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JP3677040B2

Accommodating intraocular lens

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Expired 24 August 2014, 12.1 years ago.

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51 claims: 10 independent, 41 dependent

  1. 1
    自然の被膜房 (20) 内で人間の眼 (10) 内に埋め込まれる ように構成されている 調節可能な眼内レンズ (32) にして、通常の前側部及び後側部を有するレンズ本体であって、可撓性の 、中実の 光学素子 (34) と、該光学素子 (34) の直径方向両側部に接続された内端及び対向する外端を有する板状の触覚部分 (36) とを含む前記レンズ本体を備え、前記 光学素子(34) が、前記 触覚部分(36)の前記外端 に関して前方に且つ後方に可動であり 、且つ近視野のために前記眼(10)の虹彩(18)の方へ可動であり、 更に、前記レンズが前記被膜房の前記内径に近似する長さを有することを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  2. 2
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記レンズ本体が、前記板状の触覚部分の内端を前記光学素子に接続するヒンジを備え、該ヒンジを中心として、前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に枢動可能であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  3. 3
    請求の範囲第2項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ヒンジが、前記レンズ本体の可撓性部分であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  4. 4
    請求の範囲第2項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記レンズ本体が、前記触覚部分の内端に沿って前記本体の側部の少なくとも一つに構成された溝を備え、該溝が前記ヒンジを形成するレンズ本体の可撓性の薄厚部分を形成することを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  5. 5
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記触覚部分が、その全長に亙って前記光学素子に関して前方向及び後方向に撓み可能であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  6. 6
    調節可能な眼内レンズにして、通常の前側部及び後側部を有するレンズ本体であって、可撓性の光学素子と、該光学素子の直径方向両側部から伸長し、前記光学素子に隣接する内端及び対向する外端を有する板状の触覚部分と、ヒンジ手段とを備える前記レンズ本体を備え、前記ヒンジ手段は、それを中心として、前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に枢動し得るよう前記板状触覚部分の内端を前記光学素子に枢動可能に接続することを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  7. 7
    請求の範囲第6項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ヒンジ手段が、前記レンズ本体の可撓性のヒンジ部分を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  8. 8
    請求の範囲第7項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ヒンジ部分が、前記レンズ本体の可撓性の薄肉部分を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  9. 9
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記レンズ本体が、弾性記憶を有する材料で形成され、前記本体が、前記触覚部分、光学素子及びヒンジ手段が略共通の面内に配置される非応力状態の形態 を有する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  10. 10
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記レンズ本体が、弾性記憶を有する材料で形成され、前記本体が、前記触覚部分が前記光学素子に関して後方に伸長する通常の非応力状態にある前方にアーチ状の形態 を有する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  11. 11
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記レンズ本体が、弾性記憶を有する材料で形成され、前記本体が、前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に伸長する通常の非応力状態にある後方にアーチ状の形態 を有する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  12. 12
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記光学素子が、前記触覚部分の 外端 に関して後方にずらした位置に配置されることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  13. 13
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記光学素子が、前記触覚部分の 外端 に関して前方にずらした位置に配置されることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  14. 14
