Nova Patents
JP3680752B2

Color toner for flash fixing

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Expired 30 March 2021, 5.5 years ago.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    少なくとも結着樹脂、着色剤、赤外光吸収剤を含むカラートナーにフラッシュ光を照射して記録媒体上に定着させる工程を含む画像形成方法であって、前記カラートナーの光音響分光(PAS)分析測定に基づいて得られる赤外PASスペクトルを800~2000nmの範囲で積分したPAS強度(S)と、フラッシュ光のエネルギー(E)とが、次式(1)の関係にあることを特徴とするフラッシュ定着工程を含む画像形成方法 。 0.03≦E・S≦0.15 ......(1)
  2. 2
    前記カラートナーの前記PAS強度が、カーボンブラックを1とした場合に0.01~0.2の範囲にあることを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法 。
  3. 3
    前記カラートナーの前記PAS強度が、同時に定着される黒色トナーのPAS強度に対して0.2~0.9倍に設定されていることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成方法 。
  4. 4
    前記カラートナーの前記PAS強度が、同時に定着される他のカラートナーのPAS強度に対して0.2~5倍に設定されていることを特徴とする請求項1~3のいずれかに記載の画像形成方法 。
  5. 5
    前記カラートナーが、波長800~2000nmの範囲で、吸収波長スペクトルが異なる少なくとも2つ以上の赤外光吸収剤を含有することを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載の画像形成方法 。
Independent claims5