JP3679527B2

Semiconductor device and manufacture thereof

Abstract

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JP3679527B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expired 8 November 2016, 9.9 years ago.

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7 claims: 5 independent, 2 dependent

  1. 1
    シリコン層と導電性膜とが絶縁膜を介して積層され、前記絶縁膜にコンタクトホールが設けられ、前記コンタクトホールの内部で前記シリコン層と前記導電性膜とがチタンシリサイド膜を介して接続されている半導体装置において、前記チタンシリサイド膜の厚さ t(nm) の上限を、成膜後における前記導電性膜の膜内部応力 σ(MPa)により、 t=150-0.03σ で 規定される値としたことを特徴とする半導体装置。
  2. 2
    請求項1記載の半導体装置において、前記シリコン層は、前記絶縁膜および前記導電性膜が積層される半導体装置のシリコン基板をなすことを特徴とする半導体装置。
  3. 3
    請求項2記載の半導体装置において、前記コンタクトホ-ル内部における前記シリコン基板の上方に多結晶シリコン層が堆積され、前記チタンシリサイド膜は前記多結晶シリコン層と前記導電性膜との間に形成されていることを特徴とする半導体装置。
  4. 4
    MOSトランジスタの上部に情報蓄積用容量素子を配置したスタックド・キャパシタ構造のメモリセルを備え、前記MOSトランジスタの拡散層とビット線とを接続するコンタクトホ-ル内部に多結晶シリコン層を堆積させるとともに、周辺回路のMOSトランジスタの拡散層に接続される電気配線と前記ビット線とが同一のW/TiN/Tiの配線層で構成されており、前記ビット線および前記電気配線がチタンシリサイド膜を介して前記多結晶シリコン層および前記周辺回路の拡散層にそれぞれ接続されている半導体装置において、前記チタンシリサイド膜の厚さ t(nm) の上限を、成膜後における前記 ビット線の 内部応力 σ(MPa)により、 t=150-0.03σ で 規定される値としたことを特徴とする半導体装置。
  5. 5
    請求項1から 4 のうちいずれか1項記載の半導体装置において、前記コンタクトホールの穴径の上限が0.4μmであることを特徴とする半導体装置。
  6. 6
    シリコン基板上に絶縁膜を設け、前記絶縁膜にコンタクトホールを開き、少なくとも前記コンタクトホールの内部に前記シリコン基板に当接するようにチタン膜を堆積させ、前記チタン膜に当接するように導電性膜を堆積させた後に、前記チタン膜および前記導電性膜を堆積させた前記シリコン基板を熱処理し、前記チタン膜と前記シリコン基板との間のシリサイド反応によってチタンシリサイド膜を形成する半導体装置の製造方法において、前記チタン膜の厚さ y(nm) の上限を、成膜後における前記導電性膜の膜内部応力 σ(MPa)により、 y=60-0.012σ で 規定される値としたことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  7. 7
    請求項 6 項記載の半導体装置の製造方法において、前記コンタクトホールの穴径の上限が0.4μmであることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Independent claims7