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記光学素子に隣接して前記触覚部分の前側部に取り付けられ且つ触覚部分に沿ってその外端に向けて伸長するばねを備え、前記ばねが、触覚部分に向けて弾性的に偏 倚 され且つ眼の虹彩の上方に亙って係合して調節動作を支援し得るようにしたことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  15. 15
    自然の被膜房(20)内で人間の眼(10)内に埋め込まれるように構成されている 調節可能な眼内レンズ (32) にして、通常の前側部 及び 後側部 を 有するレンズ本体であって、可撓性の 、中実の 光学素子 (34) と、該光学素子 (34) の直径方向両側部に接続された内端及び対向する外端を有する板状の触覚部分 (36) とを含む前記レンズ本体を備え、前記 光学素子(34) が、前記 触覚部分(36)の前記外端 に関して前方に且つ後方に可動であり 、且つ近視野のために前記眼(10)の虹彩(18)の方へ可動であり、更に、 (a)レンズを被膜房内に位置決めすること、及び(b)触覚部分の外端を前記眼内で固定することの少なくとも一方のため、前記触覚部分に設けられた固定手段 (114、118、126、130、134、142、154、164、186、198、224、240、242、244、264、266、274、278、302、318、424、602、702、802、920、920b、922c、図43) を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  16. 16
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、線維組織形成がその周りで行われる、前記触覚部分の外端に設けられた突起を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  17. 17
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、前記触覚部分の外端に形成された開口部を備え、該開口部を通じて線維組織形成が行われるようにしたことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  18. 18
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、その周りで線維組織形成が行われる、触覚部分の外端に設けられたループを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  19. 19
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、その周りで線維組織形成が行われる、前記触覚部分の外端に設けられたばねループを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  20. 20
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、長手方向ソケット内を摺動して、前記触覚部分の外端に入る独立的な固定要素を備え、前記眼内レンズ及び固定要素が分離可能であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  21. 21
    請求の範囲第20項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定要素が、前記触覚部分のソケット内を摺動可能な脚部を有する略U字形のループを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  22. 22
    請求の範囲第20項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定要素が、前記触覚部分のソケット内を摺動可能に一端に設けられたジヤーナルと、その他端に設けられたクロス・アームとを有する略十字形の部材を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  23. 23
    請求の範囲第20項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定要素が、前記眼内レンズを眼内に埋め込む間に、前記レンズ本体及び固定要素を組み立てた状態に固着する着脱可能な縫合材を受け入れる手段を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  24. 24
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、前記板状の触覚部分か ら伸 長する湾曲した弾性的なばねアームを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  25. 25
    請求の範囲第15項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記固定手段が、前記触覚部分の外端に設けられたばね (242、424、602、702、802、920、920b、922c、図43) を備え、該ばねがその隣接する板状の触覚部分の外端を越え て伸 長して、前記房の外周と弾性的に係合して、レンズを房内で強固に位置決めすると共に、レンズがずれるのを防止する、通常の非応力位置を有する該ばねであるようにしたことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  26. 26
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばねがばねループを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  27. 27
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばねが、前記板状の触覚部分に固定された基端と、対向する自由端とを有するばねアーム (424、602、702、802、920、920b) を備え、前記ばねアームの各々が、そのそれぞれの触覚部分の外端か ら外 方に湾曲 する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  28. 28
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばねが、板状の触覚部分の各々の外端に設けられた単一のばねアーム (424、602、920、920b、図43) を備え、該ばねアームが、前記触覚部分の一つの長手方向縁端に隣接してそれ ぞ れの触覚部分に固定された基端と、対向する自由端とを有し、前記ばねアームの各々が、そのそれぞれの触覚部分の外端か ら外 方 に湾曲する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  29. 29
