  19. 19
    前記顎カップの両者が閉鎖用カムを有し、各顎カップが外面と、前記切断用エッジを画定する内面とを有し、前記閉鎖用カムが前記外面上の傾斜した隆起部である請求項18に記載の顎部組立体。
  20. 20
    前記弾性アームの各部分が前記ベース部材よりも先端側の点において前記ベース部材の長手方向軸線から離れる方向に屈曲され、前記弾性アームの各手前側部分が前記ベース部材の長手方向軸線に対し実質的に平行な面内に位置する請求項17に記載の顎部組立体。
Independent claims20