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばねが、前記触覚部分の各々の外端に設けられ た一 対のばねアーム (242、702) を備え、該ばねアームが、前記触覚部分の長手方向中心線に沿ってそれぞれの触覚部分に固定された共通の基端と、対向する自由端とを有し、前記触覚部分の各々に設けられた前記ばねアームが、そのそれぞれの触覚部分の外端か ら外 方に湾曲し且つその共通の基端からその自由端まで触覚部分の対向する長手方向縁端に向け て湾 曲することを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  30. 30
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばねが、前記触覚部分の各々の外端に設けられ た一 対のばねアーム (802) を備え、該ばねアームが、触覚部分の長手方向縁端にそれぞれ隣接してそれぞれの触覚部分に固定された基端と、対向する自由端とを有し、前記触覚部分の各々に設けられた前記ばねアームが、そのそれぞれの触覚部分の外端か ら外 方に湾曲し且つその基端からその自由端ま で互 いの方向に湾曲することを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  31. 31
    請求の範囲第25項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記ばね及び隣接する触覚部分の外端が、介在する開口部 (432、918、918c) を形成し、該開口部を通じて線維組織形成が行われるようにしたことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  32. 32
    調節可能な眼内レンズにして、通常の前側部及び後側部を有し且つ可撓性の光学素子と、板状の触覚部分とを有するレンズ本体であって、該触覚部分が、前記光学素子の直径方向両側部に接続された内端と、対向する外端とを有する前記レンズ本体と、前記本体の側部の一方に設けられて、前記レンズの長さに対して直角に前記触覚部分の内端を横断するように伸長する溝 (40、320、249、916、924) であって、前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に撓むときの中心となるヒンジを形成する前記溝とを備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  33. 33
    請求の範囲第32項に記載の調節可能なレンズにして、前記溝が、前記レンズ本体の前記前側部に配置されることを特徴とする調節可能なレンズ。
  34. 34
    調節可能な眼内レンズにして、通常の前側部及び後側部を有し、且つ円形の可撓性の光学素子と 、板状の触覚部分であって、 前記光学素子と前記触覚部分との間の接続部において、直径方向に対向した前記光学素子の縁端部分に接続された内端と、対向する外端とを含む板状の触覚部分とを有する前記レンズ本体を備え、前記レンズの長さに対して直角に測定した前記接続部の幅が、前記光学素子の直径よりも実質的に小さく、これにより、前記光学素子が、前記接続部の間で実質的に周方向長さの自由縁端部分を有し、該自由な縁端部分の各々の周方向長さが、各接続部の幅を実質的に上廻り、前記 光学素子 が、前記 触覚部分 に関して前方及び後方に可動であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  35. 35
    請求の範囲第34項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記触覚部分が、前記接続部の幅に比べて比較的幅の広い外端部分 であって 、該触覚部分の外端に隣接して設けられた開口部を有する 外端部分を有する ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  36. 36
    請求の範囲第34項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記接続部が、ヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部を中心として前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に可動であり、前記触覚部分が、前記接続部の幅に比べて比較的幅の広い外端部分 であって 、該触覚部分の外端を貫通して開口する、開放した側部を有する切欠きの形態の開口部 を有する外端部分 を有し、前記レンズが、前記触覚部分の外端に設けられたばねアームを備え、該ばねアームが、前記切欠きの一側部にて一端が触覚部分の外端に固定され、隣接する触覚部分の端部に対して離間した関係にて、前記切欠きの開放した側部を横断して触覚部分の横方向に伸長し、前記ばねアームが、隣接する触覚部分の端部に向けて且つ該端部から離れる方向に弾性的に撓み可能であることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  37. 37
    請求の範囲第34項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記接続部が、ヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部を中心として前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に可動であり、前記触覚部分が、前記接続部の幅に比べて比較的幅の広い外端部分 であって 、前記触覚部分 の外端 に隣接する開口部を有する 外端部分と 、前記触覚部分の開口部の隣接する側部に沿って触覚部分の外端を横断するように伸長し且つ前記触覚部分の開口部の隣接する側部を閉鎖する比較的細い架橋部分とを含むことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  38. 38
    請求の範囲第34項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記接続部が、ヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部を中心として前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に可動であり、前記触覚部分が、前記接続部の幅に比べて比較的幅の広い外端部分 であって 、前記触覚部分 の外端 に隣接する開口部 を有する外端部分 と、前記触覚部分の開口部の隣接する側部に沿って触覚部分の外端を横断するように伸長する比較的細い架橋部分とを有し、前記レンズが、前記触覚部分の外端に設けられたばねアームを備え、該ばねアームが、触覚部分の一つの長手方向縁部に隣接して、その一端が触覚部分の外端に固定され且つ前記触覚部分の端部方向で前記架橋部分に対して離間した関係にて、その対向する長手方向縁部に向けて触覚部分の横方向に伸長し、前記ばねアームが、レンズの端部方向で前記架橋部分に向け且つ該架橋部分から離れるように、弾性的に撓み可能であることを特徴とする調節可能なレンズ。
  39. 39
    請求の範囲第3 4 項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記接続部が、ヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部を中心として前記触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に 枢動可能 であり、前記触覚部分が、前記接続部から該触覚部分の外端部分に向けて漸進的に狭小幅となるテーパー付きの内端部分を備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  40. 40
    請求の範囲第3 4 項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記触覚部分が内端部分を有し、前記接続部がヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部を中心として、前記触覚部分 が 枢動可能で ある ことを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  41. 41
    請求の範囲第3 4 項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記光学素子及び触覚部分が、通常の前方面及び後方面を有し、前記接続部が、前記光学素子の縁端部分に近接し且つ前記触覚部分の長さに対して直角に該触覚部分の前方面に設けられた溝により形成された可撓性のヒンジ接続部であり、該ヒンジ接続部が、前記光学素子の縁端部分及び前記触覚部分の内端部分を接続する可撓性のヒンジ部分を備え、前記光学素子が、該光学素子の前記前方面が前記触覚部分の前記前方面の前方に突出するように該触覚部分に関して前方にずらした位置に配置され、前記触覚部分の縁端部分及び前記可撓性のヒンジ部分の双方が、該触覚部分の厚さ部分内で且つ該触覚部分の面の間に配置されることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  42. 42
    請求の範囲第3 4 項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記光学素子及び触覚部分が、通常の前方面及び後方面を備え、前記接続部が、前記光学素子の縁端部分及び前記触覚部分の内端を接続する可撓性のヒンジ部分を備え、前記光学素子が、該光学素子の前記前方面が前記触覚部分の前記前方面から突出するように、前記触覚部分に関して前方にずらした位置に配置され、前記光学素子の縁端部分及び前記可撓性のヒンジ部分の双方が、前記触覚部分の前方面の前方に配置されることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  43. 43
    自然の被膜房(20)内で人間の眼(10)内に埋め込まれるように構成されている 調節可能な眼内レンズ埋込み体にして、通常の前側部及び後側部を有する眼内レンズ (32) であって、 中央の、 可撓性の 中実の 光学素子 (34) と、該光学素子 (34)の両縁部から伸長する触覚部分であって、前記光学素子(34) に接続された内端及び対向する外端を 有する 板状の触覚部分 (36) とを含む前記眼内レンズを備え 、前記光学素子が、前記触覚部分の前記外端 に関して 前方に且つ後方に可動であり、且つ近視野のために前記眼(10)の虹彩(18)の方へ可動である ことを特徴とするレンズ埋込み体。
  44. 44
    請求の範囲第43項に記載のレンズ埋込み体にして、前記レンズが、前記触覚部分の内端を前記光学素子に接続するヒンジを備え、前記該ヒンジを中心として触覚部分が前記光学素子に関して前方に且つ後方に枢動可能であることを特徴とするレンズ埋込み体。
  45. 45
    請求の範囲第44項に記載のレンズ埋込み体にして、前記レンズが、前記触覚部分の内端に沿って前記レンズの側部の一方に形成された溝を有し、該溝が、前記ヒンジを構成する、前記レンズの可撓性の薄肉部分を形成することを特徴とするレンズ埋込み体。
  46. 46
    請求の範囲第43項に記載のレンズ埋込み体にして、前記触覚部分が、その全長に亙って、前記光学素子に関して前方向及び後方向に撓み可能であることを特徴とするレンズ埋込み体。
  47. 47
    請求の範囲第43項に記載のレンズ埋込み体にして、前記レンズが、前記線維状組織内に強固に定着されて、前記レンズが前記被膜房内でずれるのを確実に防止すべく、前記触覚部分の外端に設けられた固定手段を備えることを特徴とするレンズ埋込み体。
  48. 48
    請求の範囲第47項に記載のレンズ埋込み体にして、前記固定手段及び触覚部分が、前記レンズを前記被膜房から取り出し且つ該レンズを該被膜房内で交換し得るように分離可能であることを特徴とするレンズ埋込み体。
  49. 49
    請求の範囲第43項に記載のレンズ埋込み体にして、前記レンズが、前記触覚部分の外端に設けられ、前記被膜房の外周に係合し且つ前記線維状組織により封止されたばねを備えることを特徴とするレンズ埋込み体。
  50. 50
    請求の範囲第1項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記触覚部分から前方に伸長する突出手段を更に備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
  51. 51
    請求の範囲第6項に記載の調節可能な眼内レンズにして、前記触覚部分から前方に伸長する 突起 を更に備えることを特徴とする調節可能な眼内レンズ。
Independent claims51